今さら聞けない名刺交換マナー!恥ずかしい思いをするNGシーン10選

今さら聞けない名刺交換マナー!恥ずかしい思いをするNGシーン10選

今さら聞けない名刺交換マナー!恥ずかしい思いをするNGシーン10選

社会人になると名刺交換をする機会は必ずありますよね。

名刺交換をスマートにこなすことが出来れば、取引先の相手にも好印象を与えることが出来ます。

逆に、ミスをすると恥ずかしい思いをするだけでなく、会社のイメージを落としてしまうリスクもあります。

そこで今回は名刺交換時に恥ずかしい思いをするNGシーン」をご紹介します。

名刺交換時のマナーを一通りわかっているつもりでもやってしまうミスを厳選したので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

名刺交換時に恥ずかしい思いをするNGシーン10選

名刺交換時に恥ずかしい思いをするNGシーン10選

「あるあるかもしれないだけど絶対あってはならない」名刺交換時のNGシーンをご紹介します。

① 名刺が無い

名刺を取り出そうと思った時に1枚も無かったり、名刺入れごと会社や自宅に忘れてきてしまうと、気付いた瞬間に冷や汗をかきますよね。

名刺を忘れると名前を覚えてもらえませんし、印象も悪くなります。

外出前に名刺を持ったかどうかチェックするのはビジネスマンの基本ですが、もし忘れても良いように、カバンの中や財布の中にも入れておきましょう。

② 名刺が汚い

名刺は紙なので、月日が経つと日焼けします。

空気が触れたりで日焼けすることが原因で、紙が黄ばんでしまうことがあります。

デスクワークだと、名刺を渡す機会もほとんどありませんよね。

僕もパソコンで作業するのが仕事なので、名刺を渡す機会は年に数回程度です。

だからといって色が黄ばんだ名刺を渡すわけにはいきません。

補充する時に、元々入れてある名刺の状態もチェックしておきましょう。

③ 記載されている連絡先に間違いがある

名刺には名前の他に電話番号やメールアドレスも記載してありますよね。

名刺に記載されている連絡先が存在しないと、取引相手を困らせてしまうことになります。

名刺が作られた時は必ずチェックしておきましょう。

④ 他人の名刺を渡そうとする

名刺入れの中に入っている名刺の整理を忘れていると、名刺入れの中に入っている他人の名刺も増えてきますよね。

名刺交換時に他人の名刺を出すのはNGです。

取引相手に会う前に、名刺入れの中に入っている名刺をファイルに移すなどして整理しておきましょう。

⑤ 名刺を渡す時に名前を名乗らない

名刺交換時のマナーを正確に把握している人は少ないのではないでしょうか。

僕も正直なところ自身はありませんが、テンパり過ぎて名前を言うのを忘れたり、声が小さくてよく聞き取れない人が稀にいます。

名刺交換といっても目的は打ち合わせや商談なので、細かい事は気にする必要はありませんが、自分の名前だけはハッキリとわかるように伝えたいところですね。

⑥ お辞儀をしない

名刺は訪問した側から名乗るのがマナー。

名刺を両手で持ちながら「○○会社○○部の○○と申します。」

相手「○○会社○○部の○○と申します。」

両者「よろしくお願いいたします。」

(ここでいったんお辞儀をする)

お互いに名刺を差し出し、「頂戴いたします」と言って受けとるのが一般的な名刺交換時の流れですが、一度もお辞儀をしないと偉そうな印象になってしまいます。

名刺交換のマナーにとらわれるくらいなら、相手に対して誠実な態度を取るよう意識しましょう。

⑦ 名刺を落とす

名刺交換時に一番やってはいけないのが、相手の名刺を落としてしまうこと。

たとえ商談がうまくいっても、最悪な印象は残ってしまいます。

名刺を交換する時は、右手で自分の名刺を渡して左手で相手の名刺を受け取るのが一般的ですが、相手の名刺をきちんと受け取ることに意識を集中しましょう。

⑧ 名刺をスグにしまう

名刺交換で受け取った名刺はテーブルの上に名刺入れと一緒に置いておくのがマナー。

交換した人が複数いる場合は縦に並べます。

相手が自分の名刺をテーブルの上に出しているのに、あなただけ名刺入れにしまっていたとしたら・・・。

僕もやってしまった経験がありますが、一度しまった名刺を取り出すわけにもいかず、恥ずかしい思いをします。

相手の名刺は帰る時にしまうようにしましょう。

⑨ 名刺をもらったのに名前を聞く

名刺を交換したばかりなのに、名前を聞いてしまうのは失礼ですよね。

名刺交換をした時に相手の名前は聞いているはず。

「珍しい名前ですね」とか「出身はどちらですか?」と話を広げると、相手の顔と名前が一致して覚えやすくなります。

または、「○○さんですね。よろしくお願いします」と言うだけでも効果テキメンです。

⑩ 名刺を忘れていく

受け取った名刺はテーブルの上に置いておくのがマナーですが、置いたまま帰ってしまう人が稀にいます。

せっかく信頼関係を築けても、最後に裏切る形になってしまいますよね。

今後の取引にも関わってくるので、特に注意しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では名刺交換時に恥ずかしい思いをするNGシーン」をご紹介しました。

名刺交換時のマナーは覚えるのが大変かもしれませんが、あなたの行動は会社の印象につながります。

会社に悪いイメージが付かないようにするためにも、ぜひ参考にしてくださいね。