慶州さくらマラソン&ウォークに参加した感想!参加費や宿泊費も紹介

慶州さくらマラソン&ウォークに参加した感想!参加費や宿泊費も紹介

慶州さくらマラソン&ウォーク

2019年4月6日に韓国の古都・慶州市の普門湖一帯で開かれた「慶州さくらマラソン&ウォーク」に参加してきたので、その時の感想をご紹介。

この大会は28年前から開催されていて、日本韓国をはじめ41の国と地域からフル、ハーフ、10k、5kのマラソンとウォークの5Kの計5種目が設けられています。

合わせて約13,800人が参加するほどの大きなイベント。

参加費や交通費についてもお伝えしますので、海外旅行のついでにマラソン大会に出てみたい方はぜひチェックしてみてくださいね。

※この記事を書いたのは事務職をしている20代後半の女性、ウララさんです。





「慶州さくらマラソン&ウォーク」2019に出場した感想

「慶州さくらマラソン&ウォーク」2019に出場した感想

この大会は名前の通り、桜が咲く季節に毎年開かれます。

この日は天候にも恵まれ、満開の桜並木の中を走り抜けることができました寺院や古墳などの史跡が多く残る景観が素敵で、京都と近い雰囲気だという印象。

春らしいポカポカ陽気と相まって幸せな気持ちになりました。

私は21キロのハーフマラソンに参加。

各種目でペース配分を守って走ってくれるペーサーがいたので、1時間30分でゴールできるペースの人にひたすらついて行きました。

 

コースは少し起伏のある部分もありますが、殆どは平坦で走っていて特別に辛いとは思いませんでした。

数キロ毎に給水所があり、手渡ししてくれるボランティアの方達のテンションが凄く高くて明るかったので、私も明るい気持ちになれました。

冬のソナタやチマチョゴリを着た女性のイメージが強く、韓国人はおしとやかだというイメージを勝手に持っていましたが、Kポップ文化の方がお国柄に近いのか?と走りながら思いました。

 

頑張ってゴールした後はお花見を楽しんでいる人が沢山。

日本ではバナナやスポーツドリンクをゴール後に提供してくれる大会が多いですが、ゆで玉子や冷麺に加えマッコリが飲み放題。

ノンアルコールだったのか非常に飲みやすく、高校生くらいの子どもたちも普通に飲んでいました。

私たちもスーパーでおつまみを買い、マッコリでお花見を楽しみました♪

「慶州さくらマラソン&ウォーク」の出場にかかる費用

「慶州さくらマラソン&ウォーク」の出場にかかる費用

2泊3日で総額4万円〜5万円あれば、十分に楽しめます。

航空券は、関西国際空港からの例だと釜山空港まではLCCで往復1万5千円前後という価格で行けてしまいます。

時間も1時間程度のフライトです。

 

釜山空港から慶州市へは高速バスが一番手っ取り早くて安く行けます。

約50分程度で4,500W(約400円前後)です。

慶州市内中心部まで到着した後は目的地までタクシーで移動しました。

約20分の移動で大体9,000W(約800円前後)程度が相場のようです。

大会翌日は釜山で観光しましたが、交通費はさほど高くない印象。

「慶州さくらマラソン&ウォーク」参加費・宿泊費・食費

・参加費
2020年の開催予定では、2019年大会と比べて一律で値上げされました。
フルで8,000円、ハーフ7,500円との事です。

・宿泊費
綺麗なホテルだと2人で1泊15,000円前後しました。
ゲストハウス等だと1泊6,000円前後の所も見受けられます。

・食費
韓国のご飯はとても美味しいです。
定食屋だと10,000W前後、焼肉屋で30,000W前後が一般的。
食べる量、お酒の有無で値段は変わってきますね。

まとめ

2020年の開催はコロナウィルスの影響で中止となってしまいましたが、「慶州さくらマラソン&ウォーク」は安くて気軽に行ける楽しい大会なのでまた参加したいと思いました。

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私はオーストラリアのゴールドコーストマラソンにもツアー参加してきましたよー^^

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