富士山ロックグラスはお土産やプレゼントに最適!外国人にも人気な理由

富士山ロックグラスはお土産やプレゼントに最適!外国人にも人気な理由

富士山ロックグラスが外国人に人気な理由!お土産やプレゼントに最適

日本を象徴するものといえば富士山ではないでしょうか。

富士山をモチーフとしたお土産は、外国人観光客に人気があります。

8月5日(月)にTBSで放送された番組「メイドインジャパン!」でも、外国人に喜ばれるお土産として「富士山ロックグラス」が紹介されました。

番組ではさらに、「富士山ロックグラス」を生み出した田島硝子に取材し、職人のスゴ技も紹介。

そこで今回は、富士山ロックグラスの魅力についてさらに追求、外国人に人気な理由についても合わせてお伝えします。

プレゼント選びの参考にもなると思うので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

富士山ロックグラスとは

富士山ロックグラスの特徴は、何といってもグラスの底面に見える富士山。

ただ眺めているだけでも綺麗ですが、グラスに飲み物を注ぐと・・・

なんと、富士山の色が変わります。

色が変わるのは職人も予想外で、まさかの偶然だったことがわかりましたが、これも人気のヒミツになっていることは間違いありません。

「富士山ロックグラス」が外国人に人気な理由

「富士山ロックグラス」が外国人に人気な理由

使う人を選ばない

富士山ロックグラスなら見るだけでも楽しめますし、まわりに自慢することだって出来ますよね。

飲み物を飲まない人なんていないでしょうから、誰でもターゲットになり得ます。

ただのロックグラスでは無いとわかれば、外国人も思わず手にしたくなるはずです。

日本を象徴する物が好き

旅行先でお土産を買う時って、その場所でしか手に入らない物や、その場所にちなんだ物を探しますよね。

普段は買わないようなものでも、ご当地限定の物と聞くと欲しくなるのもそういった理由からきていると思います。

2013年に世界遺産に登録されてからは、富士山の認知度はさらに高くなり、「日本には富士山という素晴らしい山がある」と海外からも注目を集めました。

「富士山は日本で一番高い山」というのも外国人は知っています。

その日本を象徴する富士山を感じられる「ロックグラス」が人気になるのも、必然だったのかもしれません。

職人技が光るアイテムが好き

日本人は細部へのこだわりが強く、外国人には真似出来ないとも言われていますが、日本の職人はまさに日本人を象徴していると言えます。

伝統工芸品に使われている細かい模様には何度見てもビックリですが、外国人にとっては驚きしかないのではないでしょうか。

「富士山ロックグラス」が人気なのも、職人が一つ一つ丁寧に作っているからと言えます。

「富士山ロックグラス」に使われている職人のスゴ技

「富士山ロックグラス」に使われている職人のスゴ技

「止め吹き」と呼ばれる職人技

富士山ロックグラスは通常のグラスと違って、富士山の底面がくっていています。

通常のグラスは吹き棒を手動で回しながら形を作っていきますが、富士山ロックグラスには底面が固定されているため、通常のグラスのように息を吹き込んでも形が作られません。

そこで、吹き棒を手で固定しながら自動で回転する機械に会わせて、息を吹き込みます。

ガラスを均一な薄さにするために、通常のグラスよりも慎重に吹かなければいけません。

長年拭きガラス職人をしている人でも難しいと言います。

最後に余分な部分をカットし、飲み口をなめらかにするために熱して、グラス部分は完成です。

しかし、まだグラスは完成ではありません。

次に富士山に降り積もる雪景色の部分を作っていきます。

こだわりの雪景色

富士山は雪が5号目まで積もった状態が最も美しく見えるとされていて、絵画などに描かれている富士山も5号目まで雪が積もっているものがほとんど。

富士山ロックグラスに飲み物を注いだ時に雪が積もって見える部分も、5号目までです。

富士山の雪が降り積もった部分は、砂の粒子を吹き付けて作られています。

至るところに職人のスゴ技が使われていると知れば、このグラスで飲む味もさらにおいしくなるのではないでしょうか。

富士山ロックグラスの評判


入れるものだけでなく、角度によっても見え方が変わります。

色んな楽しみ方が出来るのは嬉しいですよね。


本当に、見てるだけでも楽しめそうです。

大人の時間ってやつですね(笑)


富士山に雪が積もった様子が、見事に再現されてます。


プレゼントにこういうセンスの良い物を選ぶ人は、モテます。

まとめ

この記事では「富士山ロックグラスの魅力についてさらに追求、外国人に人気な理由」をご紹介しました。

日本には海外にも誇れるものがたくさんありますよね。

富士山ロックグラスも、その一つと言えるのではないでしょうか。

プレゼントするよりも、自分で使いたいという人の方が多いかもしれませんね(笑)