親しき仲にも礼儀あり!いいかげんになりがちな職場の同僚への接し方

親しき仲にも礼儀あり!いいかげんになりがちな職場の同僚への接し方

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あなたは、職場の同僚に対してどうのように接していますか?

先輩や上司には自然に気を遣うことが出来ても、

同期や年下の同僚に対しては

気を遣おうという気持ちも薄れがちになりますよね。

 

職場では人間関係が最も大事と言われますが、

それは同期や年下の後輩であっても同じことです。

 

接し方の基本といえば「礼儀」がありますが、

同僚に対する礼儀のポイントをおさえておくことで、

5年後、10年後も同僚とのコミュニケーションに悩まされることは少ないはずです。

 

この記事では親しき仲にも礼儀あり!いいかげんになりがちな職場の同僚への接し方】をご紹介します。

同僚への接し方が大事な理由

あなたは、同期や後輩への接し方には気を遣っていますか?

先輩や上司ほど緊張することはないとしても、

友達と同じように接することはできませんよね。

 

職場にいるのは先輩や上司だけではないはず。

5年後も10年後も同僚とうまく付き合っていくためには、

後輩への接し方にも気を遣わなければいけません。

 

もし、あなたが同僚に対して気を遣わなくなると、

それを見ている後輩も「それでいいんだ」と思い、

あなたと同じように同僚に気を遣わない人になってしまいます。

 

気づいた頃には、気を遣える人が誰もいなくなり、

新しく入った新入社員は「誰も気にかけてくれない、もしかして嫌われてるのかな・・・」

と感じてしまいます。

 

仕事で悩みがあっても誰にも相談出来ないような職場で働くのはつらいことです。

せっかく入った新入社員が辞めてしまうことがないよう、

日頃から同僚に対しての接し方には気を付けましょう。

 

次に、「同僚への接し方の基本となる礼儀」についてご紹介します。

「親しき仲にも礼儀あり」職場の同僚に対しても礼儀はわきまえるべき

あなたは、職場の同僚に対して礼儀に気を遣っていますか?

同期や年下の後輩には、つい適当になってしまうこともありますよね。

「親しき仲にも礼儀あり」ということわざにもある通り、

何年も一緒に仕事をしてきた同僚に対しても、最低限の礼儀をわきまえる必要があります。

 

いくら仲が良いと言っても「挨拶もしない・返事もしない・言葉遣いも適当!」となれば、

社内の秩序は乱れてしまいます。

極端だと感じたかもしれませんが、僕の働いている職場では

きちんと挨拶をしてくれない先輩ばかりです…。

 

一言で「礼儀」と言っても色々ありますが、

同僚に対する接し方として、どんなことに気を付けると良いでしょうか。

 

次に「職場の同僚に対してわきまえるべき礼儀」についてご紹介します。

職場の同僚に対してわきまえるべき礼儀とは

あなたは、職場の同僚に対してわきまえておきたい「礼儀」とは

どんなことがあると思いますか?

他人に対して「礼儀がなってない!」と思う事はあっても、

自分が出来ているかどうかは、自分ではわからない部分もありますよね。

 

職場の環境によって変わってくる部分はありますが、

同僚と顔を合わせることがあるなら、最低限の礼儀はわきまえる必要があります。

 

普段出来ているか、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

もし出来ていない部分があっても、これから実践して遅いという事はありません。

職場の同僚から好まれるためにも、ぜひ覚えてくださいね。

正しい挨拶

あなたは、同僚に対して挨拶をしていますか?

顔を見ても何も言わなかったり、会釈だけの人もいますよね。

鳥が鳴くよりも小さな声で「おす」「うっす」「うぃっすー」「ぅすー」「すーっ」と言うのも、

挨拶とは言えません。

 

体育会系で育った人のように極端に大きな声で挨拶をする必要はありませんが、

「おはようございます」「お疲れさまです」と、きちんと言うのが挨拶。

後輩はあなたの真似をします。

 

誰が見ても気持ちの良い職場だと思われるためにも、

「うぃっすー」のような言葉はやめて、誰にでも通じる正しい挨拶をしましょう。

先輩に対する言葉遣い

あなたは普段、先輩に対してどんな言葉遣いで会話していますか?

いつも行動を共にしているような仲の良い先輩には、

あまり気を遣わなくなってしまいますよね。

 

お客様と直接関わることが無いような仕事でも、言葉遣いがあまりにひどいと

社会人として非常識な人になってしまいます。

 

ビジネスシーンでの言葉遣いと言えば敬語。

先輩や上司に対しては主に尊敬語を使いますが、

この「尊敬語」が正しく使えない人が多いと感じることがあります。

 

例えば、「了解しました」「ご苦労様です」「すいません」は、全てNG

正しくは「承知しました」「お疲れ様です」「申し訳ありません」となります。

 

言葉遣いが多少おかしくても注意しない上司も珍しくありませんが、

それに甘えていると、いざメールで文章を書くとなると正しい敬語が使えず、

社内の人だけでなく社外の人にまで

間違った言葉遣いの文章でメールを送ることになってしまいます。

 

あなたの言葉遣いは後輩にも伝染します。

日頃から、尊敬語と謙譲語を使い分けることで後輩の模範となり、

職場の同僚はもちろん、社外の人とも気持ちよく会話することが出来ます。

社会人としての常識

あなたの職場には、社会人として常識が無いと思う同僚はいますか?

挨拶や言葉遣いも常識に含まれますが、「困っている後輩がいても知らないフリ」

「感謝の言葉が無い」「ミスをしても謝らない」なども、致命的ですよね。

 

同僚に対する接し方をないがしろにしていると、後輩もいいかげんな社会人に育ち、

助け合うことも無くなってしまいます。

 

同僚とのコミュニケーションは仕事に大きな影響を及ぼします。

気持ちよく仕事を進めていくためにも、社会人として常識ある行動を心がけましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では親しき仲にも礼儀あり!いいかげんになりがちな職場の同僚への接し方をご紹介しました。

 

同じ職場で長く働いていると、同僚に対しての接し方もいいかげんになりがちですが、

職場での接し方による影響は大きく、あなただけの問題ではありません。

 

ここで紹介した「最低限の礼儀」は、少し意識を変えれば誰でもできる簡単なものでした。

 

今までないがしろにしてきた場合は、あなたの変わり様に同僚も驚くかもしれませんが、

新しく入ったばかりの新入社員も気持ちよく働けるような職場を作っていくためにも、

ぜひ今日から実践してくださいね。


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