上から目線のムカつく先輩とうまく付き合う!偉そうな態度への対処法

上から目線のムカつく先輩とうまく付き合う!偉そうな態度への対処法

上から目線のムカつく先輩とうまく付き合う!偉そうな態度への対処法

あなたの職場には、上から目線の先輩はいませんか?

偉そうな態度をされると、接しているだけでもムカつくこともありますよね。

 

私たち日本人は「礼儀」を重んじるという国民性があります。

相手に対して感謝やリスペクトを大切にする、

そんな国民性から発生したのが「上下関係」です。

 

基本的に目上の人に対する話し方である「敬語」が存在することも、

どの国よりも日本が「上下関係」を重んじているという証。

 

近年、職場や学校などでは、目上の人にでもフランクに話す事に対して寛容になりつつあります。

しかし、それは欧米化しつつある国民性が作り出した「新たな価値観」であり、

主に平成以降に産まれた世代の間で浸透しつつあります。

 

昭和生まれの世代がまだまだ現役にいる現代では、

その2つが入り混じる、非常に不安定な現状でもあります。

 

そんなことも関係して、まだまだ上から目線で話してくる先輩は多く、

そんな先輩と「先輩後輩」の仲になってしまうと、

ストレスを感じる事も多々あります。

 

「上から目線の先輩」には、どのように接すればいいと思いますか?

 

この記事では【上から目線のムカつく先輩とうまく付き合う!偉そうな態度への対処法】をご紹介します。

 

上から目線の先輩とうまく付き合うコツ

上から目線の先輩とうまく付き合うコツ

相手の「上から目線」な態度は、あなたが後輩である限り変えることは不可能です。

その先輩より目上の「先輩」や「上司」に訴えかけ、

改善を促してもらうことは可能かもしれませんが、

逆効果になることもあり、逆にあなたの評価が下がってしまう危険性もあります。

 

では、どうすればいいのか?

それは、

「上から目線の先輩」が居るということを

チャンスであると捉えることです。

 

なぜチャンスなのか?

 

基本的に、あなたが付き合いづらいと感じるタイプの人に対しては、

周りの人も同じように感じているはず。

 

「上から目線の先輩」は他の後輩にも同じ態度をとります。

あなたがその先輩に立ち向かうことが出来れば、

周りからの評価を上げることができるからです。

次に、具体的な対処法についてご紹介します。

偉そうな態度をする先輩への対処法

上から目線の先輩とうまく付き合うコツ

ここで言う立ち向かうとは、先輩に反発して喧嘩をするとう意味ではありません。

偉そうな先輩の態度や口振りに屈する事なく「立ち向かう」という意味です。

先輩に対して苛立ちを見せない、口答えしない、うまく聞き流す、うまく誘導する、

先回りして対処しておく、など方法は様々。

 

それと並行して試してほしいのは、

相手の懐に入る事によって、相手の弱点を知る事です。

 

この先輩は「他の先輩には弱い」

「意外と弱気で自信が無い」

「ここを突かれると何も言い返せない」

など、とにかく数多くの弱点を探ってください。

 

そうする事によってその先輩は

「あなたの手の中にある」状態になります。

そうなると

「上から目線なくせにこんなものか」

と感じるようになります。

 

ここまでくればもう簡単ですね。

どんな態度や言動も一つのフィルターがかかり、気にならなくなります。

 

しかし、気をつけて欲しいことも一点あります。

相手の懐に入り過ぎて、周りから

「あの先輩とグル(同族)だ」

と思われてしまわないように気をつけてください。

 

「先輩のご機嫌とり」の行動や、

その先輩の「YESマン」になるような事はなるべく避けてください。

周りからの評価を上げるどころか、下げる事態になりかねません。

まとめ

上から目線のムカつく先輩とうまく付き合う!偉そうな態度への対処法 まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では【上から目線のムカつく先輩とうまく付き合う!偉そうな態度への対処法】をご紹介しました。

 

私の場合、偉そうな人と接する時は「演技」をすることが多いです。

やり過ごしてから「今の演技はアカデミー賞レベルだったな」

とニヤリと笑ってしまいます。

 

相手を手の平で転がせると非常に楽しいものです。

それでもダメな場合の究極な方法は「無心になること」です。

 

相手の態度や言動にどうしても苛ついてしまった場合は

「私は無心、感情を忘れてしまった」

と心で唱えてください。

 

私はこの方法で幾度もピンチを乗り越えてきました。

もちろんそれ以外にも沢山方法はあります。

偉そうな先輩と接する事は

そんな自分だけの方法を見つけるチャンスでもあるのです。

ぜひ参考にしてくださいね。

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