「どうせ」が口癖な人の3つの心理!ポジティブな言葉に変える方法も

「どうせ」が口癖な人の3つの心理!ポジティブな言葉に変える方法も

「どうせ」と言う人の3つの心理と口癖をポジティブな言葉に変える方法

あなたは、「どうせやらなきゃいけないんだから」とか「どうせ出来ない」という言葉を聞くことってありますよね。

言われた方は良い気持ちはしません。

なぜなら、「どうせ」の後には、ネガティブな言葉が続くからです。

口癖のように言っていると、ネガティブな捉え方ばかりすると思われ、余計な損をすることに・・・。

そこでこの記事では「どうせ」が口癖な人の3つの心理をご紹介。

口癖のように発する言葉をポジティブに変えるためにも、参考にしてみてくださいね。





「どうせ」が口癖な人の3つの心理

「どうせ、どっちみち」と言う人の3つの心理

あなたの周りにも「どうせ」と言う人はいませんか?

口癖のように言っている人を見ると、その人自身がネガティブな印象になりますよね。

しかし、性格の問題と決めつけるのは間違いかもしれません。

「どうせ」と言う人には、ある特徴があります。

ここでは、【「どうせ」が口癖の人の3つの心理】をご紹介します。

~しても無駄

「どうせ」という言葉の裏には、「考えても無駄」とか「とにかくやるしかない」という真意が隠されていることがあります。

あなたももし、相談をしている相手から「どうせ~なんだから」とか「どうせ~してくれない」と言われたら、イラッときませんか?

「そんな話はいいから」とか「期待しても無駄」と言っているようにも聞こえますよね。

「どうせ」と言っていても、話は進みません。

目的を達成するための方法を考えましょう。

やる気を奪う「なぜ」とやる気を引き出す「どうすれば」についても、合わせてお読みください。

やる気を奪う「なぜ」とやる気を引き出す「どうすれば」を使った質問とは

諦めている

あなたの周りには、味方になってくれる人や力を貸してくれる人はいますか?

いつも親切に対応してくれる人がいると、助けられることもしばしばありますよね。

逆に、頭ごなしに否定する先輩や協力的じゃない上司には、期待しても無駄だと諦めてしまった経験もあるかもしれません。

僕も、職場の先輩や上司には「どうせ助けてくれる気なんてないんでしょ」と思いながら話を聴いてしまうことがあります。

 

しかし、期待することなんて出来ないと思った時でも、諦めてはいけません。

助けてほしい時は正直に、「協力してほしい」と伝えましょう。

仕事では、何度お願いしても協力する意思が見られなければ、協力しない側の評価が下がります。

正当な理由も無いのに断るのも、勇気がいるものです。

諦めずにやってみれば、意外に思い通り進むこともあるかもしれませんよ。

「仕事が多すぎる人」にも共通する特徴があります。コチラの記事も合わせてお読みください。

仕事が多すぎる人の特徴!ミスをする前に今すぐ出来る3つの対処方法

モチベーションが低い

モチベーションを維持するのって難しいですよね。

意見を聞かない上司や、仕事をぶん投げする先輩がいると、仕事のモチベーションも一気に下がります。

僕も、他の人でも出来るような仕事をたくさん任せられると、モチベーションが落ちてミスをすることがあります。

モチベーションが落ちるとマイナス思考になりやすく、発言もネガティブになりがち。

集中力が落ちてミスをする前に、一息ついて気分をリフレッシュさせてみましょう。

「モチベーションが低い原因は休みボケかも」という時は、コチラの記事を参考にしてみてください。

休みボケ解消のコツ!五感を刺激してモチベーションを上げる方法10選

口癖をポジティブな言葉に変える方法

口癖をポジティブな言葉に変える方法

普段、ポジティブな人でも仕事でミスをして上司に叱られたりすると、自信を無くして、ネガティブになることもありますよね。

水が半分入ったコップを見て、半分しか無いと捉えるか半分もあると捉えるか。

マイナス思考に陥ると、普段は何とも思わないようなことでも悪い方向に捉えてしまいます。

「どうせ」という言葉も、そんな時に口に出てしまうもの・・・。

どんな状況でも、捉え方を変えれば感じ方も変わります。

物事を良い方向に捉えるためにも、ネガティブな感情はいったん置いておき、ポジティブに捉えるよう意識してみましょう。

まとめ

この記事では「どうせ」が口癖な人の3つの心理をご紹介しました。

良くないと思うことが起こっても、ポジティブな捉え方が出来ると良いですよね。

口癖のような習慣的に使う言葉は、感情の癖にもつながります。

感情をうまくコントロールするためにも、気分を自ら下げるような口癖はやめてポジティブな言葉を使うよう意識してみましょう