中二病の大人のイタイ特徴10選!中二病の部下への接し方も

中二病の大人のイタイ特徴10選!中二病の部下への接し方も

中二病の大人のイタイ特徴10選!中二病の部下への接し方も

子供は中学生にもなると、自分で物ごとを考えられるようになり、自信も付いてきます。

自分の意志で物ごとを決められるようになると、調子に乗ってしまう時期もあります。

自分の考えが間違っていても屁理屈で正当化しようとしたり、自分を大きく見せようとしていた時期は、あなたにもあったのではないでしょうか。

このような思春期によく見られる行動は成長とともに自然に消えていくものですが、大人でも思春期の中学生のような人がいますよね。

タレントの伊集院光はラジオ番組の中で、思春期の中学生のような大人を「中二病」と命名しました。

中二病の大人に見られる行動とは、どんなものがあるでしょうか?

そこで今回は「中二病の大人のイタイ特徴10選」をご紹介。

「中二病の部下への接し方」についてもお伝えしますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 




中二病の大人のイタイ特徴10選

中二病の大人のイタイ特徴10選

① 自己中

自己中の人は自分が大好きで、自分が一番でなければ気が済みません。

こんな人が職場にいたら面倒くさいですよね。

他人の意見を尊重せず、自分が正しいとも思っています。

プライドを傷つけるとより面倒くさいことに…。

適度な距離を保ちつつ、冷静に対応しましょう。

② わがまま

中二病の大人は、気を遣ってもらえるのは当然と考える傾向があります。

本人も他人に対して気を遣えるならまだ救いようがありますが、他人に気を遣おうとはしません。

距離を置けるなら出来るだけ関わりたくないところですが、職場の後輩だったりすると無視するわけにもいきませんよね。

接し方を間違うと自分が標的になってしまう恐れもあるので、対応に困ります。

③ 攻撃的

思春期の頃って、特に理由があるわけでも無いのに反抗的な態度を取ってしまう時期がありますよね。

後で思い返してみると、本人もどうでもいい事で怒っていたと気付くケースもあります。

他者を打ち負かすことで、自分の存在意義を誇示する「マウンティング」も、中二病の大人に見られる特徴の一つ。

何かのきっかけで、あなたも標的にされてしまう恐れもあるので、相手に合わせて慎重に対処する必要があります。

マウンティングは対処せずに乗り切る!挑発に乗らない5つのかわし方 「マウンティングのかわし方」についても合わせてお読みください。

マウンティングは対処せずに乗り切る!挑発に乗らない6つのかわし方

④ 気にいらないことがあると怒る

自分の思い通りにならないと露骨に不機嫌な態度を取る人っていますよね。

中二病の大人は感情の起伏が激しく、注意されたりすると不機嫌になります。

注意されている場はなんとか我慢できても、後で「会社を辞める」なんて言い出すことも珍しくありません。

しかし、現実を知る良い機会でもあります。

誰かに相談をしたり転職活動をする過程で、自分の甘さに気付くこともあるでしょう。

乗り越えることが出来れば、中二病も克服できるかもしれません。

⑤ 自分に優しく他人に厳しい

自分は正しいと思い込み、他人の意見を認めようとしないのも中二病の特徴。

しかし、人の悪い所はきちんと指摘します。

自分のことを棚にあげて何を言ってるんだと言いたくなりますよね。

指摘するとキレられる恐れもあるので、指摘するなら目上の立場の人にお願いしましょう。

⑦ 自分を大きく見せようとする

「特別だと思われたい」とか「認めてほしい」という思いから、イタイ行動を取ってしまうのも中二病の特徴です。

例えば「俺は芸能人と知り合いだ」とか「会社を経営している友達がいる」などと言う自慢話…。

自分には実力が無いものだから、他の人の力を借りて自分がスゴイかのようにアピールします。

⑧ 態度は大きい

実力がまだついていない時期でも、中二病の大人は態度だけは大きい傾向があります。

先輩に対して上から目線の発言をしたり、マイルールの中で勝手に行動したりもします。

変な自信だけはあるので、注意されてもめげずに反論してくるでしょう。

⑨ プライドが高い

中二病の大人は、何でもできると思い込んでいる傾向があります。

プライドだけが大きくて、口だけは達者です。

でも本当は実力が無いので、いざとなると誰かに頼るしかないこともしばしば…。

出来ない事は指摘して、プライドを刺激してあげると良いでしょう。

⑩ 言い訳のオンパレード

何を言っても言い訳ばかりの人を相手にしていると、イライラしますよね。

中二病の時期は特に、間違いやミスを犯しても素直に認めようとしない傾向があります。

「言い訳」をするのは、自分を守るための行動と言えます。

職場では見て見ぬフリをしていると、他の人にまで悪い影響を与えてしまうので、まずは自分の非を認めてもらう必要が出てきます。

あなた上司や先輩の立場なら、きっと手を焼くことになるでしょう。

中二病の部下への接し方

中二病の部下への接し方

適度な距離を保つ

面倒くさい相手とは、適度な距離を保つのが一番です。

とはいえ、後輩や部下が相手だと無視するわけにもいきませんよね。

中二病の人は「かまってほしい」という気持ちも持っています。

突き放されると、ふて腐れてしまうかもしれません。

突き放すより、見守るような接し方をすると良いでしょう。

現実を見せる

部下が中二病になるほど調子に乗ってしまうのも、苦労した経験が無いから。

サラリーマンの場合、中二病の大人は入社2年目に多い傾向があります。

まわりが気を遣って大事に扱われてきた入社1年目の状態が、ずっと続くと思っている部分もあるでしょう。

責任がある仕事を任せてみて、現実を知ってもらうことが大事です。

乗り越えることが出来なければ辞めてしまうかもしれませんが、避けることは出来ません。

良いと思う所は積極的に褒める

誰でも褒められるのは嬉しいですよね。

中二病の人は特に、認めてほしいという欲求を強く持っています。

認めてあげられる部分は、素直に褒めてあげましょう。

褒められて気分が良くなっている時なら、他人の言う事も少しは聞いてみようかなと思ってくれるかもしれません。

プライドを刺激する

若い時って、根拠のない自信みたいなものがありますよね。

悪く言えばただの勘違いですが、エネルギー源にはなります。

プライドの高さを利用すれば、頼もしい存在になることもあります。

中二病も良く言えば「若気の至り」と言えます。

期待していることを言葉に出してあげると良いでしょう。

まとめ

思春期の中学生のようなイタイ大人とは、距離を置きたくなりますよね。

しかし、相手が職場の部下だった場合は、慎重に接する必要があります。

職場の人間関係を良好に築くためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。