プログラマーは未経験でも就職できる!面接でNGな志望動機と退職理由

プログラマーは未経験でも就職できる!面接でNGな志望動機と退職理由

プログラマー 面接 志望動機

企業の中で大事な存在となる「プログラマー」

将来なりたい職業の上位にも度々、ランクインしています。

 

「高いスキルや知識が無いから、プログラマーなんて無理」と思う人は多いですが、

実務経験が無い未経験の新卒や、

全くの異業種からの転職でもやっていけるって知っていますか?

 

高いスキルを駆使して仕事をこなせるプログラマーになるためには、

実際に仕事をしながら腕を磨くのが一番。

 

しかし、その前に立ちはだかる壁が「面接」です。

 

僕が勤めている会社でも今まで何度かプログラマーを募集していて、

僕も面接に出席させて頂きましたが、

「この人しかいない!」と思わせてくれる人はなかなかいません。

 

そこで!

志望動機や前職の退職理由について、

ゼッタイ言わない方が良いことがあるとしたら、知りたいと思いませんか?

 

この記事では【プログラマーは未経験でも就職できる!面接でNGな志望動機と退職理由】をご紹介します。

 

面接で言ってはいけない志望動機7選

インターネット技術の発展もあり、

一からシステムを生み出すことが出来るプログラマーは

業界内でも重宝されるような存在になってきました。

 

最近では働き方改革の効果もあり、

テレワークやサテライトオフィスを導入するなど

働きやすい企業も増えてきました。

 

そんな魅力に引かれて、面接にやって来る人は数多くいます。

面接ではマナーや振る舞いも大事ですが、

そんなことよりも重要なのが「働く意欲」です。

 

ここでは、そんな「働く意欲」が感じられない志望動機をご紹介します。

① 通勤の利便性

通勤が便利

会社が近ければ何でも良いのかって話ですよね。

その会社で働きたいという意欲が微塵も感じられません。

近いに越したことはありませんが、

志望動機としてアピールするのはNGです。

② 安定している会社に勤めたい

業績が良い会社

前職の給料に不満がある人に多いのが、安定を第一優先にする人。

それまで安定していた会社でも、業績不振に陥る可能性はあります。

 

他にも安定している企業がある中で、

どうしてその会社でなければいけないのか。

その会社でしか得られない魅力を伝えたいところです。

③ これから伸びる業界で働きたい

ユニコーン企業

「じゃあ、他の会社でもいいよね。」って言われてもおかしくありません。

あなたの他にも、面接を受けるライバルはたくさんいます。

ライバルに勝つには、少なくともその会社で働きたいという意欲が必要です。

④ 業界大手だから

大手企業

シェアナンバーワンの業績でも、

その実態は業績不振に陥っているかもしれません。

求人を出している会社側の目的は、業績を上げること。

会社に貢献したいという思いを伝えたいところですね。

⑤ IT業界に興味がある

IT業界

興味がある程度では、あなたにも不安があるはず。

この会社でやっていくという覚悟が決められるかどうかの面接でもあります。

その業界でやっていけるかどうか悩んでいても、面接官に伝えるのはNGです。

⑥ サービスや製品に魅力を感じたから

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社交辞令で責めるのは失敗のリスクが高すぎます。

本当に感動を覚えるほど魅力を感じたなら、

納得出来るエピソードを聴きたくなるもの。

 

その業界では常識だったりする特徴を褒めてしまうと、

勉強不足も露呈することになります。

⑦ 学べる環境に身を置きたい

教えてもらっているようす

会社は学校ではなく、教える義務もありません。

仕事をする上で学ぶことは多いのはもちろんですが、

教えてもらう前提で働かれるのはハッキリ言って足手まとい。

基礎を収得した後にどうしたいのかを伝えましょう。

面接で落とされる退職理由3選

転職先の面接で必ず聞かれるのが、前の職場の退職理由です。

「転職後も不満が解消されなければ、もしかしてまた辞めてしまうのではないか…」という不安があります。

ここでは、そんな不安が残るような「退職理由」を挙げました。

その1.待遇への不満

給与明細

前職で給料に不満があった場合、

退職理由として「給料が安かったから」と正直に言ってしまう人も珍しくありませんが、

給料だけが目当てと思われてしまい、意欲が感じられません。

退職理由の一つとして挙げるとしても、一番の理由は別に用意しましょう。

その2.業績不振

業績不振

前職で業績が悪く、ボーナスがカットされたなどの理由で転職活動をしているとしても、

退職理由として一番に挙げるのはNG。

「業績が悪くなったらスグに辞めますが、がんばります!」と言っているようなものです。

 

求人を出す側は、責任感がある人を求めます。

責任感が感じられないような発言は控えましょう。

その3.同僚や上司との人間関係

職場の同僚や上司との人間関係

退職した理由が、前の職場で不当な扱いを受けたなどやむを得ない事情があっても、

面接で伝えてしまうと、マイナスイメージになってしまいます。

新しい職場でうまくやっていけるかどうかは、働いてみないとわかりませんが、

前職でつらい思いをしているとなれば、慎重にならざるを得ません。

 

スキルが高かったとしても、他に同等のレベルの人がいたら、

「そっちの人にしておこう。」と遠慮されてしまいます。

プログラマーのオフィス 「プログラマーになりたい人向けの理想の志望動機」についても合わせてお読みください。

未経験でも大丈夫?現役プログラマーが考える理想の志望動機とは

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では【プログラマーは未経験でも就職できる!面接でNGな志望動機と退職理由】をご紹介しました。

 

プログラマーは未経験の人でも十分活躍できるようになりますが、

転職するためには面接は避けて通れません。

面接で失敗しないためにも、ぜひ参考にしてくださいね。


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