「だから、つまり、要するに」と言う人の心理!理屈っぽい人への対処法

「だから、つまり、要するに」と言う人の心理!理屈っぽい人への対処法

「だから、つまり、要するに」と言う人の心理!理屈っぽい人への対処法

あなたの周りに「だから、つまり、要するに」と言う人はいませんか?

ミーティングや打ち合わせで、よく耳にする言葉ですよね。

 

「だから、つまり、要するに」は、理屈っぽい人がよく使う言葉ですが、

自分の意見の後に言われると、

良い気分がしないという人もいるのではないでしょうか。

 

そこで!

「だから、つまり、要するに」と言う人には

どのような心理状態なのか気になりませんか?

 

この記事を最後まで読むことで・・・

「だから、つまり、要するに」と言う人の心理がわかるだけでなく、

理屈っぽい人の対処法も知ることができ、

人間関係で損をしない振舞いが出来るようになります。

この記事では【「だから、つまり、要するに」と言う人の心理!理屈っぽい人への対処法】をご紹介します。

 

「だから、つまり、要するに」と言う人の心理

「だから、つまり、要するに」と言う人の心理

自分が一番正しいと思っている

人の意見にすかさず「だから、つまり、要するに」と

言って自分の意見を遠そうとする人は、自分が一番正しいと思っている証拠。

プライドが高いリーダータイプに多い傾向がありますが、

偉そうな態度に周りはウンザリしているかもしれません。

自己顕示欲が強い

「自己顕示欲」とは、自分の存在を周りに認めてもらいたいという欲のこと。

誰でも多少は持っているものですが、

あまり強すぎると、自分の事をアピールしたいという思いばかりが先行して、

実はあまり深く考えられていないことも・・・

 

うまくまとめてカッコよく見せているだけと思って、

軽く聞き流す程度にしておきましょう。

途中で口を挟まれることを嫌う

理屈っぽくてプライドが高いリーダータイプの人は、

自分の考えを何が何でも伝えようとします。

そのため、途中で口を挟まれることを嫌います。

 

既に話をする段取りが決まっているケースがほとんどで、

質問されるであろうことも想定されています。

 

まずは話をじっくりと聴いて、

何を伝えようとしているのかを知った上で

発言するようにしましょう。

反論されることを嫌う

理屈っぽいリーダータイプの人は、反論されることを嫌います。

反論に対してダメ出しをしたり、

「だからさ」とか「さっきも言ったけど」と言って

論破しようとアツくなってしまうこともあります。

 

明らかに間違った意見でも、反論せずに事実だけを伝え

プライドを傷つけないよう注意しましょう。

理屈っぽい人への対処法

理屈っぽい人への対処法

認めてあげる

「仰る通りです」とか「その通りです」と言って、

相手の事をまず認めてあげると効果的です。

いったん相手のことを認めることで、

あなたの意見にも耳を傾けてくれるようになります。

 

間があいた時や相手が質問をしてくるまでは、

黙って聴くことに徹しましょう。

傾聴の正しい使い方 「傾聴力」についても合わせてお読みください

親交を深める親睦を深めるための「傾聴力」の重要性と正しい使い方

反論せずに質問する

理屈っぽくてプライドが高い相手には、質問形式で話すのが効果的。

理屈っぽい人は頭の回転が速く、

自分で決めようとする傾向があるため、

質問されたことに対しても真剣に考えてくれます。

 

本当は反対だと思っても、あえて質問形式で聞いてみることで、

あなたが伝えたい事に気付いてもらいましょう。

やる気を奪う「なぜ」 やる気を引き出す「どうすれば」 質問 「質問の仕方」についての記事も合わせてお読みください

やる気を奪う「なぜ」とやる気を引き出す「どうすれば」を使った質問とは

適当に聞き流す

理屈っぽい人は、話を論理的に進めているように見えて

実は、深く考えていないこともしばしばあります。

 

「だから、つまり、要するに」と言って

うまくまとめているように見せているだけの人を

まともに相手にしても、時間だけが過ぎていきます。

 

その人が伝えたいことは何なのかを理解出来れば、

あとは聞き流すくらいの方が、ストレスを感じなくて済むでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では【「だから、つまり、要するに」と言う人の心理!理屈っぽい人への対処法】をご紹介しました。

 

「だから、つまり、要するに」という言葉は、

プライドが高くて責任感の強いリーダータイプに多い言葉。

 

まずは相手が何を伝えようとしているのかを黙って聴きながら探り、

反論せずに質問をしながら話を進めていきましょう。

人間関係をうまく築くためにも、ぜひ参考にしてくださいね。

言葉の使い方カテゴリの最新記事

error: Content is protected !!