ToDoリスト実践記!メモ帳で2週間試しただけでも結果が出た

ToDoリスト実践記!メモ帳で2週間試しただけでも結果が出た

TODOリストのイメージ

夢も叶えるToDoリスト!
メモ帳で2週間試した結果

 

あなたは「ToDoリスト」って知ってますか?

 

「ToDoリスト」とは、やるべきことをリストアップして

期日までにやらなければいけない仕事や

多くなりがちな作業を管理するメモのことです。

 

今ではパソコンやスマホで使える便利なアプリがたくさんありますが、

やるべき事をリストアップするだけなら

携帯にプリインストールされている「メモ帳」で十分です。

 

この記事では「ToDoリストのメモ帳活用術と実際に試した結果」をご紹介します。

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ToDoリストの作り方

ToDoリストの作り方は、やるべき事をメモするだけですが、

数が多くなると管理しきれなります。

 

「ToDoリストを管理するのが面倒くさくなる」という

本末転倒な事態に陥らないために、次の事に注意しましょう。

何をいつやるのか決める

何をいつやるのか予定化することで、

ムダな時間を過ごすことが無くなります。

※例えば、プライベートの予定を「ToDoリスト」としてメモした場合

月曜日
  • やりたい事を紙に書く
  • ToDoリスト作成のために便利なアプリを探してみる
  • 読書をする
火曜日
  • 気に入ったアプリをインストールして、やる事を入力する
  • 夏休みの予定を考える
  • 夏休みに使うボーナスの金額を決める
水曜日
  • 「キッザニア」と「ディズニー」の料金を調べる
  • 「キッザニア」or「ディズニー」どっちがいいか家族に聞いてみる
  • ボーナスの使い道を決める
木曜日
  • 「キッザニア」or「ディズニー」を予約する
  • ロマンスカーを予約する
  • 夏休みに読む自己啓発本を決める
金曜日
  • 当日のスケジュールを考える
  • 仕事帰りに本屋に行く
  • 交通費を計算する
土曜日
  • 読書
  • ブログのネタ探し
  • 記事リライト
日曜日
  • プロフィールを考える
  • ブログ記事作成
  • 本屋に行ってノート買う

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やりたい事だけメモる

メモをしただけで満足して、結局やらなかった事ってありませんか?

書いた事を必ずやるためには

本当にやりたいと思っている事だけをメモに書くことが大事になります。

 

出来ると思うことだけメモる

また、やりたいことでも、自分が出来そうにないと思うなら

ハードルを下げて、出来ると思う内容に分解して書くことで

「ToDoリスト」を見る頻度も増えて、何度も思い出すことが出来ます。

 

例えば、僕がガラケーのメモ機能で作った「ToDoリスト」では、

1日3つしか書かない事にしています。

※主にブログ運営の予定を書いているToDoリスト

ガラケーで作ったToDoリスト
13(水)は家に携帯を忘れましたが、

ToDoリストにパンくずリスト作成と書いた事は覚えていたので、

昼休みにご飯を食べながら紙に書いて作りました。

「ToDoリスト」を作成するメリット

着実に前に進むことが出来る

自分が出来ることしか書かないというルールで作成した「ToDoリスト」なら、

一つも出来なかったという日は滅多にありません。

 

一つでも出来たら合格と見なします。

出来なかった事は次の日に回して「ToDoリスト」を修正します。

ムダな時間を過ごさなくなる

「何気なくテレビを点けたら、ちょうどサッカーをやっていたので遅くまで見てしまった」

「やろうと思っていた事があった気がするけど、ネットサーフィンに夢中になっていた」

なんていう経験をした事はありませんか?

 

「ToDoリスト」に書いてある内容を見れば

自分が今、何をするべきかスグにわかるので、

予定外のことに時間を費やす事は減ります。

成長している事を実感できる

出来た項目に印を付けるようにすると、

後でやった事を見直した時に成長を感じることが出来ます。

 

日が経つごとに出来た項目が増えていくので、自信にも繋がります。

「ToDoリスト」のデメリット

作業に終われる

やるべき事を毎日やるので、クリアするまでは作業に追われます。

毎日ノープランで過ごしたいという方にはおすすめできません。

 

時間に余裕が無いと感じたら、

1日の項目の数をさらに減らすか

もっとハードルを低くした内容にすることをおすすめします。

やるべき事が増えていく

思いついた事を何でも「ToDoリスト」に追加してしまうと、

やるべき事がどんどん増えていくので

何から手を付けていいかわからなくなってしまいます。

 

数が多くなると管理するのが面倒になってしまうので、

思いついた事は「ToDoリスト」とは別のメモに記載して

「ToDoリスト」の作成時に詰まった時だけ見るようにしましょう。

やってみた結果

先延ばしにしていた事を解決できた

やろうやろうと思っていても「明日にしよう…」

「また今度やろう…」と言って結局やっていない事ってありませんか?

こういうのって、何カ月も先延ばしにした挙句、結局やらないんですよね。

 

今回試した「ToDoリスト」では、

前々から何日も先延ばしにしていた事も解決することが出来ました。

時間の使い方に余裕が出た

今日やるべきことがわかっているので、時間に追われる感覚が無くなり

時間にも心にも余裕を持てるようになりました。

 

今までは

「あれもやらなきゃ」とか「これもやらなきゃ…」

と思って無理をして、時間さえあればパソコンに向かっていましたが、

 

「ToDoリスト」を使うようになってから

確実にステップアップしているという自信を持てるようになったので、

計画的に進める事が出来るようになった気がします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では「ToDoリストのメモ帳活用術と実際に試した結果」をご紹介しました。

 

やろうと思っていた事を忘れていて、後になってから思い出す事ってありませんか?

僕は「Todoリスト」を作るようになってから、

やりたいと思った事は1週間以内にクリア出来るようになりました。

 

あなたも一度、やりたい事を「ToDoリスト」に書いて

ステップアップを目指してみてはいかがでしょうか。

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