男がズボンの下にタイツを履くのはアリ?女性用タイツの履き心地とは

男がズボンの下にタイツを履くのはアリ?女性用タイツの履き心地とは

男がスーツの下にタイツを履くのはアリ?

あなたは普段、タイツやレギンスを履くことはありますか?

「タイツ」や「レギンス」と聞くと女性用の靴下をイメージしますよね。

しかし、冷え性の人やお腹が弱い人の中には、

男性でもズボンの下に履く人はいるのではないでしょうか。

 

タイツは、元々は男性のズボンの一種。

防寒対策の目的で着用するタイツ(レギンスも含む)は、男性にも嬉しいアイテムです。

 

実は僕も、寒い日はズボンの下に

タイツを履くことがありますが、

タイツによっては、値段が高いものでも履き心地が悪くて

 

仕事でデスクに向かっている時も、

ゴワゴワ感が気になって作業に集中出来ないことがありました。

 

それなら、女性用のタイツは?

 

と思って、試しに女性用のタイツを買って履いてみたのがきっかけとなり、

 

今では、男性用のタイツにするか女性用のタイツにするか

シーンに合わせて選び、ズボンの下に履くようになりました。

 

この記事を最後まで読むことで…

冷え性でお腹が冷えやすい男性でも、

自分に合ったタイツを見つけるコツがわかり、寒い日の外出時にも

より快適に過ごすせるようになります。

この記事では【男がズボンの下にタイツを履くのはアリ?女性用タイツの履き心地とは】をご紹介します。

 

男性用タイツの種類

あなたは、男性用のタイツと女性用のタイツの違いはわかりますか?

女性用のタイツは見た目にもこだわった商品が多い傾向にありますが、

男性用のタイツは機能性を重視したものが多く、

女性用のものと比べても履き心地はかなり違います。

 

そもそも、男性用タイツは種類が少なく、

自分に合ったものを探すのも一苦労。

 

では、男性用のタイツにはどんな種類があるでしょうか。

ここでは「男性用タイツの種類」についてご紹介します。

前開きがあるタイプ

男性用のタイツは女性用のタイツと比べて値段が高い分、前開きがあります。

前開きがあ、トイレで用を足す時にいちいちズボンを脱ぐ必要もありません。

 

小でも「個室に入って便座に座って用を足す」

という人には前開きは必要ありませんが、

前開きがある男性用タイツは

股の部分に余裕を持たせた作りになっているため、締めつけ感がありません。

 

スポーツをするなどの理由で、締めつけ感がほしいという場合は向きませんが、

締めつけ感が苦手な人にはもちろん、家で履く場合には向いていると思います。

 

男性用タイツならホームセンターでも販売されているため、

初心者にもおすすめです。

裏起毛タイプ

あなたは、裏起毛になっているインナーを着用したことはありますか?

フワフワしていて肌触りが良く、寒い日にはとても暖かく感じますよね。

タイツにも、裏起毛タイプのものが存在します。

 

裏起毛タイプのものは生地が厚く、足もとの防寒対策にも最適です。

しかし、生地が厚い分、ズボンの下に履くとどうしてもゴワゴワした感じはします。

 

ものすごく寒い日に外の冷たい風が当たっても平気というメリットはありますが、

デスクワークが多く、長時間同じ姿勢で座って仕事をする場合には蒸れる恐れがあります。

 

ちなみに僕の場合、汗をかくと膝の裏に湿疹が出て

痒くなってしまうこともあるので、裏起毛タイプはNGでした。

とはいっても、旅行や出張で外に出ることが多い日には

活躍してくれること間違いナシです。

 

暖かさの面では、裏起毛タイプに敵うものはありません。

まずは一度、試してみてはいかがでしょうか。

by カエレバ

 

綿100パーセント

あなたは、肌は丈夫な方ですか?

乾燥しやすい肌や、アトピー持ちの場合には、

ちょっとしたことがきっかけで、痒くなることもありますよね。

 

しかし、「綿100パーセント」の生地なら肌が弱い人の味方です。

タイツにも綿100パーセントの生地のものは多く、

保温性が高くて伸縮性もある綿は、タイツのようなインナーに最適です。

 

生地の素材に悩まされた経験があるなら、

タイツ選びでも「綿100パーセント」のものを選んでみてはいかがでしょうか。

by カエレバ

 

デニール数

あなたは、デニールというタイツの濃さを表す数値があることは知っていますか?

人の名前ではありませんよ?(笑)

そんなの知らないというのも、無理はありません。

タイツの話でしか出てこない言葉ですし、僕も最近知りました。

 

「デニール数」とは…

数値が高いほど濃くなり、低いほど薄くなることを表します。

 

市販のタイツにも、このデニール数は表記されているはず。

購入する際には必ずチェックしておきたいところですが、

どのくらいの数値が自分に合っているかわかりませんよね。

 

デニール数の目安となる表を作ってみたので、参考にしてくださいね。

裏起毛タイプに多い140デニール以上全く透け感が無く生地が分厚いため、運動時には不向きですが、暖かさを追求するならコレ。
110デニール以上裏起毛タイプでなくても生地の厚みは感じるはず。

透け感は全くありません。

80~100デニール少し透け感がありますが、伸縮性が高くなることで動きやすくなります。
40~60デニール生地が薄い分、ズボンの下に履いてもゴワゴワしません。人に見られなければOK
40デニール未満女性用のストッキングと同じ薄さ。見られるのは恥ずかしいカモ。

男性用タイツと女性用タイツの「履き心地」

男性用タイツの残念な「履き心地」

タイツは直接肌に触れることになるため、履き心地は重要です。

しかし、男性用タイツの最も残念なところは、履き心地が悪いこと。

さらに、履き心地が良いものを求めると値段が高くなります。

 

寒い日が続いても毎日快適に過ごすためには、

何着かストックしておきたいと思うものですが、値段が高いと出費がかさみます。

男性用タイツの方が優れている「機能性」

男性用タイツが女性用タイツよりも優れている点は、

何といっても「前開き」になっていること。

前開きがあればズボンと同じように、立ったまま用を足すことが出来ます。

 

また、男性用のタイツはサイズも豊富で

お尻の部分が大きめに作られているため、

自分のサイズに合ったタイツも見つかりやすいというメリットがあります。

女性用タイツの方が優れている「履き心地」

商品の種類が豊富で長年に渡って研究されてきているため、

女性用のタイツは履き心地が良く、値段もリーズナブルです。

 

ズボンの下にタイツを履く場合、

生地が厚くなるとズボンの裏地と擦れる感じがして、履き心地が悪くなります。

 

女性用タイツは生地がきめ細かいためか、

ズボンの下に履く場合でもズボンの裏地と擦れ合うことはありません。

某掲示板でも、経験者の多くが同じようなことを語っています。

 

履き心地に関しては、ハマり過ぎて夏でも愛用している人がいるというくらい…。

ハマり過ぎると危険ですが、あなたも一度

試してみてはいかがでしょうか。

男がズボンの下に女性用タイツを履く場合のデメリット

タイツに限らず、

自分の欲しいものを探しても、なかなか良い商品が見つからないことってありませんか?

探している期間が長くなれば長くなるほど、欲しくなりますよね。

 

男性が自分に合うタイツやレギンスを探す場合でもそれは同じで、

最終的に「いっそのこと、女性用タイツの方が良いものがあるのでは?」

と思う男性は意外に多く、

男性でも履ける「タイツ」や「レギンス」を買い求める男性はいるようです。

 

しかし、女性用のタイツを履く場合に気になるのが…

靴下を履かないとバレる

ということ。

 

あなたは、同僚や友人に「ズボンの下にタイツを履いている」と堂々と言えますか?

友人の中にも、偏見を持った考えをする人がいても不思議ではないはず。

どう反応するかわからない相手には、言わない方が無難です。

 

爪先まで覆われるタイツの場合、

靴を履いていても周りにバレてしまう恐れがあります。

 

デニール数が低い、薄いタイツを履くと周りから見ても一目瞭然ですが、

薄いタイツを履いている場合でも、さらに靴下を重ねて履いていれば

周囲にバレる心配は無くなります。

 

スポーツをする時などの着替えをする機会がある日は

男性用のタイツを履いた方が無難ですが、

履き心地を重視するなら、女性用タイツも試してみて損はありません。

「女性用タイツ」の一例

by カエレバ

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では【男がズボンの下にタイツを履くのはアリ?女性用タイツの履き心地とは】をご紹介しました。

あなたの周りにも、ズボンの下にタイツやレギンスを履いている男性はいるはず。

周囲に迷惑をかけなければ、

女性用のタイツやレギンスを着用しても何も問題はありません。

寒い日でも快適に過ごすために、ぜひ参考にしてくださいね。