超ムカつく!後輩のタメ口を止めさせる注意の仕方とは

超ムカつく!後輩のタメ口を止めさせる注意の仕方とは

活発そうなタメ口後輩

こんなタメ口後輩が入ってきたらどうしますか…?

あなたは、後輩にタメ口で話をされた経験はありますか?

年齢も社歴も自分の方が上なのに、

完全にナメているような態度でタメ口で話されると、ムカムカムカーっときますよね。

 

注意するべきか放置するべきか、どうやって注意するか…

仕事に直接関係の無いことで、悩みが増えるとストレスも溜まっていきます。

 

実は僕も教育係として付いた後輩に、ナメた態度でタメ口を使われて、

止めさせた経験があります(笑)

 

この記事では、その時の経験をもとに…

「超ムカつく!後輩のタメ口を止めさせる注意の仕方」をご紹介します。

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タメ口を話す後輩の心理を理解する

後輩のタメ口を注意する前に、タメ口を話す人の心理を理解してみます。

タメ口を話す人の心理には大きく分けて3つありますが、

後輩の勘違いしている部分を探ることで、注意の仕方も変わってきます。

タメ口が普通だと思っている

あなたは、初めて会った人にタメ口で話された経験はありますか?

仕事とは関係ない人のタメ口は気にならなくても、会社の後輩となると話は別ですよね。

 

初めて会話をしたのに、最初からタメ口100%という場合はこのタイプ。

タメ口を話すことが悪い事だとは思っていません。

 

上司にまで同じようにタメ口を話している場合は、上司に注意してもらえば良い事ですが、

あなたにだけタメ口を話しているとしたら…

話す相手によって、タメ口を使うべきか使わないべきかを分けている事になり、

タメ口はNGだという事は知っているので、このタイプには当てはまりません。

友好関係を築こうとしている

「そうだよね。」とか「そっかー。」といった調子で

ところどころ、タメ口が混ざっている人に多いのがこのタイプです。

 

本人もあなたとどう接するべきか、迷っているとも言えますが、

慣れてくるとタメ口が多くなってきて

最終的には完全なタメ口になっていく恐れがあります。

 

後輩が異性で自分のタイプだったりすると、注意するのも迷いがちですよね。僕の場合は違いますが…

ただし、もし後輩がタイプだったとしても

ビシッと注意した方が仕事でも恋愛でも良い方向に発展します。

完全にナメている

仕事ができるわけでも特別な技術があるわけでもないのに、根拠の無い自信がある人っていませんか?

プライドだけが高くて、生意気な態度を取るような後輩には困りものですよね。

実際に仕事をしても、簡単なミスを何度も繰り返すようでは目も当てられません。

 

このようなタイプは、誰かをナメているというより社会をナメています。

本人も、仕事に対する意識が低いことは自覚しているはずです。

 

僕のかつてのタメ口後輩も、このタイプで、

「仕事なんて私なら余裕!」とまで言っていた割に、仕事を頼んでも”ほうれんそう”は一切無し。

定期的に終わった?まだ?と聞かなければいけないという始末…。しかも全然終わってませんでした(汗)

 

何から何まで教えていかなければいけないので道は険しいですが、

一から教えていくしかありません。

また、このタイプは注意されたことがきっかけとなり、転職活動を始める傾向にあります。

僕のかつてのタメ口後輩も転職していきましたが、転職先が「派遣」という事もあって職場の人との絡みはほとんど無いようです。彼女には、派遣が合っていたのかもしれませんね。

注意の仕方

後輩がタメ口を話す理由を理解しても、

気分が悪いと思うなら、ビシッと注意しなければいけません。

 

でも実際に注意しようと思っても、どうやって伝えるべきか悩みますよね。

そこで、どのように注意するのが効果的なのか、具体的に説明していきます。

最初は1対1で

あなたは、後輩へ指導するために注意をする事はありますか?

他の同僚に会話の内容が聞こえるので、恥ずかしいと感じる時もありますよね。

 

注意する内容によって、大勢の前で言った方が効果的な場合と逆効果な場合がありますが、

後輩にタメ口を注意する場合のベストなタイミングは、1対1になった時です。

 

1対1で注意するメリットはいくつかありますが、

その一つに「同僚に会話の内容を聞かれるのを防ぐことが出来る」というのがあります。

後輩にタメ口を話されていることをあなたが気にしているなら、

注意している内容を同僚に聞かれたくはありませんよね。

 

注意していると、思っていたより長くなってしまうことも考えられます。

タメ口に関することで時間をかけて注意していることがわかれば、

上司や同僚も黙ってはいられません。

 

注意されている側の、逃げ道を無くすという意味でも効果的です。

冷静に

後輩に注意をする時は内容に関わらず、感情を表に出すと逆効果です。

伝えたいことが伝わらないだけでなく、今後の関係性も悪くなる可能性があります。

 

まずは、後輩がタメ口を話す心理を探るために…

皆にタメ口を使っているのか、一部の人だけなのか、

なぜ敬語を使おうとしないのかを聞いてみましょう。

 

自分が間違っていると思っているか、全く悪いと思っていないかどうかわかるはずです。

タメ口がNGの理由を説明

世間知らずの後輩は、タメ口がだめだという自覚がありません。

まず「先輩には丁寧な言葉を使うのが最低限のマナー」だということを教えてあげましょう。

きちんと伝えれば怒る必要もありません。

 

完全にナメているタイプの後輩には、

タメ口をやめるようにハッキリと伝える必要があります。

 

「年下でも無ければ友達でも無い人に、

タメ口を使われるのは気分が悪いから止めてほしい」と伝えましょう。

1対1で冷静に伝えれば、はぐらかされる事も無いはずです。

1度注意してもタメ口が直らなかったら

「タメ口で話すのを止めて欲しい」と伝えたにもかかわらず

いつまで経っても直らなかったら、あなたはどうしますか?

イライラも最高潮に達しますよね。

 

どうしてもタメ口をやめさせるためには、何をすればよいでしょうか。

ここでは、1対1で注意してもタメ口が直らない人への対処法を紹介します。

上司や先輩の前で注意する

1対1で注意しても直らない人には、上司や先輩が見ている前で注意します。

タメ口をやめさせようとしているとわかれば、上司や先輩から見ても

きちんと教育していると理解してくれます。

場合によっては味方になってくれることもあるでしょう。

 

また、タメ口はNGだという自覚があれば、

本人としても「平気でタメ口を使う人」だとは思われたくないはずです。

しつこく注意

あなたの周りにも、先輩に対してタメ口を使っている人はいませんか?

本当はちゃんと話せるのに、少しくらいなら大丈夫だと思っている場合があります。

 

あなたが気にならないようであれば問題ありませんが、

イラっとするようであれば、少しでも無理だという事を伝えるため

度々注意していかなければいけません。

 

注意するのは面倒なことですが、あなたのイライラを増やさないためというよりも、

後輩が今後活躍していくために、「正しい言葉遣いを覚えてほしい」という事も伝えていけば

響くものもあるのではないでしょうか。

上司や先輩に相談

何度も注意しているにも関わらず、いつまで経っても後輩のタメ口が直らない場合、あなたならどうしますか?

日に日に、イライラも増していきますよね。

放置していると、後輩のタメ口度合いもエスカレートしていきます。

 

そんな時は、注意してくれそうな上司や先輩に相談してみましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では「超ムカつく!後輩のタメ口を止めさせる注意の仕方」をご紹介しました。

 

ごく稀に、先輩に対してタメ口を使っていても周りが公認しているケースがあります。

マドンナ的扱いをされている女性に多いのが特徴ですが、

仕事が出来る人だからこそ許される特権とも言えます。

 

ただし、タメ口で絡んでくるのを好まない人がいるのも事実です。

仕事以外の部分で損をするのは、もったいない事ですよね。

 

あなたの後輩が将来、人としても成長して行けるように応援するためにも、

早いうちから注意することをおすすめします。

ぜひ参考にしてくださいね。

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