尾島ねぷたまつり2019の見どころと行き方!おすすめ駐車場情報も

尾島ねぷたまつり2019の見どころと行き方!おすすめ駐車場情報も

尾島ねぷたまつり2019の見どころ おすすめ駐車場

青森県出身の僕にとって、夏のイベントといえば「ねぷた祭り」

でも青森県内で行われるねぷた祭りの開催期間は、8月1日~7日。

平日だし、青森まで行くとなると1日や2日の休みじゃ足りないんですよね…。

でも「弘前ねぷた祭り」なら、関東でも楽しめるんです。

その理由は、群馬県太田市でも毎年8月14日~15日「尾島ねぷた祭り」が行われているから。

このねぷた祭り、本場の”弘前ねぷた祭り”がそのまま楽しめるので、知っている人が見たらビックリするくらいです。

むしろ、こっちの方が迫力あるかもしれません…(理由については記事の中で説明しますね)

開催日もちょうど夏休み真っ只中で、ちょうど良いんです。

そこで今回は【尾島ねぷたまつり2019】についてご紹介。

見どころや行き方はもちろん、おすすめの駐車場情報についても合わせてお伝えしていきます。

「弘前ねぷたって何?」とか「いつかは行ってみたいと思っていたけど、青森なんて遠すぎ・・・」というあなたは、ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

「尾島ねぷたまつり2019」の見どころ

尾島ねぷたまつり2019 見どころ

ねぶた祭りといえば、跳ね人(はねと)が「ラッセーラー」と叫びながら独特の踊りをして練り歩く姿をイメージするかもしれませんが、それは青森市内で行われるねぶた祭りです。

青森県内のねぶた祭りを大きく分けると、「青森ねぶた祭り」「弘前ねぷた祭り」「黒石ねぷた祭り」「五所川原立佞武多(ごしょがわらたちねぷた)」とあり、尾島ねぷたまつりでは「弘前ねぷた祭り」を楽しむことが出来ます。

その理由は、青森県弘前市と群馬県太田市が友好都市として交流を重ねてきたことにあります。

毎年ねぶた祭りが開催されるのも交流の一環ですが、本場と同じ「弘前ねぷた」を楽しむことが出来るとあって、群馬県民も楽しみにしている人は多くいます。

夏祭りに欠かせない屋台ももちろん出店

夏祭りといえば屋台は欠かせませんよね。

尾島ねぷたまつりでも「射的」や「くじ」「ヨーヨーすくい」などの子供に人気な屋台や、「わたあめ」や「やきそば」「フランクフルト」などのB級グルメを楽しめます。

ねぷた祭りの楽しみ方としては、ねぶたの運行経路にレジャーシートを敷いて、ねぶたが目の前を通るのを待つのが一般的。

焼き鳥や枝豆をおつまみに、お酒を飲みながら楽しむ人もいます。

運行開始となる前に準備をして、祭りの雰囲気を楽しみながら待ち構えましょう。

回転・昇降パフォーマンス

ねぶたは運行中ずっと動いているわけではなく、時々歩みを止めてパフォーマンスをしてくれます。

その時に見せてくれるのが、ねぶたの回転。

ねぶたには電動の昇降機も備わっていて、回転する時は一番下まで低くします。

高さ最大9メートル、重さ3トンにも及ぶねぶたが回転し、360度楽しむことが出来ます。

目の前で止まった時は間近で見られるためシャッターチャンスでもありますが、まずは肉眼で堪能してみましょう。

ねぷた囃子

尾島ねぷたまつり2019 ねぷた囃子 「太鼓」「笛」「じゃんがらと呼ばれる鉦(かね)」を演奏するねぷた囃子がねぶたの後に続きますが、中でも「太鼓」はかなりの迫力。

左の大太鼓は特に見もので、腹の底に響くような音は何とも言えない迫力です。

さらに、女性のさらし姿にも注目。

髪の毛をアップにして太鼓を叩いてる女性にキュンとする人は、僕だけではないはずです(笑)

フィナーレを飾る大演奏

尾島ねぷたまつりの一番の見どころは、ねぷた囃子に参加している全ての演奏者が一か所に集まって演奏する「大演奏」です。

大演奏では、「大太鼓」「笛」「じゃんがら」の演奏者が息を合わせて一斉に演奏し、「ヤーヤドー!」の掛け声も合わせます。

青森県内で開催されるねぷた祭りでも、息を合わせて大合奏するなんていうことはありません。

冒頭で「本場の弘前ねぷた祭りよりも楽しめるかも」と言った理由でもあります。

尾島ねぷたまつりでしか見られないねぷた祭りを堪能するなら、ぜひ体感してほしいところです。

「尾島ねぷたまつり」の口コミ

口コミはどれも好評価なものが目立ちます。

人が少ないのが良いという声もありますから、人混みが苦手な人にはちょうど良いかもしれませんね。

☆5 人が少なくて良い。祭りの雰囲気も出ていて屋台もたくさんある。

見物する人がいないのも寂しいですが、人混みも疲れますよね。

ゆったり見れるのは嬉しいのではないでしょうか。

☆5 ヤーヤドーの掛け声と、太鼓の上にのって長いバチで太鼓を打ち鳴らすお姉さん達がかっこいい

お姉さんの太鼓はやはり目を引くようです。

さらしを巻いたお姉さんの姿を見る機会ってほとんどありませんし、一生懸命な姿は魅力的です。

☆4 関東では有数のねぷたなんじゃないかな? 露店も多くて楽しいおまつりです!

出店を楽しめるのは夏祭りの醍醐味ですよね。

僕は射的が好きです。

☆4 お盆には『ねぷた』が我が家のお約束ってぐらい、賑かで楽しいお祭りですね(^-^) 会場がもう少し広ければ移動しやすくなるのですが…

本場の弘前ねぷたまつりがそうですが、ねぶたは道路が広いとねぶたが小さく見えてしまいます。

道路ぎりぎりいっぱいを使ってねぶたを通るのが、逆に迫力を演出する効果があると思います。

ただ、ねぶたの近くには近づかないようにしてくださいね。

☆3 おねーさんがきれいでよし

綺麗な女性がいると、男性はどうしても気になりますよね。

ねぷた祭りで太鼓を叩く女性は、より魅力的に感じるかもしれません。

弘前ねぷたの太鼓では、バチを持った手を高く挙げるのが特徴で、女性の細い腕がスーッと空に伸びる所に引き込まれる感じがします。

会場への行き方

おすすめ駐車場情報

「尾島ねぷたまつり」では、会場周辺に臨時駐車場を準備。

合計で約1,000台停めることが出来ますが、駐車場が一か所に集結しているわけではなく、近隣のスーパーや企業の駐車場を臨時駐車場としているため場所によっては会場から離れてしまいます。

歩くのも大変ですし、初めて行く場合は迷子にならないか不安にもなりますよね。

そこでおすすめなのが以下の「ベイシア尾島店」の駐車場。

会場がある国道142線沿いにあるため、初めてでもわかりやすいのが魅力です。

とはいえ、満車になる可能性も十分考えられますし、連休中の渋滞に巻き込まれる恐れもあるので、車で行くなら早めの出発を心掛けましょう。

プログラム内容や交通規制案内については7月2日時点ではまだ公表されていません。

開催日が近くなったら、太田市広報課(@OtaCity_PR)のツイートでチェックしてみてくださいね。

浅草方面から行く場合は「特急りょうもう」が便利

特急列車に乗ると、旅行気分になれますよね。

電車で行くなら、指定席で寛ぎながら行ける浅草駅発の「特急りょうもう」がおすすめです。

「浅草」駅から会場近くの最寄り駅「木崎」までの特急料金は1,030円、乗車料金1,200円で合計2,230円

祭りの時間に合わせるなら、14:50 浅草発 → 16:34 木崎着の「りょうもう21号」があります。

木崎駅から会場までは、無料で運行するシャトルバスを利用することが出来ます。

東武鉄道 – 特急りょうもうの特急料金

「道の駅おおた」「尾島庁舎」「東武木崎駅」から会場までは無料シャトルバスが運行

道の駅おおた、尾島庁舎、東武鉄道伊勢崎線「東武木崎駅」から会場まで例年、各地点から無料のシャトルバスが出ています。

2018年は16時30分~22時までの運行でしたが、今年の運行時間は7月2日時点ではまだ公表されていません。

詳細は道の駅おおた公式ページにて、随時確認してください。

会場周辺のホテル

太田市の隣、伊勢崎市では2019年08月10日(土) ~ 2019年08月11日(日) に「いせさきまつり」という花火大会も開催されます。

「いせさきまつり」の最寄り駅は新伊勢崎駅で、木崎駅までは東武鉄道伊勢崎線急行で約14分ですから、二つとも楽しむ人もいるでしょう。

近隣の宿泊施設は続々と埋まっていきますので、悩んでいるなら今のうちに予約しておいた方が良いですよ。

前橋・高崎・伊勢崎・太田・榛名のホテル・宿泊施設を探す

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では【尾島ねぷたまつり2019の見どころと行き方、駐車場情報】についてご紹介しました。

尾島ねぷた祭りは、衝撃を受けること間違いなしの大迫力の夏のお祭り。

出陣するねぶたの台数は本場の「弘前ねぷた祭り」ほどではありませんが、内容に関しては引けを取りません。

夏休みの予定をまだ決めていないというあなた、この機会に「尾島ねぷたまつり」行ってみてはいかがでしょうか。

イベント名 尾島ねぷたまつり
開催日・期間 2019年8月14日(水)18:40~
2019年8月15日(木)18:30~
開催地 群馬県太田市尾島商店街大通り(旧国道142号)

お問い合わせ先 尾島ねぷたまつり実行委員会(商業観光課内)
電話番号 0276-47-1833
駐車場 無料駐車場あり(1,000台)

 

※8月16日(金)~8月18日()には、東京都立川市でも「羽衣ねぶた祭り」が行われます。

こっちは「青森ねぷた」と「黒石ねぷた」が見れます。

日程的には両方楽しむことも出来ますね。

この際、制覇してみてはいかがでしょうか。

>>立川羽衣ねぶた祭り2019の見どころ!本場「黒石ねぷた」との比較も