瀬戸田町名荷神社祭り(広島県尾道市のだんじり祭り)の見どころと特徴

瀬戸田町名荷神社祭り(広島県尾道市のだんじり祭り)の見どころと特徴

瀬戸田町名荷神社祭り(広島県尾道市のだんじり祭り)

ネットにも掲載されていない、地元民しか知らない広島県尾道市のお祭りをご紹介します。

今回ご紹介するのは、毎年10月に行われる尾道市瀬戸田町名荷地区のだんじり祭り。

この記事では、尾道市瀬戸田町名荷地区のだんじり祭り「瀬戸田町名荷神社祭り」の見どころと特徴」をご紹介します。

小学生が主役の地域のお祭りで、小学1年生~5年生の子供たちが神輿を引っ張り、小学生6年生が太鼓をたたき続けます。

※この記事を書いたのは岡山県在住の20代前半の女性、せらさんです。





瀬戸田町名荷神社祭り(広島県尾道市のだんじり祭り)の見どころ

瀬戸田町名荷神社祭り(広島県尾道市のだんじり祭り)の見どころ

「瀬戸田町名荷神社祭り」の一番の見どころは、神輿を引っ張るのは小学1年生から5年生で、神輿に乗って太鼓を叩くのが小学6年生であるという点です。

いつも夕方までワーワーキャーキャー遊んでいる子供たちが朝の7時から夕方5時くらいまで名荷の家を周り続けます。

親じゃなくても親の気持ちになります…

 

小学6年生はこの日だけは神の子として何があっても太鼓を叩き続けます。

何があってもって何もないでしょ、と思うかもしれませんが、かなり大変そうです。

たまに、大きな家で庭が広いときや造船所に行ったとき、大人がいっぱい来て大きな神輿を担いで神輿を揺らしまくります。

これの意味は私もよく分かってないです笑

 

揺れまくる神輿の中太鼓を叩き続けるのは本当につらそうですが、毎年みんな頑張ってます。

子どもたちがいつも楽しみにしているのはお菓子配り。

だんじり祭りでは名荷の家を周りますが、家主が小学生人数分のお菓子をくれるので、それを目当てに小学生は頑張るんです。

 

子どもたちしか楽しみが無いわけでもありません。

大人にも家に着くと飲み物やおつまみを用意してくれていますし、大人は深夜の部といって深夜に大人用の神輿で朝4時までまた名荷の街を歩くんです。

地元の人にとってはこの日は何より楽しいんですよ。

瀬戸田町名荷神社祭り(広島県尾道市のだんじり祭り)の特徴

瀬戸田町名荷神社祭り(広島県尾道市のだんじり祭り)の特徴

「だんじり祭り」は朝7時~夕方5時までが小学生の部で、夜11時~朝4時までは大人の部があります。

朝、名荷公民館に小学生や保護者が集まりそこからスタートです。

持ち物は暑くなるのでタオル、水筒、お菓子を入れるリュックです。

いらないものは極力持っていかないようにしましょう。

まとめ

「瀬戸田町名荷神社祭り」の日程はまだ決定していませんが、例年10月12日か13日に行われています。

集合場所は名荷公民館です。

途中から参加したい場合は、公民館に行くと料理を作ってくれている女性が何人かいるのでその方たちにある程度の場所を聞きましょう。

向かっていると太鼓と大声が聞こえるのでわかります。笑

名荷は「本気で燃え上がれ」みたいな熱いイメージを持ってもらえればいいです。

なので、行くからには声をしっかり出して参加してくださいね。

そして周りを見て危ないことをしようとしている子どもには誰の子であろうと注意します。

正しい指摘をされて怒る親は名荷にはいませんからね。笑

地域で子どもを育てる、楽しい名荷のだんじり祭りにぜひ来てみてください!!