未経験でもOK?プログラマーに必要なスキルと向いている人の特徴

未経験でもOK?プログラマーに必要なスキルと向いている人の特徴

プログラマーのようす

プログラマーに必要なスキルと向いている人の特徴

僕は会社ではある専門家向けのソフトを作るのが仕事で、プログラマー歴は15年です。

今はどんな仕事でもパソコンを使う時代で、それはこれからも間違いなく加速していきます。

時代の波に乗ってプログラマーを目指す人も増えていますが、人には向き不向きがあるので誰でも出来る仕事というわけではありません。

この記事では「プログラマーに必要なスキルと向いている人の特徴」をご紹介します。

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プログラマーとは

「プログラマー」は大きく説明するとプログラムを作る人の事ですが、プログラムには細かく分けると色々な用途があります。

WEBブラウザ上で動作する「WEBアプリ」や、パソコン上で動作する「デスクトップアプリ」

スマホで動作する「スマホアプリ」などが代表的ですね。

 

自分がどのプログラムを作りたいか決めるのは、基礎的な専門知識を身に付けた後です。

プログラマーを目指すなら、まずは基礎的な学習をして基本的な考え方を身に付けます。

プログラマーに必要なスキル

あなたはプログラマーに必要なスキルとはどんなものがあると思いますか?

これをチェックする事で、自分がプログラマーに向いているか向いていないか極める事も出来るので、ぜひ参考にしてくださいね。

パソコンで作業する事に抵抗が無い人

パソコンが置いてあるデスク

あなたは普段の生活で、パソコンを使う事はありますか?

代表的な例だと、ワードで文書を作成したりエクセルで表を作ったりする作業が一般的ですね。

中には、パソコンで少し作業をしただけでイライラしてしまったり、頭痛に悩まされてしまう人もいます。

このような人は常にパソコンを使うようなIT業界では高いストレスを感じる事になりますが、PCメガネや疲れを軽減する高機能な椅子を使用する事で、体への影響を最小限に抑える事が出来る場合もあります。

プログラマーを目指すならパソコンは欠かせない存在となっているので、早いうちに慣れておいた方が将来のためになります。

タイピング速度

Windows キーボード

あなたはパソコンで作業をする時に「ブラインドタッチ」で文字を入力出来ますか?

「ブラインドタッチ」とはキーボードを見ずに文字を入力する事ですが、これは日頃から練習をすれば誰でも出来るスキルです。

最初はキーボードに置く手の位置や、キーを押す時の指の使い方をマスターする事を目指します。
僕が学生時代にやっていた習得方法を紹介すると、「あいうえお」~「わをん」までの文字を五十音順で何度も打つという単純な方法を何度もやりました。

キーの位置と指の使い方をマスターしたら、後は入力スピードを極めるだけ。これはゲームで楽しみながら特訓するのがオススメです。

練習サイトはコチラ

e-typing 皿打 寿司打
e-typing 皿打 寿司打

未経験でもOK?

ノートパソコン

パソコンに興味を持った事も触った事も無いという人は必ず挫折します。

パソコンの基本的な部分を理解しないまま仕事にあたるのは、野球のルールを知らない人が野球の試合に出る事と同じくらい危険で、チームにも迷惑がかかってしまいます。

 

興味があって家でもパソコンを使っているという人や、パソコンに慣れていて基本的な使い方が出来るという人なら、未経験でも全く問題ありません。

「プログラマー」の向き不向き

「プログラマーはオタク」というイメージがあるという人も存在しますが、プロとしてプログラマーになるなら「オタク」になるべきです。

「オタク」にならないと向いていないというわけではありませんが、ここでは具体的にどんな人がプログラマーに向いているかご紹介します。

パソコン好き

家にあるパソコン

日頃からパソコンに触れる事が多い人は、パソコンでの作業に慣れている事もありプログラマーに向いていると言えます。

プログラマーに向いている人は皆パソコンが好きという事はありませんが、仕事をする上ではパソコンが好きかどうかよりも、パソコンでの作業に慣れているかどうかの方が大事になってきます。

パソコンの用途がゲームのみだとしても、普段パソコンを使用しない人よりは断然有利です。

職人気質

鍛冶職人

あなたは自分がどんな性格かわかりますか?

プログラマーは一つの事を深く追及するのも仕事の一つです。

 

人と会話をする事が多少苦手でも、

諦めずに深く考えたりする事が出来る「職人気質」の人は、プログラマーに向いています。

探求心がある人

調べものをしているプログラマー

プログラマーが属するIT業界では、新しい事を研究したり時代の流れを予測する探求心が必要です。

自分ではなかなか気づくことが出来ませんが、色んな事に興味がある人は、その探求心が仕事にも役立ちます。

常にアンテナを張って新しい事にも目を向けていなければいけないという点では、

プレッシャーに感じる人も少なくありません。

15年やってみた感想

プログラマーとしての一番のメリットは、自分の好きな環境で働くことが出来るという点です。

夏はクーラーが効いた涼しい部屋で、冬は暖房が効いた暖かい部屋。癒し系グッズに囲まれた場所など、自分の好きな環境で仕事をすることが出来ます。

パソコンさえあればどこでも仕事が出来てしまうので、働き方改革が進んでテレワークやサテライトオフィスの導入が進めば、自宅近くで働く事も十分可能です。この事から考えても、プログラマーには明るい未来が待っていると言えます。

30代半ばから訪れる壁

人生の壁

あなたは今まで仕事を頑張ってきた中で、壁を感じた事はありますか?

ベテランの域に達してくると、新しい役割や責任が増えてプレッシャーも大きくなりますよね。

IT業界では将来性がある新しい手法でシステムを作り上げていく必要があり、プログラマーに求められるレベルが高い事もあって、ストレスが多い職業であると言えます。

 

体力が余っている30代前半はバリバリ働く事が出来ますが、子供が産まれて私生活の変化も重なってくると、ストレスをうまく発散出来ずに苦しむ人も少なくありません。

ストレスとうまく付き合っていくためには、私生活の時間をしっかりと確保できるホワイト企業に勤める事も重要になります。

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将来性がある

将来性

情報化社会の中で生きていくためには、パソコンは必ず必要になってきます。

プログラムを作るためにはスキルを常に磨く必要がありますが、スキルがあればITを駆使したシステムを自分で作る事が出来ます。

 

プログラマーやシステムエンジニアと呼ばれる、IT業界に属する職業は将来性があると言われています。

プログラミングを賃金が安い東南アジアにアウトソーシングするケースも増えていて、プログラマーの需要が減る事を予想する人もいますが、外注先のプログラマーを管理する役割は必ず必要です。

 

外注化が進んだ将来、その役割は重宝されますが、管理する立場になるためにはITスキルが必ず必要となってきます。

ITスキルを身に着けるためにはプログラマーを目指すのが一番です。

システムを作るために必要な知識や経験は、仕事をしながら培っていける点でも「プログラマーは将来性がある職業」であると言えます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では「プログラマーに必要なスキルと向いている人の特徴」をご紹介しました。

プログラマーは未経験でも問題ありませんが、パソコンやIT業界に興味があることが前提となります。

プログラマーを目指すとしても自分の性格まで変える事は難しいですが、まずは自分が合っているかどうかチェックしてみてくださいね。

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