人間関係で損をする人の口癖10選!口癖を変えるたった1つの方法

人間関係で損をする人の口癖10選!口癖を変えるたった1つの方法

人間関係で損をする人の口癖10選!口癖を変えるたった1つの方法

あなたには、口癖はありますか?

直さなきゃと思っていても、つい言ってしまうことってありますよね。

口癖の中には、人間関係で損をする言葉もあります。

 

悪気があるわけでは無いのに、口癖が原因で印象が悪くなるのは避けたいところ・・・

 

そこで!

人間関係で損をする口癖にはどんな言葉があるのか、知りたいと思いませんか?

 

この記事を最後まで読むことで・・・

人間関係で損をする口癖を知り、得をする言葉に変えることで

自分の印象を良くすることも出来ます。

この記事では【人間関係で損をする人の口癖10選!口癖を変えるたった1つの方法】をご紹介します。

 

人間関係で損をする人の口癖10選

人間関係で損をする人の口癖10選

① でも、だって

あなたは言い訳をしてしまうことはありますか?

やむを得ない事情がある時は、つい言い訳したくなることもありますよね

言い訳をする人がよく言う「でも」「だって」ですが、

反論したい気持ちがあっても、まずはいったん受けとめることが大事です。

言い訳をして印象を悪くするより、

どうすれば良かったのかアドバイスを求めてみましょう。

「でも、だって」は聞きたくない 「でも、だって」への対処法についても、合わせてお読みください

「でも、だって」は聞きたくない!イラッとさせる口癖への対処法とは

② 別に、まあ

「別にいいけど」とか「まあ、~だけど」と言うことはありませんか?

自分では気付かなくても、他人が言っているのを聞くと偉そうに感じることもありますよね。

「別に」という言葉は、

某有名女優が会見で記者の質問に対して放った言葉としても有名ですが、

偉そうな印象を与えるという意味では「まあ」も同じです。

 

特に意味がなく「別に」や「まあ」と言いながら次の言葉を考える人は、

悪い印象を与えないようにするためにも

「はい」とか「そうですね」と言うようにしましょう。

「別に」と言う人の3つの心理!無意識に口に出る言葉を変える方法 「別に」と言う人について、詳しくはコチラの記事でご紹介

「別に」と言う人の3つの心理!無意識に口に出る言葉を変える方法

③ 一応、とりあえず

急いでいる時や話したく無い時、

話を早く切り上げたい気持ちから出るのが「とにかく」「とりあえず」

口癖のように使っていると、人によっては印象が悪く感じるかもしれません。

 

例えば、細かく説明をしたのに

「とりあえずやってみます」とか「とにかくこれが重要ってことですね」と言われると、

きちんと話を聞いていたのか疑いたくなりますよね。

 

話を切り上げたい気持ちを相手にさりげなく伝えたい時以外は、

言わないようにしましょう。

「一応、とりあえず」と言う人の4つの心理 「一応、とりあえず」と言う人については、コチラもお読みください。

「一応、とりあえず」と言う人の4つの心理!怒りを買う口癖はやめよう

④ どうせ、どっちみち

最初から諦めている気持ちから出る「どうせ」「どっちみち」

あなたも、特に意識せずに言うことはありませんか?

ビジネスシーンでも「どうせ~なんだから、やるしかないでしょ」と

聞くことはよくありますよね。

 

特に考えもせずに、それしか方法が無いと決めつけた時に出る言葉ですが、

モチベーションを大きく下げるきっかけになります。

 

根拠もないのに最初から決めつけた言い方をすると、

周りを不快な思いにさせてしまうことも…。

「どうせ~だから」と言うよりは、「たぶん~だと思うから」と言うようにしましょう。

「どうせ、どっちみち」と言う人の3つの心理とポジティブな捉え方 「どうせ」と言う人について、詳しくはコチラの記事でご紹介

「どうせ」と言う人の3つの心理と口癖をポジティブな言葉に変える方法

⑤ 仕方がない、しょうがない

他人を慰める時や、自分を納得させるためによく使われるのが

「仕方がない」「しょうがない」という言葉。

 

他人を慰める時に使うのは良しとしても、

自分自身を納得させるために使うのはおすすめしません。

 

諦めの気持ちを納得させるためには確かに便利な言葉ですが、

思考が停止してしまうので、「仕方がない」「しょうがない」を口癖にするのは危険です。

「他人を慰める時だけ使う」と覚えておきましょう。

⑥ つまり、要するに

話の最後をまとめる時に言う「つまり」「要するに」

「つまりこういう事ですね」とか

「要するにこういうことです」と言っておきながら、話が延々と続くと

聞いている人をイラっとさせてしまうことがあります。

 

他人の言ったことに対して、わざわざまとめようとするのもNG。

自分の説明がうまく伝わらなかった時に使うのは良いですが、

ポイントだけ短く伝えるようにしましょう。

「だから、つまり、要するに」と言う人の心理!理屈っぽい人への対処法 「つまり、要するに」と言う人の心理について、詳しくはコチラの記事でご紹介

「だから、つまり、要するに」と言う人の心理!理屈っぽい人への対処法

⑦ なぜ、どうして

質問する時に言う「なぜ」「どうして」

「なんでそうなるの?」とか「どうして間違えたの?」と

質問ばかりして相手を責め立てる人は嫌われるとおもいませんか?

仕事でミスをした時に、上司にこう言われたら嫌ですよね。

 

相手に責任を押し付ける言い方はやめましょう。

やる気を奪う「なぜ」 やる気を引き出す「どうすれば」 質問 「なぜ」「どうして」を使った質問の仕方についても、合わせてお読みください

やる気を奪う「なぜ」とやる気を引き出す「どうすれば」を使った質問とは

⑧ 忙しい、時間が無い

頑張っていることをアピールしたい人が使う「忙しい」「時間が無い」

本人に悪気は無くても、周りには悪い印象を与えてしまう場合があります。

 

時間が無いと言う人に限って、自分の好きなことには時間を割いているもの。

今スグやろうとしなくても、いつまでなら出来るのかを考えるようにしましょう。

忙しい、時間が無い!と言い訳する人 「忙しい、時間が無い」の別の言葉についても合わせてお読みください

忙しい、時間が無い!と言い訳する人はダサい?別の言葉を探してみた

⑨ 無理、出来ない

あなたの周りには、事あるごとに「無理」「出来ない」と言う人はいませんか?

何でも出来ないと決めつける人に、

イラっとする人もいるのではないでしょうか。

 

しかし、「無理」「出来ない」という言葉は、

本当はやりたくないという気持ちから出ているケースがほとんど。

やろうともせず無理と決めつけて印象を悪くするより、

素直に「やりたいと思わない」と言うか、

どうすればやりたいと思えるのかを考えてみましょう。

⑩ 私ばっかり

「いつも私ばっかり頑張っている」とか

「私ばっかり損をしている」と思っていませんか?

大変な思いをしている時に、目の前で楽しそうにしている人や暇そうな人を見ると、

「ズルい」とか「ツイてない」と思ってしまうこともありますよね。

 

常に人と比較して損得勘定でものごとを考えると、

つらい生き方になってしまいます。

頑張り過ぎは体にも心にも良くありません。

 

我慢をするのはやめて、素直に気持ちを伝えて周りに頼ってみましょう。

口癖を変えるたった1つの方法

口癖を変えるたった1つの方法

「口癖」とは、無意識のうちに言ってしまう言葉のこと。

癖になっている言葉を言わないようにするのは、なかなか大変です。

 

そこで!

直したいと思っている口癖を直すためには、

「別の言葉を口癖にする」のが近道です。

 

直したいと思っている口癖を使うシーンを思い出して、

別の言葉をあらかじめ決めておきましょう。

 

僕の場合を例にすると・・・

人の意見が間違っていると思った時に

つい、「いや」とか「いいえ」と否定言葉から言ってしまう癖がありましたが、

「そう思いますか」と言うようにしたことで

相手の気持ちを理解することが出来て、

自分が次に言うことを考える間を作ることが出来るようにもなりました。

 

口癖を変えることが出来れば、今までと同じシーンが訪れた時でも

プラス思考で考えることが出来るようになるはずです。

 

相手を不快にさせるような人間関係で損をする

言葉を言うのを辞めるためにも、

「得する言葉」を口癖にしてみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では【人間関係で損をする人の口癖10選!口癖を変えるたった1つの方法】をご紹介しました。

口癖をやめることは難しくても、

普段から言葉を意識することで新しい口癖を作ることは出来ます。

無意識に出る口癖で得をするためにも、ぜひ参考にしてくださいね。