一次面接にゼッタイ通過できる自己PR術!吉川美代子先生の女子アナ学

一次面接にゼッタイ通過できる自己PR術!吉川美代子先生の女子アナ学

一時面接にゼッタイ通過できる自己PR術

会社に就職する時に訪れる試練といえば「採用試験」

大手になればなるほどライバルも多く、難易度も高くなります。

中でもキー局のアナウンサー採用試験は競争率が3千倍以上と言われ、

書類審査から役員面接まで、だいたい7次試験まであるそうです。

 

毎週日曜よる10時放送の林先生が驚く初耳学のコーナー「女子アナ学」では、

アナウンサー採用試験に落ちた人を募集し、

オーディションで選ばれた7名の女子大生が、再度アナウンサーを目指します。

講師は42年ものキャリアがある元TBSアナウンサーの吉川美代子さん。

現在はTBSの採用試験で面接官を務めています。
 

特別講師は、元フジテレビアナウンサーの大島由香里さん。旦那さんはフィギュアスケートの小塚崇彦さんで、現在は2017年に生まれた娘の子育てに専念している模様

実は彼女、一度フジテレビの一次試験に落ちていて、

再度挑戦して採用まで至ったという経歴の持ち主。

 

そこで今回は番組の中から、

仕事はもちろん、プライベートの対人関係にも役立つ「自己PR術」をご紹介します。

一次面接で大事なのは「自己PR」

一次面接で大事なのは「自己PR」

どこの企業でも、採用試験を突破するためには、自己PRがカギになります。

なぜなら、一次面接で覚えてもらえなければ、選考対象にすら入れないから。

何十人も面接していれば、印象に残っている人を選ぶのは当然ですよね。

どんな人かわからない人は間違いなく落とされます。

 

アナウンサーの採用試験ではカメラテストもあり、

カメラでテレビ写りが良いかどうかをチェックされるそう。

 

アナウンサーのようなテレビに映る仕事の場合は、

特に身だしなみに注意しなければいけませんが、

身だしなみは社会人の基本です。

基本が出来ていない人はどこに行っても厳しいということ。

身だしなみはエチケット!毎日チェックするべき社会人の10項目 毎日チェックするべき社会人の「身だしなみ」についても合わせてお読みください。

身だしなみはエチケット!毎日チェックするべき社会人の10項目

 

番組では本番を想定して7人の学院性が、自己PRに挑戦。

 

特別講師の大島由香里さんは、最初に挑戦した今井さんには

「こんにちはと頭を下げてみてください。」

「髪の毛、耳にかけてもらっていいですか?」とお願い。

 

髪の毛を耳にかけた瞬間、

「この方がずっと良いです」

「見ている方も暗くて見たくなくなるから、髪の毛は絶対にまとめるべき」と解説。

吉川先生も「顔を隠そうとしているのがバレバレ」と指摘していました。

 

クマッチョ

これを見てつくづく思いましたが、髪型ってやっぱり大事です。

人と会う時は髪型を整えるのが最低限のマナーと言えますね。

僕はこれを見てから、美容院を予約しましたよ(笑)

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具体的なエピソードを話す

具体的なエピソードを話す

自己PRで印象を与えるためには、エピソードを話すのが効果的です。

しかし、ありきたりなエピソードを話しても印象を残すことは出来ません。

 

面白いエピソードを語るためには、いろんな経験をしておくのが一番とのこと。

確かに、実際に体験してきた事なら言葉も自然に出てきますよね。

エピソードを伝える時は、その時のシーンが浮かぶように出来るだけ具体的に伝えましょう。

 

特別講師の大島さんは、話のネタ作りのために

毎月のように海外旅行に行っていたことを明かし、

「面接で話す話さないは別として

色んなことを経験して引き出しを増やしておくのは絶対に必要」と言います。

クマッチョ

確かに経験って大事ですよね。

他の人があまり経験していないことなら、自信にもつながります。

 

スタジオで見ていた林先生も

「PR出来ることを経験しておけってことですよね」と語っていましたが、

自分にしか話せないエピソードを話せるようになれば、

「○○の子」と覚えてもらえます。

 

最後に自己PRしたのはミス・インターナショナルの決勝進出歴を持つ中谷さん。

ラグビー部のマネージャーとして泥まみれになった経験をアピールして、

7人の中では唯一の合格。

 

ただ、「肩書だけだと他にもいるんですよ」

「自分だけの経験を聞きたい」と指摘。

「でも、身ぶり手振りを交えて伝えてくれたのはあなただけだった」と褒め、

ホッとしたのもつかの間・・・。

 

「今度は、それを踏まえてもう一度自己PRしてみてください。」と再び試練が・・・。

 

今度は「おにぎりを80個作った」などの具体的な話を入れて、

最初に自己PRした時より良くなっていました。

 

二人の講師がアメとムチを使いわける様子も見ものです。

「林先生が驚く初耳学!」では、アンミカ先生のパリコレ学も好評中。

 

人が頑張る姿や、喜ぶ姿を見るのってなんか癖になるんですよね。

日曜よる10時、次回の放送も楽しみにしたいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では【一次面接にゼッタイ通過できる自己PR術!吉川美代子先生の女子アナ学】をご紹介しました。

あなたがもし、自己PRをするとしたらどんな話をしますか?

面接を受ける予定は無くても、

自分だけの自己PRを話せれば、色んなところで使えそうですよね。

僕も考えてみようと思います。