忘れ癖を直す3つの改善方法!物忘れが多い人必見

忘れ癖を直す3つの改善方法!物忘れが多い人必見

忘れ癖を直す3つの改善方法!

私はとても忘れ癖がひどく、たくさんの失敗をしてきました。

面接の時間を忘れたり、自動車教習所や塾の日を忘れたり、提出する課題を忘れたり、友達との予定をすっぽかしたり……数え出すとキリがありません。

しかし、そんな私でもこれから紹介する3つの方法を実践することで忘れ癖を改善し、人に迷惑をかけることがなくなりました!

私の経験がみなさんの役に立つと嬉しいです。

※この記事を書いたのは10代後半女性の大学生、マオさんです。





忘れ癖を直す3つの改善方法

① ホワイトボードを使う

忘れ癖を直す ホワイトボード

百均で売っているホワイトボードを活用します。

使い方は簡単。寝る前に次の日の予定や忘れては行けない持ち物を書
き起こすだけ!

翌朝はホワイトボードを見て一日の予定を整理する時間をつくりましょう。

(紙やカレンダーでもいいですが、なくす心配もなく大きく書けるホワイトボードがおすすめです。)

ここで重要なのは、次の日の予定だけを書くこと!

「明後日は歯医者だな」「明日は教習所だな」なんて頭の中やカレンダーで確認しても、当日に完全に忘れてしまうことってありますよね。

忘れっぽい人は一日分の予定を覚えておくだけでも精一杯。

まずは一日の予定を書いて整理してみることで忘れにくくなります。

② スマートフォンのメモ機能を使う

忘れ癖を直す メモ機能

その日の中で1番大切な予定や、この先の絶対に忘れてはいけない予定、
新しく入ってきた予定をスマートフォンのメモ帳にのこします。

スマートフォンはどんな時でも肌身離さずもっていることが多いです。

そのため頻繁に予定を確認でき、忘れにくくなります。

特に新しく入ってきた予定は、「後でどこかにメモしようと思っていたら忘れた」「どこかにメモしたはずなのに見つからない」なんてことがよくあります。

それも、その時すぐにスマートフォンのメモ帳に残していれば安心です。

「後で〜」「とりあえずプリントの裏に〜」はうっかりさんには禁物ですよ!

③ スマートフォンのウィジェット機能を使う

忘れ癖を直す ウィジェット機能

メモ帳に書いた予定はメモ帳アプリを開かなければ確認できません。

せっかく書いた予定もアプリを開かなければ忘れてしまいます。

そこでつかうのがウィジェット機能!

これを使えばホーム画面にメモを残すことができるので、スマートフォンを開く度に予定を確認できます。

 

メモ帳には直近かつ重要な予定から順に書いていきます。

すると大切な予定は常にホーム画面で確認でき、ウィジェットをタップすればその先の予定もチェックできます!

写真のように日付や時間のウィジェットを同じ画面に表示すると

「せっかく予定をメモしてたのに日にちを勘違いしてたぁ!!」なんてことも防げて便利ですよ!

まとめ

簡単なことですが、実際に実践することで忘れ癖はグンと改善できます。

こんなことで威張ってもしかたありませんが、

私はこれを実践して以来、予定をすっぽかしたり遅れたりしていません。

「忘れっぽいからな〜」では済まない事態に陥る前に、できることからやってみましょう!

もちろんどんなに気をつけていても忘れてしまうことはありますが、投げやりになったり慌てるだけでなく、その時の最善方法を考えて前向きに乗り切りましょう。