アメリカ発スムージーボウルのレシピ!おいしい作り方と食材の選び方

アメリカ発スムージーボウルのレシピ!おいしい作り方と食材の選び方

アメリカ発スムージーボウルのレシピ!おいしい作り方と食材の選び方

スムージーと聞くと飲み物をイメージしますよね。

アメリカでは、飲むスムージーだけでなく食べるスムージーも大流行中で、見た目もキレイで食べごたえも十分なところが人気の秘密になっています。

そんな食べるスムージーは、「スムージーボウル」と呼びれています。

そこで今回は、アメリカで大流行の「かんたん」「おしゃれ」「ヘルシー」なスムージーボウルのレシピをご紹介。

食べるスムージーに合う食材の選び方についても合わせてお伝えしますので、スムージーが好きな人・スムージーボウルに興味がある人はぜひチェックしてくださいね。

※この記事は北米に移住して17年目になる40代の主婦、アスカさんが書きました。

 

グリーンスムージーボウルのレシピ

グリーンスムージーボウルのレシピ

「ボウル」とは英語で「小皿」を意味します。

スムージーボウルとは、「小皿に盛り付けた食べるスムージー」のこと。

ここでは、葉野菜(はものやさい)を使ったグリーンスムージーボウルのレシピをご紹介します。

いつものスムージーにフルーツを乗せるだけの簡単レシピなので、このレシピをベースにして、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

『グリーンスムージー(ボウル2杯分)』の材料

・冷凍バナナ(1本)
・冷凍マンゴー(100g)
・パイナップル(100g)
・葉野菜(100g)
・牛乳(50ml~100mlをお好みで)
・アボカド(1個)

※スムージーボウル用の果物や葉野菜などの食材は、あらかじめ小分けにしてサランラップに包み冷凍庫に入れておけば、忙しい朝の時間でもサッと作ることが出来ます。

凍った状態のまま混ぜることで、氷を入れなくても冷たいスムージーを作れるというメリットもあります。

作り方

1.果物と葉野菜を選ぶ

今回は「バナナ」「マンゴー」「パイナップル」「アボカド」を選びました。

葉野菜は「ほうれん草」「小松菜」「ベビーリーフ」「ケール」を使います。

2.ミキサーに材料を入れて混ぜる

ミキサーに材料を入れて、ガーっ!と混ぜるだけ。

最初は牛乳を50mlだけ入れました。

途中で様子を見て好みの固さになるまで牛乳を加えて調整します。

入れすぎると飲むスムージーになってしまうので気を付けたいところですが、飲んでも美味しいのが良いところです。

今回は無事に「ドロっ」とした状態に仕上りました。

完成したらボウルに移しましょう。

3.トッピング

トッピングは自由です。

お好みで好きな果物を乗せていきましょう。

きれいにデコレーションしても良いですし、適当にサッと乗せるだけでも味は同じです。

アボカドは入れなくてもOKですが、時期によって手に入れやすい葉野菜を使うと良いでしょう。

砂糖を加えなくてもほんのり甘い美味しさになるのでヘルシーです。

スムージーボウルに合う食材の選び方

スムージーボウルに合う食材の選び方

果物

スムージーのベースとして欠かせないのが「バナナ」

バナナはスーパーやコンビニなどで手軽に買えますよね。

色の変わってしまったバナナをぶつ切りにして、冷凍しておくのもオススメです。

他にも「ベリー類」「パイナップル」「マンゴー」もスムージーに合います。

果物は冷凍したものでもOKです。

冷凍することで長期保存ができ、スムージーのベースとしても、トッピングとしても使えるので重宝します。

野菜

スムージーに使う野菜は「ほうれん草」「小松菜」「ベビーリーフ」「ケール」が一般的です。

野菜ではないですが「アボカド」も使えます。

「ケール」はなかなか売っていませんが、直売店などで売られている場合もあります。

他にも「人参」「ズッキーニ」「きゅうり」なども合いますが、味が強く出るので苦手な人がいる場合はオススメしません。

「セロリ」「さやいんげん」「さやえんどう」などの繊維質のある野菜も、ミキサーで拡散されにくいのでオススメしません。

「小松菜」なら、初めてのスムージー作りにもオススメです。

水分

スムージーボウルはスプーンで食べるので、「ドロッ」とした食感を残すために水分は控えめにします。

「ヨーグルト」「ナッツミルク」「豆乳」「牛乳」などが一般的ですが、最近は「ライスミルク」「オートミルク」なども流行っています。

少しずつ加えていき、自分好みの味・固さに調整しましょう。

甘味

甘味は果物の甘さだけで十分ですが、「はちみつ」「メープルシロップ」「アガベシロップ」「オリゴ糖」「甘酒」などの甘味料を加えるのもアリです。

トッピングとして途中で加えると、味に変化をつけられます。

楽しみながら色々試してみるのも、スムージーボウルの醍醐味です。

隠し味

野菜の苦味が苦手という方は、隠し味として「シナモン」「ナツメグ」「しょうが」「バニラ」「カルダモン」を入れてみましょう。

味に深みが出ておいしくなります。

私は「レモン」や「ライム」を使うこともあります。

トッピング

トッピングには果物の他にも「ナッツ」「グラノーラ」「シード類」「カカオニブ」「ココナッツフレーク」などがオススメです。

シード類は「フラックスシード」「かぼちゃの種」「ヘンプシード」「チアシード」など様々ありますが、味は大きく変わりませんので、食感が楽しめるものを選ぶと良いでしょう。

食べ応えがある果物や、歯ごたえのあるシード・ナッツ類を選ぶと、咀嚼回数が増して満足度も得られます。

他の皆はどんなスムージーボウルを作ってる?


体に良さそうな「黒ゴマ」を使ったスムージーボウルですね。

黒ゴマにはタンパク質とビタミンEが多く含まれているため、美容が気になる女性には特におすすめです。


小松菜は苦味がほとんど無いのでスムージーにも合います。

初めてのスムージー作りにもオススメの材料です。


「スムージーボウル」はダイエット中にもおすすめです。

栄養をしっかり摂れて、満足感があるのが嬉しいですね。


多少失敗しても、好きなフルーツと一緒に食べれば何とかなります(笑)


カフェで食べるスムージーボウルも美味しそうなものばかりですよね。

女子会のイメージが強いですが、個人的には一人でゆっくり食べたいです(笑)


ほぼフルーツです(笑)

体調を崩している時や、あまり食欲が無い時には良いと思います。

まとめ

いかがでしたか?

アレンジも食べ方も無限に楽しめる「スムージーボウル」は、混ぜるだけで簡単に作れるので、忙しい朝にもオススメ。

栄養抜群でヘルシーなので、おやつやデザートにもオススメです。

ぜひ試してみてくださいね!

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by カエレバ