『捨て活』を始める6ステップ!不要な物を捨てるメリットと効果も

『捨て活』を始める6ステップ!不要な物を捨てるメリットと効果も

『捨て活』を始める6ステップ!物を捨てるメリットと効果も

「捨て活」とは、不要なものを捨ててスッキリした暮らしを目指す活動のこと。

増やさない努力をしても、物は捨てない限り増えていきます。

人はごちゃごちゃと物が多い部屋で生活をすると、気持ちが落ち着かず心の余裕が失われてしまいます。

意識的に物を捨て減らして部屋がスッキリすることで、気持ち的にも余裕が生まれ日々の生活に活気が出てきます。

そこで今回は、初心者でも無理なく始められる「捨て活」の方法をご紹介。

「なんだか最近怒りっぽい…家にいてもモヤモヤする、不安な事ばかり考えてしまう」という方にぜひ試してほしい活動です。



「捨て活」を始める6ステップ

「捨て活」を始める6ステップ

初心者でも無理なく始められる「捨て活」の方法を、6つのステップに分けてご紹介します。

① 買い物方法を見直して余計なものを増やさないようにする

「欲しい」と思ったらすぐネットショップで探して購入ボタンを押してしまっていませんか?

それは物が増えていく原因になっています。

「欲しい」と思ったらすぐ買わずに、手帳またはスマホのメモ機能に『ほしい物リスト』を作って記録しておきましょう。

1週間後、そのメモを見返してまだ欲しいようなら購入を検討します。

検討後に購入する際は「その代わりに捨てる物」を見つけて捨ててから購入し、物を増やさないよう意識しましょう。

② 頂き物は、感謝して捨てる

頂き物は処分するのに抵抗がありますよね。

でも、実は頂き物の役割は気持ちを受け取り感謝した時点で役目を終えているのです。

不要になった頂き物は「ありがとうございました」と一言添えてから捨てると、抵抗が少なく処分することができます。

どうしても捨てるのに抵抗がある方は、リサイクルショップに持って行ってお金に換えるのも一つの方法です。

③ 「不要・不快・不潔・不適」を意識する

「不要」「不快」「不潔」「不適」の4つを基準に物を捨てる方法です。

  • 可愛いけど使いづらいものは「不要」
  • 重くて扱いづらいものは「不快」
  • 汚れがついてるものは「不潔」
  • 自分に似合わないものは「不適」

上のどれか一つでも当てはまる場合は、まだ使えそうな物でも処分しましょう。

④ 一日一捨

その名の通り、1日1つずつ何かを捨てる方法です。

捨てる物は些細なものでも構いません。

溜まっている紙袋・なぜか集めた空き瓶・埃のかぶった雑貨…

「捨てるぞ」と意識して部屋を見渡すと、「捨てる物はない」と思っていた空間にも不要な物があることに気づくことができます。

続けているうちにどんどん家がキレイになってくるので、効果も感じやすいですよ。

⑤ 1日3分の『捨て時間』で捨てるを習慣づける

タイマーをセットして、1日3分の『捨て時間』を作りましょう。

3分間の短い時間、集中して捨てるものを探すため捨て忘れることがありません。

捨て活は継続しないとまたすぐ物で溢れてしまいますので、習慣づけることが大切です。

⑥ 洋服は一枚買ったら一枚捨てる

洋服は意識しないとどんどん増えていきますよね。

ずっと着ていない服を見つけて処分しましょう。

洋服を買う時には「この洋服の代わりにどの服を捨てよう?」と考えてみてください。

 

処分できる代わりの服があれば捨てて新しく購入、なければ買うのは待った方がいいかもしれません。

「持ってるハンガーに掛けられるだけ・指定したボックスや棚に入る分だけ」洋服を残す、と決めれば服が増えずにスッキリした状態をキープできますよ。

「捨て活」のメリットと効果

「捨て活」のメリット

捨て活をすることで、暮らしの傾向や改善すべきことも見えてきます。

「捨て活」のメリットと効果を、見ていきましょう。

家が落ち着く場所になる

物がたくさんあると、

・あそこに物が落ちているから後で片づけよう
・なんであんな場所にあれを置いたんだろう
・もっとうまく収納できる方法は無いだろうか

と思うことってありますよね。

 

このように、物が多い部屋にいると、自分では意識していなくても脳が働きます。

脳が常に働いているということはリラックスできないという事です。

 

掃除をした後の綺麗な部屋にいると、心が落ち着きますよね。

「捨て活」で物を減らすことで、今までよりも家が落ち着く場所にすることが出来ます。

無駄遣いが減る

「捨て活」で捨てた記憶がある物を再度購入することは、ありません。

必要最低限の物で生活しようとする意識も働きます。

後でやっぱり買っておけば良かったと後悔することはあっても、無駄遣いは減ります。

物を大事にできる

「捨て活」は、捨てずに残したものを大切に使おうとする意識も働きます。

慎重に選んだ物にはさらに愛着が湧き、本当に必要な物が何か・自分がどんな物が好きなのかを認識することにもつながります。

センスが磨かれる

無駄遣いが減る分だけ、必要な物にはお金を出そうという意識が生まれます。

すると、品質が高い物に触れる機会も増えます。

品質が高い物に触れていると、物を見る目も磨かれるというわけです。

時間にも心にも余裕が生まれる

大事なものがいつも置いてある場所に無かったりして、慌てることってありますよね。

「捨て活」で必要最低限の物を使うスタイルは、必要な物が無くて慌てたりイライラすることも少なくなります。

どこに何があるのか把握できるので心にも余裕ができ、ストレスが軽減されます。

まとめ

以上、「捨て活」のおすすめでした。

物を減らすことによってお部屋が片付くだけでなく、暮らしや気持ちに余裕を与えてくれます。

実行した人だけが味わえる「捨て活」で、豊かな暮らしを目指してみてはいかがでしょうか?

もっと具体的な方法を知りたければ、↓コチラの「片づけの心理法則」がオススメです。