ゲームプロデューサー現役8年目女性に聞いた向いてる人の特徴とは

ゲームプロデューサー現役8年目女性に聞いた向いてる人の特徴とは

ゲームをしているイメージ

ゲームプロデューサーの仕事内容
向いてる人と向いてない人の特徴

あなたは、ゲームプロデューサーという仕事がある事を知っていますか?

いつもゲームをやっているあなたなら、少しは興味がありますよね。

 

ゲームのプロデューサーになるために、特別な資格や免許は不要です。

なりたいからと思っても急になれるものでもありませんが、

ニュースやインタビュー記事でも見かける事が多い

華々しいイメージのある「ゲームプロデューサー」とは、

どんな仕事で、どんな人が向いているのか気になりませんか?

※今回はオリジナル作品を出した事もある、現役ゲームプロデューサー8年目の上野さん(仮名)に聞いてみました。

 

自分の考えたオリジナル作品を商品化するのも夢ではない職業ですが、

どんな仕事でどんな人が向いているのか、ぜひ参考にしてくださいね。

この記事では「ゲームプロデューサーの仕事内容と向いてる人向いてない人の特徴」をご紹介します。

システムエンジニアの仕事内容と向き不向きSEとPGの違い

 

ゲームプロデューサーの仕事とは

ゲームプロデューサーの仕事は、予算やスタッフの配置からスケジュール管理など

多岐に渡り、プロジェクトの全体を統括するのが役割です。

自分が考えたオリジナル作品も簡単には採用されず、

始めは他の人が作ったプロジェクトで経験を積む必要があります。

 

宣伝や競合作品のリサーチも必要で、数あるゲームの中に埋もれていくか

世間の誰もが知っている名作になるかは、自分の仕事で大きく変わってきます。

ゲームプロデューサーに向いている人はどんな人?

ゲームプロデューサーの会議中イメージ

ゲームオタク

ゲームプロヂューサーとして活躍する事を目指すなら、

ゲーム好きで知識も豊富という事が必須事項です。

 

ゲームに全く興味がなく、発売されている新作ゲームや有名作品を知らない人は、

仕事仲間との打ち合わせなどでも話についていく事さえ出来ません

 

プライベートの時間でも情報を収集したり、

実際に携帯用ゲームで遊んだりする事が必要なので、

ゲーム好きでないと出来ない仕事とも言えます。

漫画・アニメオタク

アニメや漫画は、ゲームの世界観をイメージする上で参考になる事があります。

漫画やアニメに関する多くの知識は、新しい「ひらめき」に繋がります。

漫画やアニメの情報を常にチェックしておく事で、いつか役に立つ時が必ずきます。

こんな人はゲームプロデューサーに向いてません

初心者のイメージ

広い視野が求められる

ゲームのクリエイティブ全体を統括するのが「ゲームプロデューサー」の役割なので、

視野の狭い人や一つの事に集中してしまう人はゲームプロデューサーに向いていません。

 

ゲームプロデューサーの仕事はゲーム自体の出来だけでなく、

どう宣伝するか、制作に関わっているメンバーに不満は無いか、

競合の状況はどうかなど、多岐に渡った仕事をする必要があります。

現役ゲームプロデューサー8年目の「上野さん」の感想

ゲーム制作中のイメージ

現役プロデューサー8年目の上野さんによると…

始めは先輩の作品のお手伝いしか出来ないので、

余計な事を考えずに一生懸命こなして沢山の人から学びました。

ゲームプロデューサーになりたいと思っている人は

「いつか自分のオリジナル作品を出したい」と夢を持ちますが、

何の実績も信用も無い新人には到底無理です。

 

私は5年目になった時、3年目から提案し続けたオリジナル企画が2年間かけてやっと通りました。

 

先輩や上司に何度もダメ出しをされながら

それでも自分で作った企画を商品化できる事の喜びを知り、

今はとても充実しています。

最初から有名プロデューサーになる事は出来ませんが、

最初はどんな仕事でも興味を持って、プロジェクト経験をたくさん積んでいくことが重要です。

との事です。

ゲームプロデューサーの世界も甘くは無い事が感じられますが、

自分の作ったものが世に出て目に見える事で、やりがいを感じられるのが大きな魅力の一つではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では「ゲームプロデューサーの仕事内容と向いてる人向いてない人の特徴」をご紹介しました。

ゲームプロデューサーという職業は、好きなゲームを自分で作ってしまう事が出来るが大きな魅力ですね。

あなたも上野さんのように、世の中にゲームを広めてみませんか?

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  • 「ゲームプロデューサー」はゲーム・漫画・アニメ好きにオススメの職業
  • 仕事は多くても「やりがい」が大きい
  • 自分のオリジナル作品を商品化出来るのが一番の喜び

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