果物の代わり?3時のおやつにドライフルーツを食べる4つの理由

果物の代わり?3時のおやつにドライフルーツを食べる4つの理由

3時のおやつ ドライフルーツ

最近、「ドライフルーツ」の効果が注目されていることはご存知ですか?

ドライフルーツとは、その名の通り果物を乾燥させた食べ物で、自然食品・健康食品としても知られています。

仕事の合間や3時のおやつに食べる物といえば、チョコレートやクッキーもありますが、

美味しいからといって食べ過ぎてしまい、ダイエットが失敗する原因やニキビの原因になることもありますよね。

とは言っても、甘いものを食べたい時だってあります。

そこでおすすめしたいのが、「ドライフルーツ」です。

 

ドライフルーツは、仕事の合間やリフレッシュしたい時はもちろん、小腹が空いた時、ダイエット中の人や美容が気になる人でも食べられるおやつです。

 ドライフルーツは果物の自然の甘さで、栄養価が高いことで有名です。

ヨーグルトやシリアルと混ぜて、朝食として食べている人もいます。

 

この記事では【果物の代わり?3時のおやつにドライフルーツを食べる4つの理由】をご紹介します。

実際に食べてみないことには何も変わりませんが、お菓子をつい食べ過ぎてしまうと悩んでいるあなたにもきっと参考になるので、ぜひチェックしてくださいね。

 

3時のおやつに「ドライフルーツ」を選ぶ4つの理由

日本人は果物も不足している

果物摂取量100g未満の者の割合(20歳以上、性・地域ブロック別、年齢調整)

厚生労働省「平成28年国民健康・栄養調査」 

果物摂取量100g未満の者の割合(20歳以上、性・地域ブロック別、年齢調整)

 

日本人は野菜だけでなく果物の摂取も不足しています。

 

果物は1日あたり200グラムの摂取が必要とされています。

上の表にある厚生労働省の平成28年国民健康・栄養調査によると、果物摂取量100グラム未満の人の割合は20歳以上の男性で64.9%、女性56.9%と、2人に1人は果物不足であることがわかります。

 

1日に必要とされている摂取量の200グラムを生の果物で採ろうする場合、ミカンだと2個、リンゴだと1個必要です。

一日にミカンを5個も6個も食べることはあっても、毎日果物を食べている人は、なかなか居ませんよね。

そこで!手軽に食べられる「ドライフルーツ」をうまく取り入れて、果物不足を補いましょう。

ドライフルーツは栄養価が高い

ドライフルーツは生の果物から水分を抜いたものですが、果物が本来もっている栄養価は基本的にはそのままで、長期間保存ができる優れた食品です。

水分を抜いてしまうことで、ビタミンなどの成分は少し減ってしまいますが、ポリフェノールや食物繊維など豊富になるものもあり、特に注目したいのは抗酸化作用が高くなるということです。

出典:ドライフルーツ専門ページ

上の引用文を見てもわかる通り、ドライフルーツには高い栄養が含まれていて美容にも良い効果があります。

 あなたは、美容には気を遣っていますか?

今はそんなに気を遣っていなくても、年齢を重ねるとシミやシワを気にせずにはいられなくなります。

「抗酸化作用」のある果物は、食べることで酸化が抑えられて老化を防ぐ効果が期待出来ますが、果物をそのまま食べるより、ドライフルーツの方が手軽に食べられます。

ドライフルーツには色んな果物があるので、好みや目的に合わせて選ぶ楽しみ方もあります。

ここでは「ドライフルーツの魅力」についてご紹介します。

仕事の合間に食べる「おやつ」に最適

目の前にお菓子があるとお腹が空いているわけでもないのに、美味しくて止まらなくなってしまった経験はありませんか?

チョコレートやスナック菓子は特に、一度食べ始めると止まりませんよね。

最近の研究で、咀嚼することが脳の活性化につながることが明らかになってきています。

「咀嚼する」という行為は脳のあらゆる機能を使います。

手で口に運び、顎を動かすことで脳の各部位に良い効果をもたらしてくれます。

ドライフルーツなら噛みごたえがあるので、食べ過ぎ防止にもなります。

仕事が行き詰まった時や集中力が続かない時に、ドライフルーツを食べてリフレッシュしましょう。

ダイエット中の「おやつ」にも最適

あなたは、ダイエットをしたことはありますか?

歳を重ねるごとに、体重も落ちにくくなりますよね。

ダイエット中に気にしなければいけないものといえば、あなたも大好きな「おやつ」です。

いくら運動をしていても、間食を自由にしていてはダイエットも成功しづらくなってしまいます。

ドライフルーツは食物繊維が豊富に含まれていて、生の果物とは違って体が温まる効果もあります。

ヨーグルトの上にドライフルーツを載せれば、デザートに早変り。

ダイエット中の「おやつ」のレパートリーを増やすためにも、ぜひ一度お試しくださいね。

「ドライフルーツ」の目的別おすすめ

ドライフルーツには、砂糖を加えているものもあります。

糖質制限をしている人や糖尿病が気になる人は特にそうですが、砂糖や人工甘味料が含まれていないか、成分表をよく確認しましょう。

成分をきちんと確認して目的に合ったものを選べば、美容にも良くダイエットにもなり、美味しく食べられます。

ドライフルーツには様々な果物が使われますが、ここではその中の一部、「ドライフルーツの果物別効能と味の特徴」をご紹介します。

妊娠中の女性には「ドライマンゴー」

世界三大果物の一つでもある「マンゴー」は、ドライフルーツの中でも大人気です。

日本でも馴染みのある濃厚な甘さのマンゴーですが、抗酸化作用によってシミやシワの予防にもなり、脂肪を燃焼させてくれる効果もあります。

また、マンゴーには果物の中でもトップクラスの量の「葉酸」が含まれているため、妊娠中の女性にもおすすめです。

つわりで食べられるものが無いと悩む前に、一度試してみませんか?

by カエレバ

 

甘党には「ドライデーツ」

デーツは「ナツメヤシ」とも呼ばれ、ヤシの木になる実のことですが、デーツには色んな種類があり、400種類以上あるともいわれています。

食物繊維も豊富で、鉄分も多く含むため代謝アップにもつながります。

ねっとりとした食感と、まるで黒糖のような甘味が人気。

ブドウ糖を含んでいるため、仕事の合間に甘いものが食べたくなった時におすすめです。

by カエレバ

 

ダイエット中に食べるなら「ドライバナナ」

バナナの栄養素は体内へゆっくり時間をかけて吸収されるため、血糖値が上がりにくく

低カロリーなのにしっかりとした甘さが楽しめるのが特徴です。

バナナが多く含んでいるカリウムには脂肪燃焼効果もあり、ダイエット中のおやつとしても人気です。

ビタミンCの効果がイライラを抑えてくれて、集中力を高めてくれる成分もあります。

仕事の合間にイラっとした時や、頑張りすぎて疲れた時におすすめです。

by カエレバ

 

便秘解消には「ドライパイナップル」

程よい酸味と濃いめの甘味がバランスよく、ドライフルーツ好きにも根強い人気を誇るのが「ドライパイナップル」です。

パイナップルにはビタミンCが最も含まれているため、風邪やインフルエンザの予防にも役立ちます。

甘酸っぱい味が好きな方にはおすすめですが、糖分が多いのが気になるところ。

美味しすぎて食べ過ぎてしまう人も多いので、目の前に置いておくのは危険です。

by カエレバ

 

仕事の合間に食べるなら「ドライレーズン」

むくみの解消や貧血予防にも効果があることで有名なレーズンは、コレステロールゼロ。

脂質も低くミネラルをバランスよく含んでいます。

ヨーグルトと一緒に食べると、乳酸菌の力によって腸内の悪玉菌の働きが抑えられ、レーズンが持つ食物繊維の効果を最大限に発揮することが出来ます。

また、レーズンにはブドウ糖が含まれているため、脳が必要とするエネルギー源としても活躍してくれます。

仕事の合間やリフレッシュしたい時に食べて、集中力アップにつなげてみてはどうでしょうか。

by カエレバ

 

健康には欠かせない「ドライトマト」

「トマトが赤くなれば医者が青くなる」と言われるほど、トマトには様々な嬉しい効果が期待できる栄養素が含まれています。

代表的なトマトの効能として、悪玉コレステロールを除去し脂肪を燃焼しやすくする効果があると言われています。

また、トマトには抗がん作用や血糖値を下げる働きもあり、まさに良いことづくめ。

 ドライトマトにすることでその栄養素はさらに凝縮され、リコピンが持つ美肌効果も手軽に摂取出来ます。

味にコクを出すために料理に使う人もいます。ぜひ一度お試しください。

by カエレバ

 

美容目的なら「ドライクランベリー」

美意識が高い人は無視できないのが、美白効果を期待できる「クランベリー」です。

クランベリーが持つ高い抗酸化作用は、シミやシワの予防にも効果的で美容業界では重要視されています。

また、目に嬉しいアントシアニンという成分も多く含まれているため、パソコンで疲れた目にも嬉しい効果が期待できるのが特徴です。

元々のクランベリーは酸味が強いこともあり、「ドライクランベリー」に加工する時に甘味が追加されているものが多いので、糖分が気になる人は砂糖不使用の物を選ぶようにしましょう。

by カエレバ

 

女性ホルモンを整えるなら「ドライいちじく」

自然な甘さで食物繊維が豊富なのが特徴の「ドライいちじく」は、女性に大人気。

植物性エストロゲンという成分が、女性ホルモンを整えてくれます。

食物繊維で血液をサラサラにし、ポリフェノールによるシミ予防で美肌効果もあります。

いちじくは「不老不死の果実」と言われるほどで、江戸時代には薬にも使われていました。

健康に気を遣うためにも、一度は試しておいて損はありません。

by カエレバ

 

まとめ

この記事では【果物の代わり?3時のおやつにドライフルーツを食べる4つの理由】をご紹介しました。

ドライフルーツに使われる果物はここで紹介したもの以外にもたくさんありますが、きっと好みの味のものがあるはずです。

美容やダイエット・健康に良いといっても、食べ過ぎは禁物ですが、目的に合ったものを選ぶことで、嬉しい効果を得ることが出来ます。

いつもの3時のおやつや朝食に取り入れるためにも、お気に入りの「ドライフルーツ」を見つけてみてくださいね。


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