忙しい、時間が無い!と言い訳する人はダサい?別の言葉を探してみた

忙しい、時間が無い!と言い訳する人はダサい?別の言葉を探してみた

忙しい、時間が無い!と言い訳する人

頼みごとをされた時に

「忙しい」とか「時間が無い」と言ってしまうこと、ありませんか?

忙しい時にはつい、言ってしまうことはありますよね。

 

あなたも、忙しい時に頼みごとをされた時、

断りたいからといって

「時間が無い、忙しい」という言葉を盾にしていませんか?

口癖のように言う人もいますよね。

 

しかし、頼みごとをした側の立場に立ってみると、

この言葉は言い訳にしか聞こえません。

 

では、「時間が無い、忙しい」という言葉の裏には、

どのような真意が隠されているでしょうか?

 

この記事を最後まで読むことで、

「時間が無い、忙しい」という言葉に隠された心理がわかり、

頼みごとをされた時に使える「別の言葉」を使うことで

同僚や上司に、悪い印象を与えないようにすることが出来ます。

この記事では【忙しい、時間が無い!と言い訳する人はダサい?別の言葉を探してみた】をご紹介します。

 

忙しい、時間が無い!と言い訳する人のダサい心理

「時間は作るもの」

一日24時間をどう使うかという話であって、

時間は増えたり減ったりするものではありません。

 

頼みごとをする側は、

「予定の中に、これから頼むことを追加してほしい」とお願いしているのですから、

時間が無いと言うのは、言い訳にもなりません。

 

頼まれた側も、感覚では理解しているはず。

 

では、

「時間が無い、忙しい」と言う人の裏には、どんな真意が隠されているでしょうか?

ここでは「忙しい、時間が無い!と言い訳する人のダサい心理」をご紹介します。

引き受けたくない、やりたくない

あなたは、頼みごとをされることはありますか?

仕事では、同僚や上司から頼みごとをされることはよくありますよね。

 

やりたくないことを頼まれた時、あなたはどのような方法で断りますか?

「嫌だ」とか「やりたくないから無理」と正直に言うわけにもいきませんよね。

「時間が無い、忙しい」という言葉は、

頼みごとを引き受けたくない時の言い訳として、言いたくなる言葉です。

 

しかし、

「時間が無い、忙しい」という言葉を使った時点で、

「本当はやりたくないだけ」という心理が、相手に伝わってしまいます。

 

「時間が無い、忙しい」という言葉は、

「自分の心理状態が相手に伝わってしまう」ということを覚えておきましょう。

頑張っていることをアピールしている

あなたは、仕事が大変だと思ったことはありますか?

精一杯頑張っているのに「正当に評価してくれない」、

「大変さをわかってない」と感じてしまうと、精神的にもつらくなりますよね。

 

精神的に追い込まれるような状況をなんとか打破しようと思った時、

「時間が無い、忙しい」という言葉が出ます。

 

しかし、それを聞いた側は

「要領が悪い」「仕事が遅い」「出来ない」という風に捉えてしまい、

あなたの評価が下がることになります。

 

「時間が無い、忙しい!と言っても、上司の評価は上がらない」ということを覚えておきましょう。

助けてほしい、協力してほしい

あなたは、仕事量が多くて周囲に助けを求めることはありますか?

自分が受け持った仕事は、出来ることなら自分で片づけたいと思いますよね。

期日までに終わらせる自信が無くても、周囲に頼みづらい面もあると思います。

 

どうにかして一人で終わらせようとすればするほど、

仕事に追われることになります。

このような状態では、精神的にも余裕が無くなってしまいますよね。

 

周囲に助けてもらいたいけど、素直に言えない…

という時に、つい言ってしまうのが

「時間が無い、忙しい」という言葉です。

 

協力体制が無いチームでも起こりうることなので、

仕事を抱えている人が100%悪いというわけではありませんが、

自分でも気付かないうちに、追い込まれてしまうことがあります。

 

「時間が無い、忙しい!」という言葉の裏には、

「助けてほしい」という真意が隠されているかもしれない

ということを覚えておきましょう。

時間が無いと言う人の特徴あるある10連発「時間が無いという人の特徴あるある」についても、合わせてお読みください。

時間が無いと言う人の特徴あるある10連発!損する口癖は無くそう

「忙しい、時間が無い」と言いたくなった時に使う別の言葉

やりたくない時 → 「いつ出来るのか」を提示する

あなたがもし、頼みごとをした時、

「忙しいから無理」と言われるのと

「来週になっちゃうけどいい?」と言われるのとでは、どちらが良いですか?

後者の方が、嫌な気持ちにはなりませんよね。

 

頼みごとをされたからと言って、今すぐやる必要はありません。

頼みごとを引き受ける前提で話すことで、悪い印象を与えずに済みます。

 

仕事を頼まれた時は、

「忙しい、時間が無い」と言うのではなく、いつ出来るのかを教えてあげましょう。

仕事が大変なことをアピールしたい時 → 「体調面」の不安を打ち明ける

あなたは、仕事が大変なことをアピールしたことはありますか?

忙しい状況を理解してもらう意味で、上司にアピールしたくなることはありますよね。

「自分だけが忙しい」とか「自分だけ仕事の量が多い」と

感じてしまうと、精神的にもつらくなってしまいます。

 

しかし、

「忙しいことをアピールしても、心の底から理解してくれる人はいない」

と思った方が良いでしょう。

 

とは言っても、我慢し続けるのもつらいですよね。

そんな時に負担を和らげる方法があります。

その方法とは…

「体調面の不安を打ち明けること」です。

 

アピールされる側の立場になってみると、

同僚に「最近めっちゃ忙しくて大変なんだよね。」と言われても、

「あ、そうなの?お疲れ様」ぐらいにしか思われません。

 

でも、「実は最近、頭痛に悩まされてて困ってるんだよね。」と言われたらどうでしょう?

少しくらい、話を聴いてあげようという気持ちになりませんか?

 

とは言っても、

あまり頻繁に使い過ぎると「自己管理が出来ないヤツ」という

レッテルを貼られる恐れがあります。

 

「最近どう?」と相手の方から興味を示した時に、使うようにしましょう。

相手が上司なら、チームの協力体制を見直すきっかけになるかもしれません。

「忙しい、時間が無い」と言うのではなく、体調の事を相談してみましょう。

助けてほしい時 → 開き直って素直になる

あなたの周りには、プライドが高い人はいますか?

仕事や対人関係では、プライドが高い人はうっとうしく感じることもありますよね。

自分でも気付かないうちに、

プライドが高くなっていることは珍しい事ではありません。

 

あなたは大丈夫ですか?

「忙しい、時間が無い」という言葉が出てしまうのも、

プライドが高いことが災いして、本当の気持ちを誤魔化してしまうからなのかもしれません。

 

仕事が忙しくて助けてほしいと思った時は、

素直に「協力してほしい」と言った方が印象が良くなります。

助けてほしい時は、新入社員になったくらいの気持ちで素直になるよう心がけましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では【忙しい、時間が無い!と言い訳する人はダサい?別の言葉を探してみた】をご紹介しました。

「時間が無い、忙しい」という言葉は、裏にある本当の真意がバレやすい言葉です。

引き受けたくないことを頼まれた時でも、別の言葉を使うようにしましょう。

口癖で自分の印象を悪くしないためにも、

ぜひ参考にしてくださいね。

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