学歴や実績は「自信」とは関係ない?自信をつける5つの習慣

学歴や実績は「自信」とは関係ない?自信をつける5つの習慣

自信を形成する言葉 自信をつける習慣

あなたは、自信がある方ですか?

何をするにも自信を持てない人もいれば、

初めてチャレンジすることでも自信を持って行動できる人もいますよね。

 

自信を持って行動出来るかどうかは

「積み上げてきた実績やスキルの高さが関係している」と言う人もいますが、

実はあまり関係ありません。

 

僕が勤めている会社にも天才と呼ばれている先輩がいますが、

いつも自分を卑下するような発言ばかりするので、フォローするのが大変な時もあります。

では、自信を形成するものはどんな要素があるのか、気になりませんか?

 

この記事を最後まで読むことで・・・

自信を持てない理由がわかるだけでなく、

自信をつける習慣も知ることが出来ます。

今まで自信を持てずに悩むことが多いと感じているあなたには、

きっと参考になるはずなので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

この記事では【学歴や実績は「自信」とは関係ない?自信をつける5つの習慣】をご紹介します。

 

自信を形成する要素は「言葉」

言葉の持つ力は大きいと思ったことはありませんか?

本屋でも「子供に言ってはいけない言葉」みたいな本は、だいたい置いてありますよね。

 

親に「あんたなんか何の取り柄も無いんだから・・・」と言われ続けた子供が

大人になってから「私なんて何の取り柄もない」と言うのが口癖になるのと同じように、

上司に毎日のように人格を否定するような言葉を浴びせかけられている人は、

高学歴でどんなに優秀でも、気付いた頃には何をするにも自信が持てない人間になっている恐れがあります。

 

このように、自信を形成する要素の一つとして「言葉」は大きく影響してきます。

 

言葉が心に影響することを考えると、自分が他人に言う言葉にも気を付けたいところですが、

言葉を活用するだけで、本当に自信を付けることが出来るのかどうかは疑問ですよね。

 

結論から言うと、十分可能です。

言葉を活用しなければ、自信を持つことは難しいとも言えます。

次の項目で、その方法をご紹介します。

ブラック企業を確信する上司のセリフ 「ブラック企業にいる上司のセリフあるある」も合わせてお読みください。

まさかブラック企業?一発で確信する上司のセリフあるある10連発

自信をつける5つの習慣

セルフイメージを高める

何をするにも自信が持てない人には、セルフイメージが低いという特徴があります。

「セルフイメージ」とは、自分に対して持っている自身のイメージのことで、誰でも持っているもの。

人は無意識に、このセルフイメージに合った振る舞いをしようとします。

 

例えば、「何の取り柄もない、つまらない人間」というセルフイメージを持っている僕の知り合いは

向いていそうな仕事や習い事を他人に勧められても、

「私なんて何の取り柄もないからそんなことは続かないよ」と言ってしまいます。

 

別の知り合いのケースでは、

「好奇心旺盛でどんな人とも仲良くなれる明るい人」というセルフイメージを持っていて、

様々なことにアンテナを張り、初対面の人が相手でも積極的に話しかけます。

 

このように、セルフイメージに合った行動をしようとする心理を活用すれば、

自分の行動をコントロールすることが出来るようになります。

 

注意点として、セルフイメージは現実とかけ離れていても良いですが、

そのイメージに合った行動が出来ることが大事です

(お金が無い学生がお金持ちだというセルフイメージを持っても、高級レストランには入れません)

 

理想のセルフイメージをいつでも意識することが出来れば、やがて自分のものになります。

セルフイメージを活用して、考え方や行動のレベルを高めていきましょう。

② 人に褒められた言葉を思い出す

あなたは最近、誰かに褒められましたか?

人に褒められると、嬉しい気持ちになりますよね。

この時に大事なのが、謙遜して否定しないこと。

 

「ありがとうございます!嬉しいです」と素直に受けとめ、

自分の長所であると思い込みましょう。

 

大人になると、褒められる機会は少なくなりますが、

何度も思い出すことで、自分は認められていると実感することができます。

③ 自分で自分を褒める

あなたは、自分のことを褒めることはありますか?

仕事を頑張った時や困っている人の役に立った時は、褒めたくなることもありますよね。

この時に大事なのが、

「自分は価値がある」とか「必要とされる存在だ」と

思うことが出来るかどうか。

 

心理学では、自分のことを自分で認めたり

他人に認められた時の満足感を「自己肯定感」と呼びますが、

自己肯定感が高くなれば、自信を持つことにもつながります

 

自己肯定感はストレスの感じ方にも影響します。

瞬時に上げるのは難しいですが、自分を褒める以外にも上げる方法はあります。

詳しく解説されている本もあるので、お気に入りの本を探してみてくださいね。

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④ 独り言をポジティブにする

あなたは、独り言を言うことはありますか?

声に出して言うことは少なくても、自分の心の中では常に何か喋ってますよね。

この独り言をポジティブにすることで、自信をつけることにつながります。

 

他人に対して「自分のことをもっと褒めて!」とお願いするよりも、

自分で言った方が早くて効果的。

 

① セルフイメージを高めるでは、自信が持てない人はセルフイメージが低いという話をしましたが、

セルフイメージが低い人は、独り言もネガティブになりがちです。

セルフイメージを上げるためにも、頭の中で独り言を言うときは、

ポジティブになれるような言葉を言うようにしましょう。

⑤ 自分が安心する言葉を毎日見る

あなたは、好きな言葉はありますか?

見るだけで安心する言葉とか元気が出る言葉ってありますよね。

 

家の壁や、パソコンの壁紙、スマホの壁紙のような毎日見る場所に「安心する言葉」があれば、

見る度に「これでいいんだ」と安心して、自信を取り戻すきっかけにもなります。

 

自分を鼓舞するような「絶対やる!」みたいな言葉よりも、

「悩まなくても大丈夫!」とか、

「きっと出来る」のような、ゆるい言葉の方が安心します。

 

カレンダーも毎日見るものの一つですよね。

「修造カレンダー」が大人気なのも、毎日パワーをもらえるからではないでしょうか。

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自己啓発として言葉を利用するなら、スティーブ・ジョブズの名言で

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では【学歴や実績は「自信」とは関係ない?自信をつける5つの習慣】をご紹介しました。

仕事でも趣味でも、自信を持って行動することが出来るかどうかは大事なことですが、

学歴やこれまでの実績は関係ありません。

自信をつけるためには、スキルを磨くよりも思考の習慣を変えていきましょう。

毎日充実した日々を送るためにも、ぜひ参考にしてくださいね。


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