キャリアカレッジジャパン「行動心理士」の資格に合格しました!

キャリアカレッジジャパン「行動心理士」の資格に合格しました!

行動心理士 合格

あなたは、「行動心理士」という資格があることを知っていますか?

行動心理とは簡単に言うと、仕草や行動から相手の心理を読み解く心理学のこと。

例えば、不安を感じると無意識に顔を触るなどのしぐさが表れることがありますが、

行動心理士はそう言った仕草を読み解き、会話をコントロールすることができます。

 

実は最近、そんな「行動心理士」の資格を取得することが出来たので、

資格を取るメリットや、勉強内容についてご紹介します。

 

行動心理士について興味がある人はもちろん、

人間関係で悩んだことがあるあなたには

きっと役立つ内容になっているので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

この記事では【キャリアカレッジジャパン「行動心理士」の資格に合格しました!】をご紹介します。

 

「行動心理士」とは

あなたは、人間関係で悩んだことはありますか?

仕事では職場の同僚や取引先の人と接する機会がありますが、

相手が何を考えているかわからないと、

どのように接すれば良いかわからず悩むこともありますよね。

 

人は気持ちに変化があった時に、無意識のうちに仕草や行動に表れることがあります。

仕草や行動から読み取った相手の気持ちから、

自分が話す内容を変えていくことで、相手の気持ちに寄り添うことが出来ます。

 

会社の同僚との対人関係はもちろん、

仕事で接するお客さんや取引先との関係構築にも役立つのが「行動心理士」です。

「キャリアカレッジジャパン」の資格は本当に役に立つ?

ネットで口コミを検索するとアンチな人の「怪しい」という意見が目立ちますが、

全て推測でしか語っていません。

そもそも「怪しい」という言葉は、わからないものに対して出てくる言葉。

実際に学習した人ではないことがわかります。

 

資格というのは、役立てるのも無駄にするのも自分次第です。

国家資格を持っている人でさえ、資格と無関係な仕事をしている人は珍しくありません。

 

「行動心理士」はコミュニケーションに活かすことが出来るので、

学んだことが無駄になることはありません。

一人で仕事をする陶芸家や画家でさえ、

自分の商品を売り込むためにはコミュニケーション能力は必要になります。

 

資格を取ったからといって何かが大きく変わるわけではありませんが、

勉強して資格を取ることで、学習したことが身に付いたという自信につながります。

「行動心理士」の教材

「行動心理士」の資格を取るための教材は、

4冊のテキストと1枚のDVDでした。

テキストはよくまとめられていて、大事なポイントは図や写真で表現していのが特徴的。

さらに、DVDではテキストと同じ内容が、ドラマの1シーンのような形で見られるので、

楽しく勉強を進めることが出来ました。

 

何を学習するにしても、見やすいとかわかりやすいと思える教材って大事だと思いませんか?

試験勉強に限らず、小説や漫画でも読みやすい本と読みにくい本ってありますよね。

 

キャリアカレッジジャパンの「行動心理士」のテキストは文字と絵のバランスがちょうどよく、

押さえるべきポイントがマーカーで引かれているので、

空き時間にサッと読むだけでも十分覚えることが出来ました。

「行動心理士」の勉強カリキュラム

まずは「学習ガイダンスDVD」から確認。

学習をスタートする前に、全体の流れを理解します。

学習スタート 1週間目~

DVDで学習の流れを理解したら、テキスト1の学習から始めます。

各テキストはゆっくり時間をかけても、2週間あれば一通り終えることが出来ますが、

遅くとも1カ月以内には学習を終えるよう目指します。

第1回「添削問題」提出

テキストでの学習を終えたら、受講生専用のWEBページにアクセスし、

添削問題にチャレンジします。

添削問題に回答すると講師が採点をしてくれて、講師のコメントもあり、

理解に関するアドバイスも書かれています。

「テキスト2」学習 → 第2回「添削問題」提出 → 「テキスト3」学習 → 第3回「添削問題」提出 → 「テキスト4」学習 → 第4回「添削問題」提出

テキストの学習を終えたら添削問題提出、

次のテキストを学習したら添削問題提出…という流れで、

テキスト4の添削を終えたら、晴れて検定試験の受験資格を得ることが出来ます。

検定試験の申込 → 解答用紙送付

一般社団法人 日本能力開発推進協会(JADP)

一般社団法人 日本能力開発推進協会(JADP)のホームページから、検定試験の申込を行い、

教材と一緒に同封されていた振込用紙で、受験料5,600円(税込)を支払います。

すると約1週間ほどで検定試験の問題と解答用紙が送付されます。

後は空き時間に、試験問題を見ながら解答用紙を記入し、返信用封筒に入れて送付するだけ。

 

約一週間ほどで届いたメールがこれ↓

日本能力開発推進協会でございます。

この度、受験されました「行動心理士資格」検定試験につきまして
【合格】されましたことをご連絡いたします。

【合格】おめでとうございます!

資格合格認定証と証書ファイルは、お手元に届きますまで、
1週間程度お時間いただきますので、
今しばらくお待ちいただければと存じます。

資格合格認定証

キャリアカレッジジャパン 行動心理士 資格合格認定証

メールで合格のお知らせが届いた3日後に「合格認定証」が届きました。名前部分は加工してます。

意外に立派な証書でビックリしましたが、学習して良かったと満足しています。

 

実は、今回僕が申し込んだプランは、本格的な心理学を学ぶ「メンタル総合心理士」と

「行動心理士」の資格取得講座がセットになっているプラン。

キャンペーン期間中という事もあり、セットにした方がお得だったというのもありますが、

どちらも心理学を学ぶ上では役に立つ予感がありました。

 

現在、本命である「メンタル総合心理士」の勉強をしています。

カウンセラーとして活躍することを目指して頑張っていますので、応援して頂けると嬉しいです。

なぜ「カウンセラー」を目指そうと思ったのか

僕はプログラマーとして正社員をしているサラリーマンです。

プログラマーという職業はここ数年で需要が伸びてきていますが、

これからもその需要は高まると予想されています。

 

しかし、需要があるのはプログラマーであって、日本人プログラマーではありません。

最近では、開発業務を東南アジアなどの海外企業へ委託する「オフショア開発」を

積極的に取り入れる企業もあり、

「プログラマーの需要は高まるどころかむしろ減っていく」という見方もあります。

 

そこで、プログラマーよりも需要が高いのが、

自社と海外企業との間に立ち、仕様を伝えたりプロジェクトを管理することが出来る人。

IT業界では、橋渡し役という意味を込めて「ブリッジSE」などと呼ばれます。

委託先となる開発チームとは日本語でやりとりすることは出来ますが、

認識のズレが生じるとプロジェクトが破綻するリスクもあります。

 

そこで、必要とされるのが「コミュニケーション能力」です。

 

どんな仕事でも、うまくやっていくためにはコミュニケーション能力は欠かせません。

高いコミュニケーション能力は、職場の同僚との人間関係はもちろん、

仕事にも大いに役立てることが出来ます。

 

そこで!

カウンセラーとして活躍できるくらい、相手の気持ちに寄り添うことが出来たり、

どんな人が相手でも人間関係を円滑に進めることが出来るようになれば、

あらゆる面でメリットとなるのでは?…と考えたのがきっかけです。

 

普段の仕事とは全く違うことをやることで、

楽しく感じることが出来るので、勉強も楽しく脳にも良い効果がありそうです。

実際に学んだことを職場で試すことも出来るので、

それも楽しく感じられる理由の一つになっています。

キャリアカレッジジャパンの「紹介者割引」

キャリアカレッジジャパンには紹介者割引があります。

あなたも資格取得を目指すと決めたら、紹介者割引を使うと便利です。

 

コチラからメッセージを頂ければ、僕の「本名」と「受講生番号」をお教えします。

申し込み時に伝えることで、割引が適用されます。

 

本名をお教えする関係がありますので、

いたずら防止のために何度かメールでやりとりさせて頂きますが、

紹介者割引のこと以外でも、気軽にご相談ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では【キャリアカレッジジャパン「行動心理士」の資格に合格しました!】をご紹介しました。

心理学は、何十年も前の研究結果から導き出されたものが多く、

今も昔も、人の心理傾向は大きくは変わっていません。

僕はカウンセラーを目指すことで、

今の仕事に良い効果を期待したり、人としての魅力アップにもつなげようという狙いがあります。

 

あなたも、将来のために何か新しい事を学びたいと思いませんか?

何を学ぶにしても、「どのように学ぶか」ということよりも、

「学んだことをどのように活かすか」ということの方が大事です。

あなたの将来をより幸せにするためにも、ぜひ参考にしてくださいね。


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