広島県尾道市「瀬戸田夏祭り」の見どころと場所取りの注意点!

広島県尾道市「瀬戸田夏祭り」の見どころと場所取りの注意点!

広島県尾道市「瀬戸田夏祭り」の見どころと場所取りの注意点!

広島県尾道市の生口島の瀬戸田サンセットビーチで開催される「瀬戸田夏祭り」の見どころについてご紹介。

海水浴場も楽しめる砂浜から見る3,000発の花火は、最高です。

花火を心置きなく楽しむためには場所が一番重要なので、「場所取りのコツ」についてもお伝えしますよー。

※この記事を書いたのは岡山県在住の20代前半の女性、きせさんです。





「瀬戸田夏祭り」の見どころ

「瀬戸田夏祭り」の見どころ

瀬戸田夏祭りの一番の見どころは打上花火の「ナイアガラの滝」です。

普通の丸い花火、ハート形花火、キャラクター型花火、水上花火などで盛り上がった後に始まるメインの花火。

上から流れる光は、まさにカーテンのよう。

このナイアガラの滝を見るために、みんな足を運んでいると言っても過言ではありません。

 

地元の幼稚園生・中学生や高校生の歌や太鼓の披露、ダンサーのステージ、島の太鼓集団島衆の迫力満点の演奏を楽しめるイベントもあります。

屋台もステージを囲むように並んでいるので、パフォーマンスを見ながら屋台を回ることができるのも見どころの一つです。

「瀬戸田夏祭り」で場所取りするコツ

「瀬戸田夏祭り」で場所取りするコツ

瀬戸田夏祭りは瀬戸田サンセットビーチの砂浜で見るのがオススメですが、場所取りは大変です。

地元の人は、場所取りにまるで命を懸けているかのようです…。

そこで、瀬戸田夏祭りに何回も行っている私がおすすめする「場所取り方法」をご紹介します。

 

午前中に来て、レジャーシートと荷物を置いておく!

これだけです(笑)

「前日に置けばいいじゃないか」と思うかもしれませんが、それは禁止されているからできないんですよ。

でも、午前中は屋台の準備やステージの設置、リハーサルを行っているため、例年道理であればお客さんは来ません。

その時間を狙って、確実に自分の見たい場所を取るのがコツです。

場所取りが終わったら一旦帰りましょう。

 

次に来るのは祭りが始まる18時前です。

その時はできるだけ歩いていきましょう。遠くても歩くことをお勧めします。

なぜかというと帰りが異常なくらい混むからです。

車を利用すると、帰りに2時間も渋滞にハマるなんてこともありますからね。

これだけ注意していれば、行って帰るまで楽しく満喫できます。

まとめ

「瀬戸田夏祭り」の開催時期は、毎年8月の第3土曜日に行われます。

2020年は8月15日(土)になります。

日中はとてつもなく暑いですが夜は冷えるので、薄手のカーディガンを持って行くといいですよ。

楽しく「瀬戸田夏祭り」に参加するためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

場所 瀬戸田サンセットビーチ

広島県尾道市瀬戸田町垂水1506-15

電話番号 瀬戸田町夏まつり実行委員会(瀬戸田町商工会内)
0845-27-2008
開催日 2020年8月15日(土)

16:30~21:00(花火打ち上げは20:30~21:00)