誰もが嫌う「飲み二ケーション」ワースト5と価値を高める3つの方法

誰もが嫌う「飲み二ケーション」ワースト5と価値を高める3つの方法

誰もが嫌う 飲み二ケーション

あなたは、会社の飲み会に参加するのは好きですか?

前に参加した飲み会で嫌な思い出があると、

参加するメンバーによっては嫌になってしまうこともありますよね。

 

仕事仲間との飲み会はコミュニケーションを図るため「飲みニケーション」として

重要視されることもありますが、

参加する人によってメリットが全く無い飲み会が開かれることも珍しくはありません。

 

せっかく参加した飲み会で無駄な時間を過ごすのだけは、避けたいところですよね。

時間の無駄でしかない「飲みニケーション」とは、

具体的にどんな飲み会のことを指すでしょうか。

 

この記事を最後まで読むことで、

無駄な飲み会を見極めることが出来るのはもちろん、

会社で飲み会を企画する立場になった時にも、きっと役に立つはずです。

 

この記事では【誰もが嫌う「飲み二ケーション」ワースト5と価値を高める3つの方法】をご紹介します。

誰もが嫌う「飲み二ケーション」ワースト5

あなたが今まで参加した飲み会で、最悪だと思った飲み会はありましたか?

何度も参加していると、ひどい目に遭うこともありますよね。

笑い話として捉えられるなら問題ありませんが、立場が変わると笑えないこともあります。

 

コミュニケーションを図るのが「飲みニケーション」の本来の目的のはずなのに、

口実だけで中身が無いような飲み会は、嫌われても仕方ありません。

 

誰もが嫌うような「飲みニケーション」とは、具体的にどんな飲み会があるでしょうか。

あなたの会社の飲み会をチェックする意味でも、ぜひ参考にしてくださいね。

飲みニケーションが必要な理由 「飲みニケーション」の必要性がよくわからないというあなたは、コチラの記事も合わせてお読みください。
参加する意味ある?20代こそ「飲みニケーション」が必要な理由6選

第5位 ただひたすら食べて飲むだけの目的が無い飲み会

あなたが勤めている会社の飲み会では、参加者全員が目的を理解していますか?

ただお酒を飲んで料理を楽しむだけなら、友達と食事をした方が楽しいですよね。

 

飲みニケーションというのは名目だけで、実際は何の目的も無い飲み会…

話題を提供する人がいるわけでもなく、スマホをいじりだす人まで居る状態。

 

こんな飲み会は「飲みニケーション」とはとても言えません。

ただお酒を飲むだけの飲み会なら、全員を誘うこと自体間違っています。

 

若い人にとっては、ただ気を遣うだけの場となってしまい何の得もありません。

会社の飲み会がつまらないと言われる理由でもあります。

時間を無駄にしないためにも、遠慮なく断りましょう。

飲み会に誰が参加するかなんて、実はそれほど重要ではありません。

第4位 説教タイムがある

あなたは、飲み会の最中に説教をされた経験はありますか?

説教が入ると、せっかくの楽しい雰囲気も台無しになってしまいますよね。

お酒が回る前の序盤ならまだしも、

アルコールが回っている時間帯に説教をするのはご法度。

 

「飲みニケーション」は、言いたいことを言う場所ではありません。

 

特定の人に対してだけなら、離れた席に座るなどの対策も出来ますが、

説教が入る前に退散するのもアリです。

酔っ払いの説教を聞くのは苦痛なだけです。

第3位 長丁場な上に帰りづらい雰囲気

あなたが勤めている会社の飲み会では、開始から終了まで何分くらいありますか?

いつまで経っても終わらない飲み会には、嫌気がさすこともありますよね。

飲み会が90分を越えた頃にはアルコールも回り、中にはダウン寸前の人も・・・

 

帰りたくてもなかなか言い出せないような雰囲気も良くありませんが、

終わるのをひたすら待つだけの飲み会では、つまらないと思われても仕方ありません。

 

途中から参加して時間を調整するという方法もありますが、

90分を越えたら、遠慮なく途中で退散するのもアリです。

あなたが途中で帰ったとしても、次の日に責められるようなことはまずありません。

第2位 ほぼ強制参加

あなたが勤めている会社の飲み会は、自由参加ですか?

それとも強制参加ですか?

口では強制ではないと言っても、

スケジュールが合うまでしつこく調整するような飲み会は、強制参加と変わりませんよね。

 

飲み会を開くと知らされると、周りに緊張感が漂うことさえあります。

 

半ば強制で集めたにも関わらず、目的が無い飲み会だったり

帰りづらい雰囲気がある「飲み会」はさらに最悪です。

飲み会自体は楽しめても、強制されると途端にイメージが悪くなりますよね。

 

周りの目を気にして仕方なく参加することもあると思いますが、

参加した後でやっぱり失敗したと思ったら、早々と切り上げるのもアリです。

早々に帰るイメージを付けておくことで、次の飲み会でも気軽に帰れるようになります。

第1位 〇〇ハラスメントのオンパレード

「飲みニケーション」のワースト1位と言えばコレ。

訴えられてもおかしくないハラスメントのオンパレード。

あなたが勤めている会社の飲み会は大丈夫ですか?

時間が終盤になるに連れて、目にする機会も増えますよね。

 

女子社員をコンパニオン扱いしたり、後輩の恥さらしをするような行為は、

許されることではありません。

 

飲み会では「無礼講」という言葉もありますが、

ハラスメント目的で使うのは言語道断。

最悪な飲み会の被害者になるくらいなら、参加しないのもアリです。

無理をして参加するのは体力的にも精神的にもよくありません。

仕方なく参加した飲み会でも価値を高める3つの方法

あなたは、飲み会を楽しむためにしていることは何かありますか?

上で紹介した「飲みニケーション」とは程遠い飲み会でも、

ただつまらなそうにしているだけでは、何も変わりません。

 

参加する価値を高めるには、自分で行動を起こす必要があります。

ここでは「仕方なく参加した飲み会でも価値を高める3つの方法」をご紹介します。

気分や立場に応じて、座る位置を決める

あなたは飲み会に参加したとき、いつもどの辺に座っていますか?

近くに座る人が誰かによって、飲み会での過ごし方も違ってきますよね。

若いときは仕事のことや将来のイメージを掴むためにも、

上司の近くに座るのがおすすめ。

仕事のことだけでなく、将来のために役立つことは全て吸収しましょう。

 

立場が変わりベテランと言われるようになったら

その時の気分に応じて好きな場所に座るのもアリですが、

出来るだけ、普段あまり接することが無い人の近くに座るのがおすすめ。

 

飲み会に参加している間も

自分が成長できる場所に身をおくことで、常に新しい発見をすることが出来ます。

興味のあることを話題にする

あなたがいつも参加している会社の飲み会では、

いつも誰が話題を提供していますか?

自分の周りに座っている人によっては、

マシンガンのように間髪入れずに喋り続ける人もいれば、

ただ黙って聴いているだけの人もいますよね。

 

食べたり飲んだりしながら人の意見を聞くとしても、

自分が全く興味の無い話より、

少しでも気になる話題について聞いている方が楽しめると思いませんか?

 

どんな飲み会でも、まずは目の前に座った人に興味を持ち、

自分が気になる話題について意見を聞く」という目的を持って参加すれば、

時間の過ごし方に困ることもありません。

愚痴や悪口には付き合わない

あなたは、他人の愚痴や悪口を聞いて嫌な気分になったことはありませんか?

一言二言で済むようなら軽く流すことも出来ますが、

延々と続くようだと聴いている方も疲れてきますよね。

愚痴や悪口ばかり言う人に付き合っていると、

あなたも同類と見なされて結果的に損をすることになります。

 

仕方なく参加した飲み会で損をするのでは、

何のために参加したのかよくわかりませんよね。

「そういえばあの芸能人も~っぽいよね。でも売れててドラマも人気だよね。」などと言って

話題を変えてみたり、トイレに立つことで

自然に話題が変わることもあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では【誰もが嫌う「飲み二ケーション」ワースト5と価値を高める3つの方法】をご紹介しました。

会社の飲み会にどうしても参加したくない時はキッパリと断ることも重要ですが、

参加するのであれば、楽しむ気持ちも最低限必要です。

 

「会社の飲み会に参加したのに、ただひたすら我慢する」

なんていうことが無いようにするためにも、ぜひ参考にしてくださいね。


あなたが経験したことのある「飲み二ケーション」を教えてください
  • あなたの回答を追加する

職場カテゴリの最新記事