「秋川渓谷 瀬音の湯」レビュー!足湯が無料で貸切風呂も千円の穴場温泉

「秋川渓谷 瀬音の湯」レビュー!足湯が無料で貸切風呂も千円の穴場温泉

「秋川渓谷 瀬音の湯」レビュー!足湯が無料で貸切風呂も千円の穴場温泉

小さい子供がいると、温泉に行くのもなかなか大変ですよね。

ずっと子供の面倒を見ていなければいけなくて、全然楽しめなかったりします。

僕もつい先日、子供たちを連れてスーパー銭湯に行ってきましたが、温泉に浸かったのはせいぜい10分程度。

雰囲気は楽しめましたが、全く入った気がしませんでした(笑)

そこでふと、「貸切風呂がある温泉なら楽しめるかも…」と考えました。

さっそく探してみると、東京都内でも貸切風呂がある温泉がありました。

しかもリーズナブル!

という事で、さっそく行ってきました。

この記事では、東京都あきる野市にある「秋川渓谷 瀬音の湯(せおとのゆ)」をレビューします。

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「秋川渓谷 瀬音の湯」の魅力

今回行って来た「秋川渓谷 瀬音の湯」は子供連れの人にもオススメなので、「しばらく温泉に行ていないな~」というあなたはぜひチェックしてくださいね。

ここではまず、「秋川渓谷 瀬音の湯」の魅力についてご紹介します。

貸切風呂がリーズナブル

「秋川渓谷 瀬音の湯」貸切風呂

小さい子供がいると、やっぱりまだまだ目を離せませんよね。

走って怪我をしないようにしたり、他のお客さんに迷惑をかけないようにするのも気を遣います。

でも貸切風呂なら、子供も親もいつものバスタイムと同じように入るだけなので安心できるのではないでしょうか。

「秋川渓谷 瀬音の湯」は、入浴料金に1,000円追加するだけで貸切風呂も利用できます。

都内には他にも貸切風呂を利用出来る場所がありますが、この安さで貸切風呂を利用できるのは、ここだけです。

ただ、東京都の条例により、10歳以上の男女はたとえ家族でも一緒に入浴することは出来ません。

パパとママが夫婦水入らず・・・なんていうのもNGですので、そこだけは覚えておきましょう。

都心から近い

町田から行く場合も、高速道路に乗らずに1時間ちょっとで着きました。

ドライブが苦でなければ、毎週でも通えます。

わが家は今のところ家族で2週連続で通っていますが、今週も行こうと思っているくらいハマっています。

肌に良いトロトロの湯

「秋川渓谷 瀬音の湯」は、浸かった瞬間から肌に染み込む感じがたまりません。

後で知ったのですが、国内屈指の美肌の湯としても人気で、2018年 温泉総選挙のうる肌部門でも第3位に選ばれています。

スタッフにも確認しましたが、貸切風呂も温泉が出ているということなので、美容が気になるママにもオススメです。

入浴料金もリーズナブル

入浴料金も気になりますよね。

家族が多いとなおさらです。

入浴料金は中学生以上900円、小学生450円、乳幼児は無料なので、家族みんなで行っても安く済みます。

乳幼児連れの方がお得ですね(笑)

貸切風呂を利用する場合は、券売機で「貸切風呂1,000円」を購入しましょう。

利用できる時間は1時間のみですが、都内の温泉の中では一番の安さです。

となれば、行くしかありませんよね(笑)

ということで次は、実際に利用した時の感想を交えながらレビューしていきます。

「秋川渓谷 瀬音の湯」レビュー

道が空いてる

周辺の道路の混雑状況も大事ですよね。

僕は日曜日に2週連続で行きましたが、2回とも道は空いていて、到着予定時刻もナビ通りでした。

予定通りに着けるというのも、安心できるポイントです。

初めて行った時は駐車場の空き待ちをしている車が5台ほどいました。

家族風呂を予約している場合は連絡すれば優先で通してくれますが、時間に余裕があったので普通に並び、10分くらいで停められました。

バイクで来ている人もいましたが、ツーリングにも最高の場所だと思います。

駐車場から見える景色はまさに山の中といった感じで、フェンスの下の方には渓流を流れる川も見えます。

ただ、2回目に行った時の帰りは、あきる野市のお祭りで道路が通行止めになっていた区間がありました。

事前にイベント情報を確認しておくことをオススメします。

あきる野市ホームページ – 観光情報

内湯の広さは普通

内湯は源泉かけ流しで、30人ほど入れそうな長方形の湯船が一つ。

外にはサウナと水風呂、露天風呂があります。

大きな施設ではありませんが、日曜の午後に利用した限りでは、混雑も無くゆっくり浸かることができました。

子連れで来ている人もいれば、友人同士で来ている人もいます。

まわりの人が自然に「最高だな~」と言っていたのが面白かったです(笑)

山の中にあるので露天風呂の景色は木々しか見えませんが、渓流を流れる川の音は心地良かったですよ。

紅葉シーズンや雪が降る日は、景色も良いと思います。

泉質が最高

「秋川渓谷 瀬音の湯」は小さいながらも、それを全て許せてしまうほどの泉質の良さが魅力です。

わが家の娘は「肌においしい」とか言っていました。

今思うと芸術家かって感じですが(笑)、一度浸かれば本当に肌に良いことがわかります。

実際に経験してみないとわからないとは思いますが、まわりの人も自然に「最高だな~」と言っていたのも泉質が良いからでしょう。

貸切風呂が快適

「秋川渓谷 瀬音の湯」貸切風呂の脱衣所

貸切風呂は「トイレ付き」と「トイレ無し」がありますが、どちらも脱衣所に洗面台があり、綿棒やドライヤーなども揃っています。

「秋川渓谷 瀬音の湯」貸切風呂のアメニティー

ただ、あまりの快適さに、あっという間に時間が経ってしまいます。

「秋川渓谷 瀬音の湯」貸切風呂の洗面台

子供たちはあまり長く入っていられないので1時間でも長いと言いますが、大人には物足りないかもしれません。

「秋川渓谷 瀬音の湯」貸切風呂のトイレ

子供たちは5分もすると「もう上がりたい」とか言い出すので、2回目からはお風呂で遊べるおもちゃを大量に持って行きました(笑)

長く入るためには、飲む水を用意しておくのもポイントです。

休憩所が最高

「秋川渓谷 瀬音の湯」入浴施設の奥に行く通路

同じ建物の中に10:00~20:00まで営業している休憩所もあり、座敷のスペースとテーブル席があります。

「秋川渓谷 瀬音の湯」休憩所

休憩所では、売店でビールを買って飲んでいる人もいれば、座敷で横になっている人・子供と遊んでいる人・トランプをして遊んでいるグループもちらほら。

「秋川渓谷 瀬音の湯」休憩所テーブル席

テレビや音楽はありませんが、逆にそれが良かったりします。

セルフサービスで冷たい水や温かいお茶が無料で飲めるので、お風呂上がりはもちろん、待ち合わせにも使えますね。

休憩所の脇には、コロッケやビール・ソフトクリームなどを販売する「売店」と、食事が出来る「レストラン」もあります。

「秋川渓谷 瀬音の湯」レストラン

さらに、休憩所の外には横になれるチェアが並んでいて、緑を見ながらくつろぐことも出来ます。

秋川渓谷 瀬音の湯 休憩所

人気で埋まっていることもありますが、休憩所で待っていればそのうち空きます。

時間を忘れてゆっくり過ごせる最高の場所でした。

足湯が無料

足湯って癒されますよね。

「瀬音の湯」にも、足湯が出来る場所があります。

「秋川渓谷 瀬音の湯」足湯

無料で自由に入れるので、もしかしたら足湯だけ利用する人もいるのではないかと思ってしまいますが、せっかく来たのなら温泉にも入らないともったいないです(笑)

「秋川渓谷 瀬音の湯」風呂上がりのアイス

僕はいつも帰る前に足湯に入って、暗くなったら帰るのがお決まりのコースです。

貸切風呂の予約から入浴までの流れ

「秋川渓谷 瀬音の湯」貸切風呂の予約から入力までの流れ

次に、実際に貸切風呂を利用する場合の予約手順から、入浴までの流れをご紹介します。

1.予約

貸切風呂を利用する場合は予約が必要です。

僕はいつも朝一の10時に予約していますが、夕方は空いていることがほとんど。

貸切風呂は「トイレ付き」と「トイレ無し」の2つあるので、どちらも空いている場合は希望を聞かれます。

名前電話番号を伝えて予約完了です。

駐車場が混雑している場合は電話をしてくださいとのこと。

優先的に通してくれるそうです。

2.アクセス

「秋川渓谷 瀬音の湯」アクセス

高速道路を利用する場合は、圏央道「あきる野IC」から約30分の場所にあります。

電車を利用する場合は、JR「武蔵五日市」駅からバスが利用できます。

瀬音の湯ホームページ – バス時刻表

僕は町田からマイカーで向かいました。

町田街道から八王子バイパスに入り、東京サマーランド方面に向かいます。

ナビには「あきがわけいこく せおとのゆ」と入力しました。

3.到着後

「秋川渓谷 瀬音の湯」入浴施設

貸切呂の予約時間まで余裕がある場合は、休憩所や足湯で時間を調整するのもアリです。

時間になった場合、または貸切風呂を利用しない場合は、さっそく温泉に向かいましょう。

施設に入ってまっすぐ進むと、中央辺りに番台があります。

「秋川渓谷 瀬音の湯」番頭

① 靴専用のコインロッカーに靴を入れます

コインロッカーの利用には100円必要ですが、鍵を開けると100円は戻ってきます。

② 券売機で入浴券を購入します。

大人900円、小学生450円、家族風呂は1,000円です。

券売機では両替も可能なので、コインロッカーに入れる100円が無い時にも利用できます。

③ 受付でコインロッカーの鍵と入浴券を渡します。

スタッフが、脱衣所で使用するロッカーの鍵を渡してくれます。

この鍵は、帰りに必ず受付に返却してください。

鍵を紛失した場合は2,000円請求されますので、注意しましょう。

4.入浴を終えたら

温泉をたっぷりと満喫したら、休憩所でくつろぐのも良いですし、レストランで夕飯を済ませるのも良いでしょう。

入浴施設の隣には、あきる野市の物産品を販売している直売所もあります。

「秋川渓谷 瀬音の湯」物産品を販売している直売所

ちなみに僕がいつも買うのは「くるみゆべし 430円」です。

安くて美味しいし、お土産にベストです♪

「秋川渓谷 瀬音の湯」物産品 くるみゆべし

温泉施設も直売所も、支払いは現金のみです。

あらかじめ用意しておきましょう。

「秋川渓谷 瀬音の湯」の評判


まさに森林浴ですね~。

まるで、木に守られているかのような温泉です。


個人的には、夕方に差し掛かってくる時間帯の雰囲気も好きです。

他の利用客も癒しの時間を満喫しているのが伝わってきます♪


宿泊も可能です。

冬とか絶対いいだろうな~。


この雰囲気。

都心から1時間で来れるのが嬉しいところです。

まとめ

東京とは思えないほどの大自然に囲まれた場所にある「秋川渓谷 瀬音の湯」

都心から1時間ちょっとで行けるので、たまたま時間が空いた時でもサッと行けます。

貸切風呂もあるので、小さいお子さんがいる方には特にオススメの温泉ですよ。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

宿泊プランはコチラ
じゃらん – 秋川渓谷 瀬音の湯

施設名 秋川渓谷 瀬音の湯
住所 〒190-0174 東京都あきる野市乙津565番地

 

営業時間 10:00~22:00(受付は21:00まで)
入浴料金 中学生以上 900円
小学生 450円
乳幼児 無料      ※現金のみ
貸切風呂
(家族風呂)
1,000円+入浴料金

予約が必要:042-595-2614

駐車場 無料/135台