年賀状に子供の写真を載せるのが危険な5つの理由

年賀状に子供の写真を載せるのが危険な5つの理由

年賀状に子供の写真を載せるのが危険な5つの理由

年賀状に子供の写真を載せようと思っていませんか?

でもその行動、少し考え直した方が良いかもしれません。

「子供の可愛い姿を見てもらいたい」とか「成長した姿を知らせたい」という気持ちも理解できますが、貰った相手が喜ぶかどうかは別。

第三者に家族構成を知られることで個人情報を悪用されたり、子供に危害が及ぶ恐れもあります。

そこで今回は「年賀状に子供の写真を載せるのが危険な5つの理由」をご紹介。

子供を危険から守るためにも、年賀状の写真選びに悩む前に一度チェックしておきましょう。

 

年賀状に子供の写真を載せるのが危険な5つの理由

年賀状に子供の写真を載せるのが危険な5つの理由

① 人によっては不快に感じる

あなたの子供の写真を見ても、喜んでくれる人ばかりではありません。

子供が苦手だと言う人もいますし、子供が欲しいと願っているのになかなかできない人には、つらい思いをさせてしまう恐れもあります。

新年早々、不快な思いをするのはあなたも嫌ですよね。

年賀状を送る相手のことも考えてみましょう。

② 子供の写真を見たいのは「家族」か「親しい友人」くらい

年賀状を送る相手は、子供の写真を見たいと思っているでしょうか。

子供の成長を楽しみにする人って、家族や親せきくらいですよね。

見たいという人も、本当はただの興味本位だったりすることもあります。

僕もぶっちゃけ、赤ちゃんの写真で気になることといえば「ガッツ石松・笑福亭鶴瓶・朝青龍のうち誰に似ているか」ぐらいです・・・。

年賀状の送り先によって別けるならまだしも、会社の人や独身の友人にまで子供の写真入りの年賀状を送るのはやめておきましょう。

よっぽど親しい間柄でも、子供の写真入りの年賀状を送るのは別のリスクもあります。

③ 犯罪に使われる恐れがある

中には、子供に強く興味を持つ人もいます。

しかし、その興味は悪意からくるものかもしれません。

最近は特に、子供をターゲットにした犯罪も増えています。

年賀状って個人情報だらけだって知ってますか?

住所はもちろん、家族全員の名前が連名で書いてあるだけでもリスキーですよね。

おまけに写真まで見られるとなれば「うちは隙だらけです」と宣言しているようなものです。

そもそも写真を送りたいなら、年賀状に載せる必要なんて無いはずです。

親の自己満足のために大事な子供が危険な目に遭うかもしれないと考えれば、年賀状に写真を載せるのだけは考え直してください。

何のために子供の写真を載せるのか、子供のためになるのかという事を一度考えてみましょう。

④ デメリットしか無い

年賀状に子供の写真を載せるメリットって何でしょうか。

確かに、子供の成長を楽しみにしている親戚なら、写真を楽しみにしているかもしれませんね。

でも、年賀状の小さい写真なんかで見せるのではなく、直接会いに行きませんか?

孫ができた時のことを想像してみてください。

年賀状でしか見たことが無い孫に会って、可愛いと思えますか?

子供にとっても何の思い出にもなりませんし、見せられた側も会いたくなるだけです。

その上、家族構成がバレて犯罪に遭うリスクまで増やすなんて、メリットどころかデメリットだらけですよね。

ここまで偉そうに書いた僕も、実は去年まで子供の写真を年賀状に載せていたバカ親でした・・・。

でもバカで済むならまだマシで、犯罪に使われてからでは後悔では済まされません。

あなたの可愛い子供のためにも、年賀状の写真なんかに凝るのはやめてください。

世の中には、あなたの想像を絶するほどのヤバイ奴もいます。

子供が拉致された事件や家族が襲われた事件に恐怖を感じたことがあるなら、子供の写真を提供するのはいいかげん終わりにしましょう。

⑤ 年賀状を受け取った人が流出元になる可能性もある

流出元となるのはあなただけではありません。

年賀状を受け取った人が、あなたから受け取った年賀状を紛失したらどうでしょう。

拾った人がたまたまお金に困っていて、そんな時に住所や家族構成までわかる可愛らしい子供の写真が載ったハガキを見たら…

もう言わなくてもわかりますよね。

どうしても写真入り年賀状を送りたい時の対処法

どうしても写真入り年賀状を送りたい時の対処法

相手を選ぶ

年賀状を送る時は、自分の気持ちよりも貰う人の気持ちを大事にする必要があります。

送る人との関係性を考えれば、子供の写真入りの年賀状が不快に感じるかどうかはわかるはずです。

例えば、孫の成長を楽しみにしているおじいちゃんやおばあちゃんにとっては、写真入りの年賀状は嬉しいでしょう。

ただ、親しい間柄の友人でも、子供がまだいないなら避けた方が無難です。

もしかすると、不妊治療で苦労しているかもしれません。

子供の問題は想像以上にシビアで、家庭によっては深刻な問題にもなり得ます。

あらゆるケースに対応できるようにしましょう。

送る相手に事前に確認する

親しい間柄なら、年賀状を送る前に確認しておくことも出来ますよね。

子供の写真が載った年賀状を貰うことについて賛成なら、個人情報の流出に対処するにはどうすれば良いかなどを相談しておくと良いでしょう。

親しい間柄で無いとか相談できるのが無理なら、そもそも写真入りの年賀状を送るのはやめておきましょう。

「目隠しシール」を貼る

産まれたばかりの赤ちゃんの写真や、毎年楽しみにしてくれている人には、送りたい場合もありますよね。

ここまでするかどうかという問題はありますが、「目隠しシール」を貼るという方法があります。

普通の相手には失礼になる目隠しシールも、気心が知れた相手なら問題無いはず。

ただ、貰った相手が流出元になってしまうリスクは残ります。

写真入りの年賀状は子供が小学生になったらやめよう

写真入りの年賀状は子供が小学生になったらやめよう

小学生になると、一人でいる機会も増えます。

不審者が声を掛けやすいのは、一人でいる子供。

特に女の子の場合は、ターゲットにされやすくなります。

いつまでも子供に親が付いて行くのも難しいでしょう。

年賀状に子供の写真を載せるのは、ターゲットがここにいると知らせているようなもの。

リスクは最小限に抑えましょう。

まとめ

年賀状に子供の写真を載せるのは、想像以上に危険だということがわかって頂けたのではないでしょうか。

第三者になったつもりで自分が書いた年賀状を見直してみると、危険だらけだという事が分かると思います。

子供を守るためにも、ぜひ参考にしてくださいね。

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