名古屋発温泉ツアー2泊3日「お湯リンピック」青森の秘湯巡り20名限定

名古屋発温泉ツアー2泊3日「お湯リンピック」青森の秘湯巡り20名限定

名古屋発温泉ツアー2泊3日「お湯リンピック」

画像出典:観光経済新聞

クラブツーリズムから、青森県内にある5つの秘湯温泉を巡るツアーが販売されました。

このツアーでは「お湯リンピック」として、5つ全ての温泉のスタンプを集めると、1回分無料で入浴できる上に、宿泊料金が1割引きになるとか。

ツアー内容は名古屋空港~青森空港の往復便付きで、五つの湯巡りのほか「黄金崎不老ふ死温泉」と「酸ヶ湯温泉」での宿泊が楽しめる豪華な内容となっています。

そこで今回は【青森秘湯巡り「お湯リンピック」ツアー内容と日程・5つの温泉の特徴】についてご紹介します。

温泉好きにはたまらないツアー内容となっているため、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

「お湯リンピック」ツアー概要

「お湯リンピック」ツアー概要

2泊3日4食付き名古屋空港発の温泉ツアー

食事は、1日目の夕食と2日目の朝食を「黄金崎不老ふ死温泉」で。

2日目の夕食と3日目の朝食を「酸ヶ湯温泉」で楽しむことが出来ます。

温泉に入って美味しいものを食べる。

想像しただけでも最高ですよね。

出発日

選択できる出発日は6候補。

12月は、5日(木)/12日(木)/19日(木)

1月は、7日(火)/12日()/29日(水)

冬の寒い時期に入る温泉って良いですよね。

今からスケジュールを確保しておきましょう。

旅行代金

旅行代金は、一人あたり大人65,000円~80,000円。

1名1室 80,000円

2名1室 71,000円

3名1室 68,000円

4名1室 65,000円

部屋タイプによって価格が変動しますが、往復交通費込み2泊3日でこの値段はかなりお得です。

「お湯リンピック」ツアー日程

「お湯リンピック」ツアー日程

ツアーのメインは1日目の宿泊先となる「黄金崎不老不死温泉」と、2日目の宿泊先の「酸ヶ湯温泉」

どちらも、温泉好きなら一度は入っておきたい名湯です。

1日目は宿泊前にエメラルドグリーンの温泉が特徴の「新屋温泉」で入浴を楽しむコース。

2日目「黄金崎不老不死温泉」をチェックアウト後、「あいのり温泉」に立ち寄ってから宿泊先の「酸ヶ湯温泉」に向かいます。

最終日となる3日目「東北温泉」で入浴してから帰路に入るという、まさに温泉尽くしの旅。

 

バスタオル・フェイスタオル、ドライヤーも持参して湯冷めしないようにしましょう。

時間 予定
1
7:10~14:30 名古屋空港発→青森空港
16:30 青森空港→「新屋温泉」入浴→ 「黄金崎不老不死温泉」宿泊
2
10:00 「黄金崎不老不死温泉」 →「あいのり温泉」入浴
16:00 「あいのり温泉」発 →「酸ヶ湯温泉」宿泊
3
10:00 「酸ヶ湯温泉」発 →「東北温泉」入浴
16:00 「東北温泉」発 →青森空港
~21:30 名古屋空港着

「お湯リンピック」各温泉の詳細情報

赤・黄・緑・黒・白の五つの色の温泉を楽しめる『あおもり秘湯巡り』ツアー

ここでは、ツアー中に入浴できる各温泉の特徴をご紹介します。

1日目 新屋温泉(緑)


エメラルドグリーンに輝く「新屋温泉」

浴槽が中央に一つだけある源泉かけ流しですが、穴場感がある温泉です。

美肌効果も期待できるとあって、女性にも人気。

今後さらにファンが増えること間違いなしです。

ツアーでは、1日目に入浴する予定です。

 「新屋温泉」ホームページはコチラ

1日目 黄金崎不老不死温泉(黄)


まるで海と一体になったような露天風呂「黄金崎不老不死温泉」

温泉好きが必ずと言ってもいいほど口にする秘湯。

湯の色は黄色というより茶色ですが、これは鉄分が酸化するためのようです。

「黄金崎不老不死温泉」は日本海に面した温泉宿で、温泉に浸かりながら海の水平線を眺めることが出来ます。

夕方以降に海辺の露天風呂を楽しめるのは宿泊者のみですが、ツアー1日目の宿泊先となっているので、思う存分楽しめますね。

「黄金崎不老不死温泉」ホームページはコチラ

2日目 あいのり温泉(赤)


二酸化炭素の泡立つ効能豊かな赤湯「あいのり温泉」

源泉100%の温泉を楽しめる天然過ぎと広葉樹の森に囲まれた場所にある、穴場スポット的な温泉宿です。

温泉ファンの人にもあまり知られていませんが、静かな森の中で入る露天風呂は最高です。

ツアーでは、2日目に入浴する予定です。

「あいのり温泉」ホームページはコチラ

2日目 酸ヶ湯温泉(白)

標高900mに位置する強酸性の湯「酸ヶ湯温泉」

冬は積雪量がすさまじく、テレビでも度々取り上げられる場所です。

八甲田山中にある「酸ヶ湯温泉」は、同時に1,000人入浴できる混浴の「千人風呂」をはじめ、伝統療法「湯治」を体験することも出来る温泉宿。

主に登山客がの疲れを癒すために利用していましたが、温泉好きの目にとまり、今では全国各地からファンが訪れるほどの人気ぶりです。

昔から地元の人にも愛されていて、僕も子どもの頃に親に連れられて何度も行きましたが、温泉好きならここも外せません。

「湯治」は一週間ほどかけてじっくり疲れを取る療法なのでツアー中に体験することは出来ませんが、それほど泉質が良いということ。

「千人風呂」も体験しておいて損はありません。

「酸ヶ湯温泉」はツアー2日目の宿泊先となっているので、ぜひ体感してみてくださいね。

「酸ヶ湯温泉」ホームページはコチラ

3日目 東北温泉(黒)

植物性モール温泉の黒い湯「東北温泉」

モールとは、ドイツ語で「亜炭」のことで、その亜炭層を通過して湧出する温泉のことを「モール温泉」と呼ぶそうです。

東北温泉は”日本一黒いモール温泉”として、温泉ファンに愛されています。

ツアーでは、最終日の3日目に立ち寄る予定です。

「東北温泉」ホームページはコチラ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では【青森秘湯巡り「お湯リンピック」ツアー内容と日程・5つの温泉の特徴】をご紹介しました。

8月23日現在、クラブツーリズムのツアー詳細ページを見ると既に人気を集めているようで「問い合わせ多数」と表示されています。

自力で行くとなると費用もかさみますし、明らかにお得なので検討中の人も多いのだと思います。

ツアー中に巡る温泉はどれも名湯ばかりで、一生の思い出になること間違いなしです。

クラブツーリズム – 『赤黄緑黒白の温泉を楽しむ あおもり秘湯めぐり 3日間』ツアー詳細

※ツアーの詳細ページに飛ばなかった時はお手数ですが、コース番号「73997ー346」で検索してください。