管理人のプロフィール

長距離通勤クラブ 管理人のプロフィール

東京都町田市在住の高卒プログラマー

  • 行動心理士
  • メンタル心理カウンセラー
  • 合気道1級

 

はじめまして!

平日はプログラマーとして働いている、管理人のクマッチョと申します。

 

いきなりですが、あなたは今の人生に満足していますか?

僕は、こんなにも苦労する人生が来るとは思っていませんでした。

大人はもっと楽しいものだという夢に溢れていました。

 

でも、今自分が苦労しているのは全て自分の行動による結果なんですよね。

僕の場合…

「きっと、平凡なサラリーマンにしかなれないけれど、仕事ではそれなりに活躍できて、贅沢をしなければ生活には困っていないはず!」

というイメージと、ほぼ一緒の自分になっていることに気付いたんです。

 

今のあなたも、過去に「きっとこうなるんだろうな」ってイメージした通りになっていませんか?

逆に、「このままだと将来どうなっていくんだろう…」と思う時って、想像もしていなかった出来事がやってきたりしますよね。

 

どっちの方が、将来を楽しみに思いながら生きられるでしょう…。

そんなことを考えるようになってから、僕はとりあえずゲームをやるのをやめました。(ランキング1位だったゲームもありました。)

テレビを見るのも控えています。(ドラマは何本か見ます。)

本を読む時間が増えました。(まだ読んでない本が多すぎて山積みですが…。)

現在の生活スケジュール

平日はいつも子供を保育園に送り出してから会社に向かいます。

保育園の先生に「いってらっしゃい」と言われるのが日課になっています。

うちの子供はいつも「舘ひろし」のように背を向けて手だけ挙げます(笑)

 

幼稚園に送るようになってから会社まで2時間かかるので、通勤で使うビジネスバッグや身に着ける物は、出来るだけ良い物を使って気分を上げています。

長く使える高品質なビジネスバッグ!通勤用おすすめブランド8選

 

電車に乗った後は主に、このブログ記事を作成しています。(このプロフィールも電車の中で作りました)

ありがちなサラリーマンの悩みやストレスを、少しでも緩和出来るようなブログにしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

 

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歴史を交えて自己紹介

僕がどんな人生を歩んできたかを交えて簡単に自己紹介していきます。

小学校低学年

子供の頃は家の近所に子供がたくさんいて、夜の7時くらいまで毎日のように遊んでいました。

いつも5歳~12歳くらいの子供たちが10人以上集まっていましたが、その中に「面倒見が良いリーダー的な存在のお兄ちゃんとお姉ちゃん」がいました。

お兄ちゃん、お姉ちゃんはいつも色んな遊びを教えてくれて優しくてカッコいい憧れの存在でした。

自分が小学校に上がると、お兄ちゃんとお姉ちゃんがしてくれたように今度は自分が近所の子を気にかけるようになり、いつも一緒に遊ぶようになりました。近所に子供が少なくなって、その継承も長くは続きませんでしたが…

その経験があるからか、大人になった今でも周りの人にはよく「面倒見が良い」と言われます。

1歳の長男です

小学校高学年~

9歳離れた兄が就職のために家を出た後、バブルが崩壊。

出稼ぎしていた父からの仕送りが無くなりました。

その後の生活では、ろくな物を食べていなかったせいか、学校の健康診断で「もっと野菜を食べなさい」と言われるほど体には栄養が足りない状態で、何をするにも気力が沸かない状態でした。

体育の時間もやる気が起きなくて、いつもぼーっと立ってるような子供でした。

クラスの中には事あるごとにちょっかいを出してくる友達もいましたが、何を言われても何をされても、怒るような事はありませんでした。

この頃の振るまいが身に付いているせいか、大人になった今でも周りの人には「温厚な性格」と言われます。

次女と遊び場に出かけた時の写真

中学校生活

中学では必ず部活に入らなければいけませんでしたが、スラムダンクが流行っていた事もあってバスケ部に入部しました。

バスケットシューズを買おうと、新聞配達でお金を貯めました。

ある日、通販でバスケットシューズを注文しようと思い、電話をかけました。

ところが…

「はぁ!?」と言われ電話を切られました…

津軽弁の訛りが強すぎて東京の人には伝わらなかったのです。

自分が喋っている言葉は日本人に通じないのかと、ショックを受けました…

それぐらい強い訛りで話していた事もあり、標準語に直しているつもりの言葉でも、自分の子供に「発音ちがうよ!」と指摘される事があります。

長女と遊び場に出かけた時の写真

バスケで運動センスが開花

通販でバスケットシューズを注文する時も訛りまくりで、電話口の相手が笑いをこらえているのが伝わってきましたが、どうしても欲しかったので諦めずに色んなところに電話をして、何とか購入しました(笑)

自分で稼いだお金で買ったバッシュは、履くだけでやる気がみなぎってきます。

その甲斐もあって、相変わらずろくなご飯は食べていませんでしたが、バスケだけは続けていました。

昼休みも毎日バスケをして遊んでいましたが、ある日気付いてしまいました。

 

同級生の動きが止まって見えたんです。

しかもその相手は、運動が得意でスポーツ万能な友達でした。

今まで自分は運動音痴だと思っていましたが、力を発揮していなかっただけだったんです…。

ご飯の力は大きいと感じた瞬間でした(笑)

それ以来、運動が出来るとわかって、自分に自信が持てるようになりました。100%の力を発揮出来ていたかはわかりませんが、最初の1年で身長も15cm伸びました

 

上京した後もバスケやフットサルのチームに入り、仕事のストレスを発散していました。

今もNBAのニュースは毎日チェックしています。

1歳の時の次女です

高校生活

親に頼れないという思いもあって、田舎で暮らす事に将来性が見えず中学の時から家を早く出ようと決めていました。

上京を夢見るようになったのはこの頃で、津軽弁が通じない東京に憧れを持っていました(笑)

 

高校は就職が有利になる商業高校に進学し、仕事に役立つパソコン知識や資格の取得と、コンビニのアルバイトで生活費を稼ぐことに集中しました。

高校生活では毎日のようにアルバイトをしていた事もあって、あまり記憶がありません。

コンビニでのアルバイトは色んな知り合いがお客さんとして来てくれるのが楽しかったです。

 

ホストで働いている友人や、大工になった元同級生、小学生の時に遊んでいた後輩など、田舎なので世界が狭いこともありますが、一緒に働いていた人には「どんだけ知り合いいるの!?」とビックリされていました。

誰かが遊びに来るたびに声をかけていた事もあり、今でも周りの人には「人当たりが良い」と言われます。

三歳の時の次女です

就職のため上京

高校卒業と同時に就職のため上京して、会社の寮での生活が始まりました。

就職した会社は安月給で、若干ブラックな面もありました。

いきなり無断欠勤で来なくなった同期や、連休前に夜逃げした同期…

「ストーブを消し忘れた」と言って帰る先輩もいました…

 

幸運にも僕が配属された部署はまともで、仕事は忙しかったですが憧れの東京ライフを満喫していました。

東京で生活していれば、きっと成功するという根拠のない自信もありました。今思うと、成功の定義が「サラリーマン」だった事が失敗ですが…

 

その根拠のない自信が功を奏したのか入社1年後にシステム部への異動が決まり、プログラマーとして本社で働くことになりました。

後日聞いた話では、入社試験の成績が良かった事と、情報処理系の資格を持っていた事が理由でした。(高校生活が実を結んだようです)

職場にも慣れ、プログラマーとしての仕事を任せられようになった頃…

上司の態度がだんだん普通ではなくなってきました。(就業時間が過ぎていてもまだ手も付けていない仕事を始めさせようとする、今日中に終わらせろと言う。など…)

 

それでも仕事は頑張って終わらせていましたが、ふと周りを見てみると、ほとんどの部署が「完全なブラック」である事に気付きました。

セクハラ・パワハラは当たり前、いじめもありました。(コピー中の女子社員がお尻を触られる。入ったばかりの女子社員が給湯室で号泣している。など…)

その会社では毎年4、5の退職者が出ていましたが、当時はそれも普通だと思っていました。

しばらくは何処でもある事だと思って我慢して働いていましたが、アルバイトでお金を貯めて転職をしました

そして現在も転職後の会社で働いています。

転職後は結婚相手までゲットしたので無理をしてでも行動を起こして、本当に良かったと思っています。

社内恋愛についてはコチラ

社内恋愛のコツ!同僚にバレる理由とバレた後の応急処置

結婚→出産

出会いから結婚するまでの間にも色々な事がありましたが、長くなりそうなのでまたの機会にします

結婚後に第一子が産まれ、消費税が8%になる前にマイホームを購入することに決めました。

この決断が自分を苦しめる事になるとは知らずに…

マイホーム購入~引っ越し

マイホームを持つことは、20歳の頃からの夢でもありました。

今思うとそれはただの自己満足で、何の意味もない事だと気付きましたが…。

東北で起きた大震災や将来産まれてくるであろう子供の事を考えて、マイホームは出来るだけ地盤の良い場所に建てました。

結果的に会社からは遠くなり、通勤時間が大幅に増えてしまいました。

33歳

仕事と子育ての忙しさに追われ、ちょっとの事でイライラしたり

休みの日はなんだかやる気が起きなくなるいわゆる「うつ」を経験しました…。

なんとか我慢して生活をしている時に、あるミスを起こして自暴自棄に…。

このままではいけない…と思っていた頃。

「不労所得」という言葉を知り、実際に自由な生活をしている人が、たくさんいることを知り衝撃を受けました。

不労所得に関しては簡単なことではありませんが将来のことを考えるきっかけになり、「生き方」や「働き方」についても考えるようにもなりました。

34歳

「生き方」や「働き方」について研究していくうちに著名人の考え方を知ることが出来たり、成功している人たちの考え方も知ることもできました。

今でも毎日の空き時間は、将来に役立つ勉強をして過ごしています。

それからは確実にステップアップしている事を実感。

集中するものが出来たおかげで日頃のストレスも前ほど感じなくなり、うつ気味だった状態も、今ではすっかり改善しています。

現在は、メンタルケアや対人関係に役立つ心理学について勉強しています。

 

下の記事で詳しく紹介していますので、合わせてお読みください。

キャリアカレッジジャパン「行動心理士」の資格に合格しました!

キャリカレ「メンタル心理カウンセラー」の資格に合格しました!

このブログで伝えたい事

「将来に少しでも希望を持ちたい!」と思いませんか?

将来が楽しみじゃない未来なんて、悲しいですよね。

僕も、将来を楽しみにしながら生きたいです。

何も考えずにただ毎日働いているだけでは、そんな当たり前のことさえも考えられなくなってしまいます。

でも考えられれなくなってしまう状況を作り出しているのも、自分自身なんです。

仕事のせいにするのは簡単ですが、何をするか決めるのは自分次第です。

 

僕は少し前にそう思うようになってから、時間を大事にするようになりました。

でも、自分が置かれている状況を変えるのって、なかなか難しいですよね。

僕もつらい思いをしてきたのでわかります。

そこで・・・

無理をして仕事を頑張っているサラリーマンや、

悩みストレスを抱えながら

将来の不安と戦っている人の役に立ちたい!

と思い、このブログを立ち上げました。

 

このブログでは、僕がこれまで頑張ってきた仕事や長距離通勤の経験を活かして

「仕事や通勤によるストレス緩和に関することや、サラリーマンに役立つ情報」

をご紹介しています。

 

職場でありがちなことを面白おかしく紹介する「あるある10連発」

「ロマンスカーに関する記事」なんかもありますが、

「もっとこんなことが知りたい!」というのがありましたら、遠慮なくコメントを送ってくださいね。

 

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