「一応、とりあえず」と言う人の4つの心理!怒りを買う口癖はやめよう

「一応、とりあえず」と言う人の4つの心理!怒りを買う口癖はやめよう

「一応、とりあえず」と言う人の4つの心理

あなたの周りには口癖のように

「一応」とか「とりあえず」と言う人はいませんか?

誰にでも口癖の一つや二つはあるものですが、

変な口癖には違和感を感じることもありますよね。

 

口癖の中でも、「一応」「とりあえず」という言葉は、

聞いている側の怒りを買うことさえあります。

 

そこで!

「一応」とか「とりあえず」と言ってしまう人の裏には、

どのような真意が隠されているのか、知りたいと思いませんか?

 

この記事を最後まで読むことで・・・

「一応」「とりあえず」と言う人の心理がわかり、

言われた側の気持ちも理解することで、

対人関係に活かすことが出来るようになります。

この記事では【「一応、とりあえず」と言う人の4つの心理!怒りを買う口癖はやめよう】をご紹介します。

 

「一応」「とりあえず」と言う人の4つの心理

「一応」「とりあえず」は、ひとまずという意味ですが、

あなたは普段使うことはありますか?

特に意識せずに言うことは、あなたにもあるのではないでしょうか。

 

僕もよく急ぎの仕事を頼まれた時なんかに、

「とりあえずこれからやってみますね。」という風に言っている気がします。

しかし、色々調べていくと、

あまり使わない方が良い言葉だという事がわかりました。

 

ここでは【「一応」「とりあえず」と言う人の4つの心理】をご紹介します。

自信がないことをごまかしている

難しい仕事を頼まれると「一応やってみます」と言う人っていませんか?

仕事を頼む側が聞けば、

「一応じゃなくて、ちゃんとやってくれよ」と思いますよね。

 

「一応」「とりあえず」という言葉は、

自分が言ったことや、これからやろうとしていることに

自信が持てない人が言う傾向にあります。

 

もしあなたも、誰かに仕事を頼んだ時、

「一応わかりました」とか「一応やっておきます」と言われたら

本当にやってくれるのか不安になりませんか?

 

相手に自信の無さが伝わると、悪い印象を与えることもあります。

「一応」「とりあえず」を乱発する癖は無くしていきましょう。

本当はやりたくない

もし、やりたくない仕事を頼まれたとき、

あなたはどう対処していますか?

仕事では「やりたくない」からと言って、断るわけにもいきませんよね。

 

「一応」「とりあえず」という言葉は、

本当はやりたくないけど、仕方なくやらなければならない時に、

嫌だという気持ちをさりげなく伝えるシーンで、よく使われる傾向があります。

 

例えば、

説明を早く終わらせたい時に上司が「とりあえずこれから始めてみて。」と言ったり、

上司の理不尽な命令に仕方なく従う部下が「一応わかりました。」と言うのも、

嫌だという気持ちをさりげなく伝えようとする【意思表示】の表れです。

 

「一応」「とりあえず」と聞くことがあったら、

裏に何らかの意思表示が隠されていることがわかりますが、

自分が言ってしまうと、

「相手に嫌な思いをさせてしまうことがある」ということは覚えておきましょう。

自己防衛本能

あなたは、自分の気持ちを他人にさらけだすことは出来ますか?

自分の弱い気持ちは特に、隠したくなるものですよね。

 

無意識のうちに自分の弱い部分を隠そうとすることを

心理学では【自己防衛反応】と呼びますが、

「一応」「とりあえず」という言葉も、

自分を守りたいという気持ちになった時に出る傾向があります。

 

「自信がない気持ちを知られたくない」とか

「本当はやりたくないという気持ち」を

バレないように無意識のうちに隠そうとしてしまうのも

【自己防衛反応】が働いているからと言えます。

 

この気持ちを抑えるのは難しいことですが、

自分が使う言葉は変えられるはず。

意識して口癖を無くしていきましょう。

頑固者は意識的に使う

「一応やります」とか「とりあえずやります」という言葉を

意識的に使う人には頑固者の可能性大です。

 

「一応」「とりあえず」とよく言う人は、人から指図されたくないと思っている人に多く、

言葉の裏には、「自分の意思ではないけどやってやるよ」

という意味が隠されていることもあります。

 

このようなタイプには、敢えて任せてみるとう方法もありますが、

話を聴いてあげていないことが原因になっている可能性もあります。

 

納得して進められる仕事には、「一応」「とりあえず」なんていう言葉は使わないはず。

仕事を頼む時は、納得して仕事を進めてもらうためにも

よく話を聴くようにしましょう。

「一応、とりあえず」という言葉は、怒りを買う

「一応」「とりあえず」という言葉を口癖のように使っていると、

質問された時まで使ってしまう人がいます。

 

例えば、「今大丈夫?」という質問に対して

「一応休憩時間だけど、とりあえず話してみて」なんて言う人。

「一応」「とりあえず」も前置きになっていませんよね。

 

ただ、不満があることだけは伝わってきます・・・。

偉そうな感じがして、少しイラっとする人もいると思います。

 

「休憩時間だけど、困ってるみたいだから話してみて」と言った方が、

頼りがいがある感じがしませんか?

このように、「一応」「とりあえず」という言葉は

相手に頼りない印象を与えてしまうことがしばしばあります。

 

使う言葉で損をしないためにも、

「一応」「とりあえず」という言葉はしばらく、禁句にしてみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では【「一応、とりあえず」と言う人の4つの心理!怒りを買う口癖はやめよう】をご紹介しました。

これで、

「一応、とりあえず」と言う人の心理と

聞く側に与える印象がわかりました。

人間関係を良好に築くためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

クマッチョ

僕も急いでいる時に「とりあえず」と

言ってしまうことがあるので、

これからはきちんと

「先に」と言うように直します(笑)