目的と目標の違いわかりますか?達成するための決め方のコツ

目的と目標の違いわかりますか?達成するための決め方のコツ

目的と目標の違い 決め方

あなたには、目標はありますか?

仕事でもプライベートでも、目標があるのと無いのとでは

モチベーションにも違いが出ますよね。

 

行動するためには目的は必要だと思うのですが、

目的はどのように決めていますか?

目標さえあれば、目的は意識しなくても良いでしょうか。

 

そもそも、目標と目的の違いは何でしょう。

んー、よくわからない!」 というあなたのために…

目標と目的の違いについて、解説します。

 

この記事を最後まで読むことで…

目的と目標の違いが答えられるようになるだけでなく、

目的と目標の決め方を知ることが出来ます。

 

「仕事をもっとうまく進めたい」とか

「自分の夢に少しでも近づきたい」と思うことがあるアナタには

きっと役に立つので、ぜひチェックしてくださいね。

 

この記事では【目的と目標の違いわかりますか?達成するための決め方のコツ】をご紹介します。

 

「目的」と「目標」の違いとは

あなたは、目的と目標の違いは何だと思いますか?

「目的」は達成するべきことや、行動を伴うもの?

「目標」は夢?

言葉を並べれば並べるほど、何が正解なのかわからなくなりますよね。

8割以上の人が正確に答えられないので、安心してください。

 

「目的」とはズバリ!「ゴール」のこと。

「目標」はゴールに向かう「中間地点」のことです。

 

では、何かを達成したいことを成功させるためには、

目的と目標はどのように決めると良いでしょうか。次の項目でご紹介します。

コツ1)最初に「目的」をハッキリ決める

あなたは、目標を先に決めてしまった経験はありませんか?

目標を決める時は、本当に目的のためになるかどうかが大事です。

目的がハッキリしていなければ目標も曖昧になってしまいます。

 

「仕事で資料を作る」とか「彼女を喜ばせる」でも良いですが、

達成したいことを成功させるためには、まず始めに目的を明確にしましょう。

 

サッカーの試合で例えると・・・

チームの目的は試合に勝つことですが、

そのために監督から様々な目標が掲げられます。

 

もし、試合に勝つというチームの目的を無視して、

「自分が点を決める」という目的を設定した場合はどうなるでしょうか。

 

試合に出ていないからといってベンチであくびをしたり、

試合に出ている仲間を応援しない…などの行動に表れますよね。

スポーツの場合は「試合に勝つ」というわかり切った目的があるので

まだわかりやすいと思いますが、ビジネスでも同じことです。

 

チームプレーでは全員で目的を統一出来ていることも重要で、

目的がハッキリしていることで、各個人でもやるべきことが判断できるようになります。

「目的」は自分の将来を成長させる効果もある

あなたは1年後、どんな自分になりたいと思いますか?

特にやりたいと思うことが無くても、

自分がなりたい将来を目的にするだけで、成長するきっかけになります。

 

例えば、会社に入って3年目になろうとしている営業マンの場合…

「他の会社に行っても通用する営業力を身に着ける」

という目的を決めた場合と、目的を決めなかった場合では、

どんな違いがあるでしょうか。

目的がハッキリしている場合の生活の違い

目的がある人とそうでない人の差は、生活にも表れます。

「他の会社でも通用するか営業力を身に着けたい」と意識していれば、

たまたま本屋さんを見つけたときに、

「営業力アップに役立ちそうな本は無いかな」と思って入ることもありますよね。

 

目的を持っていなければ本屋さんに入ることはあっても、

行くところは「雑誌」か「漫画」、「小説」が置いてあるコーナーではないでしょうか。

好きなことに関する知識は深まるかもしれませんが、

将来に役立つかどうかは疑問ですよね。

 

電車の中で過ごす時間、家に帰ってから寝るまでの時間の過ごし方にも違いが出るはず。

今の自分のままで良いという場合でも、

月日が経てば自分が置かれる環境や立場が変わることもあります。

ぜひ一度、将来どんな自分になりたいか考えてみてくださいね。

目的をハッキリ決めた場合とそうでない場合の1年後

「他の会社に行っても通用する営業力を身に着ける」と目的を決めた場合と

決めなかった場合の1年後はどうなっているでしょうか。

 

営業成績が良くなり、会社内でも注目を浴びる存在になっているかもしれませんし、

営業力を上げようと勉強する中で、別のことに興味が湧くかもしれませんよね。

成長することで、新しい目的が生まれる効果もあります。

 

目的を決めても行動に変化が無ければ効果は期待することが出来ませんから、

本当にやりたいことを目的にしてください。

「数字で表す」などして、出来るだけ明確にしましょう。

コツ2)「目的」に合わせて「小さな目標」を決めること

あなたには、目標はありますか?

特に夢が無いという人でも

年が明けたばかりの頃は「目標を決めてみよう」と思うことはありますよね。

 

目標を決める判断基準は「目的のためになるかどうか」だけです。

目的のためになる行動をすれば、目標も達成しやすくなります。

 

例えば、あなたがパン屋さんを経営するオーナーで、

月商100万円という目的を立てた場合の目標は…

  • 会員を1,000人獲得する
  • あんパンの売上を20万円にする
  • チラシを1万世帯に配ってもらう

などが考えられます。(決めた目標は関係ありません)

 

目標を決める時に大事なのは、

「その目標は、目的の達成に近づく根拠を証明できるか」を判断すること。

 

「パート従業員同士の仲が悪いので改善する」とか

「店内にイートインスペースを作る」は、

売上につながる根拠が無いので×

無駄に労力を使ったり、経費が増える可能性の方が高いです。

 

しかし、目的に近づくような目標でも、

達成できそうにないことを目標にしてしまうと、

挫折するリスクの方が高くなります。

 

そこで!

目標を決める時のコツは

「やれそうなこと、小さなことを目標にする」ことが大事です。

例えば…

  • 会員を月20人ずつ増やすために、紹介してくれた人にあんパンをプレゼントする。
  • 1日3人からあんパンの感想を貰う。
  • チラシを毎日50世帯に配る

のような、無理なく達成できるような小さなことを目標にします。

 

小さなことを目標にすることで毎日の行動を習慣化しやすくなり、

目標達成しやすくなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では【目的と目標の違いわかりますか?達成するための決め方のコツ】をご紹介しました。

 

休日に家にいると、特に見たい番組があるわけでもないのにテレビを見たりして

ダラダラ過ごしてしまうことってありますよね。

目的が無ければ、毎日ダラダラ過ごすことになっても不思議ではありません。

将来の自分を少しでも成長させるためにも、ぜひ参考にしてくださいね。


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