NHK紅白歌合戦2019の見どころ!司会は和久田麻由子アナとUSAの3人

NHK紅白歌合戦2019の見どころ!司会は和久田麻由子アナとUSAの3人

NHK紅白歌合戦

大晦日といえばNHK紅白歌合戦ですよね。

家族みんなで見るのが毎年恒例になっている家庭も多いのではないでしょうか。

2019年は午後7時15分~11時45分に放送!

 

そこで今回は「NHK紅白歌合戦2019の見どころ」をご紹介。

あなたが好きなアーティストはもちろん、初出場のあの人や、今年の顔となった人、さらに歌唱力が抜群の大御所も見逃さないためにも、ぜひチェックしてくださいね。

 




NHK紅白歌合戦2019の見どころ

NHK紅白歌合戦の見どころとして、注目アーティストの特徴を「初出場アーティスト」「歌唱力が抜群の大御所」に分けてご紹介します。

紅組初出場

LiSA

週刊少年ジャンプ連載の漫画『鬼滅の刃』のオープニングテーマを歌うアニソン歌手「LiSA」

和とロックを調和させた「紅蓮華」が、レコチョクやdミュージックなど数々の配信サイトで1位を獲得。

配信デイリーチャート38冠を達成しました!

LiSA最新曲・TVアニメ「鬼滅の刃」OPテーマ「紅蓮華」、配信デイリーチャート38冠を達成☆ – LiSA公式サイト

Foorin

レコード大賞への出演も決まっている「Foorin」

パプリカは子供の間でも流行しています。

作詞作曲をした「米津玄師」の登場もあるかもしれません。

日向坂46(ひなたざかフォーティーシックス)

〇〇46のグループが多すぎて良くわからない人も多いかもしれませんが、「日向坂46」は2015年11月30日に「けやき坂46」として結成されたグループ。

今年2月に「日向坂46」に改名し、キャッチーな曲でアイドルっぽい振り付けをした『キュン』でデビューしました。

サビの“キュンキュンダンス”は、TikTokでも大流行。

 

既に、『ドレミソラシド』『こんなに好きになっちゃっていいの?』の3作をリリースしていて、「ベストアーティスト2019」にて、新人賞(ネクストアーティスト賞)にも輝きました。

これからさらに人気が出る事間違いなしのグループです。

白組初出場

菅田将暉

「米津玄師」作詞作曲の『まちがいさがし』や2ndアルバム『LOVE』の人気もあり、ベストアーティスト賞にも輝いた「菅田将暉」

仮面ライダーwの俳優デビューから始まり、映画「共食い」で日本アカデミー賞新人賞も受賞していて、実力派俳優としても知られています。

演技が上手いだけでなく音楽もセンスがあり、ファッションにも精通しているとなると、ファンが多いのも必然かもしれませんね。

Official髭男dism

ボーカルがグランドピアノを弾く斬新なバンド。

人気ドラマや映画の主題歌になったこともあって、一気にブレイクしました。

お洒落な曲が多く、キャッチーで耳に残るのが特徴ですよね。

King Gnu(キングヌー)


天才的な音楽を生み出すバンド「King Gnu」

「The hole」ではMVも話題となりました。

常田大希の世界観には思わず引き込まれてしまいます。

 

ボーカルの井口理の綺麗な歌声にもやられますね・・・。

「King Gnu」の楽曲はCMでもよく使われていますよー。

GENERATIONS

「EXILE」のHIROプロデュースで始まったグループ。

メンバー一人一人がテレビ番組に出演するなどして活躍していますが、その中でも特に人気なのが「片寄 涼太」

俳優業もこなし、そのイケメンぶりから多くの若い女性を歓喜させています。

Kis-My-Ft2

コンサートで400万人動員、シングルオリコンランキング連続1位など、ジャニーズの中では一番の売れっ子です。

NHKの番組「ザ少年倶楽部プレミアム」の司会を務めたことも、出場の決め手となっているでしょう。

特別枠

竹内まりや

竹内まりやさんといえば「今夜はHearty Party」ではないでしょうか。

ケンタッキーフライドチキンの「クリスマスキャンペーン」のCMでも起用されましたね。

今夜はHearty Party(シングル・ミックス)

 

また、デビュー30周年の時にリリースした「いのちの歌」の歌詞が、道徳の教科書にも掲載され話題になりました。

また、今年9月にリリースされたアルバム「Turntable」で1位を獲得。

「昭和・平成・令和」で1位を獲得した初の女性アーティストとなりました。

歌唱力が抜群の大御所

全員紅組ですが悪しからず・・・

坂本冬美

演歌界の女王で紅白歌合戦の常連といえば「坂本 冬美」ですよね。

若者にとっては馴染みが無いかもしれませんが、年配の方はきっと今年も「夜桜お七」を聞くのを楽しみにしていることでしょう。

演歌の中でもポップス調になっています。

日本の名曲の一つであることは間違いありません。

椎名林檎

ポップロックの女王「椎名林檎」

独特な世界観の中でも、テンポ良く聞きやすい楽曲が多いのが特徴。

 

歌詞も謎めいていて、考えさせられるようなものが多く、エンターテイメントとしても楽しませてくれますよね。

年齢を重ねているはずなのに、どんどんセクシーになっていくのもファンを喜ばせている要素になっています。

島津亜矢

何でも歌える演歌歌手といえば「島津 亜矢」

日本の曲だけでなく、洋楽も歌えます。

いったい何曲歌えるんだっていうくらい数も多いし、全部自分のものにしてるんですよね。

 

紅白歌合戦で楽しみにしているファンも多いでしょう。

涼しい顔しながらメチャクチャ迫力ある声を出します。

歌唱力だけでなく繊細さもあるのが魅力ですね。

MISIA

広瀬香美の従妹で、ポップス界の女王「MISIA」

バラードがメインで心に響く曲が多いのが特徴です。

年齢を重ねても声質が変わらず、相当訓練していることがうかがえます。

日本のマライアキャリーとでも言うべき存在ですね。

Little Glee Monster(リトルグリーモンスター)

歌うま少女オーディションに合格したメンバーで構成されたグループ「Little Glee Monster」

一人一人の歌唱力も高く、メンバー同士の息もぴったりです。

 

ただ、今まではヒット曲に恵まれませんでした。

今年はラグビーワールドカップのテーマソングになった『ECHO』で人気を得ました。

歌唱力が高い分、当たればさらに大きくヒットする伸びしろは大きいでしょう。

NHK紅白歌合戦2019の司会

総合司会は3年連続で担当するウッチャンナンチャンの「内村光良」と、NHKアナウンサーの「和久田 麻由子」

紅組司会は4年ぶり3回目の「綾瀬はるか」

白組司会は2年連続で嵐の「櫻井翔」です。

 

内村、櫻井、綾瀬でインタビューを受けた際、綾瀬はるかは3人のアルファベットの頭文字をとって、チームUSAと命名。

司会の3人のチームワークはバッチリです。

アメリカとは全く関係ありませんけど、綾瀬はるかさんはいつも周りをほのぼのさせてくれますね^^

まとめ

紅白歌合戦を見ると、正月が来たって感じがありますよね。

わが家では、好きなものを食べながら、家族皆で見るのが毎年の恒例イベントになっています。

NHK紅白歌合戦 – 公式ホームページはコチラ

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