面接で落とされる人の特徴10選!採用の決め手となる質問事例も

面接で落とされる人の特徴10選!採用の決め手となる質問事例も

面接で落とされる人の特徴

就職や転職で必ず必要な面接、あなたも受けた経験はあるのではないでしょうか。

入社したいと思う会社で働くためには、面接で採用される必要があります。

 

日本では人手不足が影響していることもあり、同じ会社の面接を受けるライバルも多いはず。

そんな状況でも採用を決めるためには、面接で失敗するわけにはいきません。

 

そこで!

面接で落とされる人の特徴にはどんなことがあるか、気になりませんか?

 

この記事を最後まで読むことで…

面接を受ける時の心構えや採用されるためのポイントがわかり、

面接での致命的なミスを最小限に留めることが出来ます。

 

この記事では【面接で落とされる人の特徴10選!採用の決め手となる質問事例も】をご紹介します。

 

面接で落とされる人の特徴10選

① 面接時間に遅刻する

どんなに優秀な人でも、遅刻をすると間違いなく不採用になります。

会社の場所が分からなくて、道に迷う可能性もあります。

時間には余裕を持って、5分前には必ず着くようにしましょう。

② 待ち時間の態度が悪い

経歴が優秀で面接での態度が素晴らしい人でも、

待ち時間の態度が悪い人は不採用になります。

家を出てから帰るまでが面接だと思って、

気を抜かないように気を付けましょう。

③ とにかく暗い

あなたのことを知ってもらう機会は、面接の時しかありません。

普段明るい性格の人でも、面接での振る舞い次第では、

暗い人だと思われることもあります。

 

エンジニアの場合は、無理をして明るい印象を作り出す必要はありませんが、

最低限のコミュニケーション能力は必要です。

背筋を伸ばして前を向き、話すときはハキハキと大きめの声を出すように心がけましょう。

④ 会話するときに人の目を見ない

相手の目を見るのが苦手な人は姿勢が悪くなりがちで、

姿勢が悪くなると声も届きにくくなります。

さらに、自信が無い印象も与えてしまうので、良いことがありません。

自分が話をするときはもちろん、話を聴くときは相手と視線を合わせることも大事です。

ビジネスマン必見「聞く」「訊く」「聴く」の使い方「聞く・訊く・聴く」の違いとポイントについても合わせてお読みください。

ビジネスマン必見の使い方!聞く・訊く・聴くの違いとポイント

⑤ 待遇面のことばかり気にする

就職や転職先を決める時に一番気になるのは、なんといっても待遇面ですよね。

給料や残業の有無、休暇などの福利厚生も気になるところです。

しかし、面接で待遇のことばかり質問していると

安定性ばかり重視しているのがバレバレ。

「他の会社でも良いのでは?」と思われてしまいます。

 

採用が決まれば、質問は後からいくらでもすることが出来ます。

待遇に関する質問は採用が決まってからの方が、悪い印象を与えなくて済みます。

⑥ 意欲が感じられない

声が小さかったり下を向く癖があると、意欲が無いと思われることがあります。

逆に、意欲の無さが表情や姿勢に表れることもあります。

何が言いたいかというと「心理状態としぐさは関係している」ということです。

 

しかし、

意欲に溢れている人は自然に表情も明るくなり、周囲に与える印象も良くなります。

そもそも、働く意欲が湧かない会社の面接を受けても時間の無駄。

面接を受ける前に、どんな自分になりたいか想像して、やりたいことを見つけましょう。

⑦ 落ち着きが無い

あなたは「この人、落ち着きが無いな」と思う人には、どんな特徴があると思いますか?

例えば、誰かが喋っている時に、手を動かしたり髪の毛を触ったりするなど、

じっとしていられない人には、落ち着きが無いと感じることもありますよね。

不安や緊張を感じた時に体に触れてしまうのは、行動心理学でも証明されていますが、

相手が話をしている時や自分が話をする時は、

毅然とした振る舞いに見えるよう、手や体を動かさないように気を付けましょう。

⑧ 嘘をついているのがバレバレ

あなたは、面接で質問されたときに返答に困った経験はありませんか?

良い返答をしようと気にしすぎると、うまく答えることが出来ないこともありますよね。

自分を良く見せようとするあまり嘘をつく人もいますが、面接では嘘はNGです。

 

面接は「その会社で働きたいかどうか」を見極める良い機会でもあります。

自分を良く見せようとするより、

「本当に働きたいと思うかどうかを確認する」くらいの気持ちで面接に臨みましょう。

⑨ 志望動機が曖昧

面接で必ず聞かれる質問と言えば志望動機です。

志望動機があいまいな人が採用されることはまずありません。

 

志望した決め手は何かと聞かれているのに、

「業界に興味があるから」とか「色んな事に興味がある」と言う人が稀にいます。

 

「御社の~を~するビジネスモデルに感銘を受けたから、自分も役に立ちたい」とか、

その会社でしか実現できないようなことを志望動機にすることが理想ですが、

志望動機は出来るだけ細かく伝えるよう心がけましょう。

⑩ SNSで過激な発言をしている

あなたの名前をインターネットで検索したとき、どんなページが表示されますか?

検索しても関連するページが表示されなければ問題ありませんが、

ブログやSNSのページが表示される場合は、注意が必要です。

 

趣味で運営しているブログでも、

収入を得ていれば副業とみなされるリスクがありますし、

SNSに過去に投稿した一言が原因で、不採用とする場合も十分あります。

僕が勤めている会社でも以前、

ビックリするくらいの高学歴の人が面接を受けたことがありましたが、

SNSに投稿されていた内容が原因で、不採用になりました。

採用の決め手となる質問事例

面接では「何か聞きたいことはありますか?」というように、質問をする機会があります。

この時に気の利いた質問が出来るかどうかで、採用が大きく左右されることがあります。

 

コツは、意欲があることが伝わるような質問をすること。

例えば、以下のような質問があります。

「今後はどのようなスキルを身に付ければ仕事に役立つでしょうか」

学ぼうとする姿勢を見せることで、相手に意欲が伝わり、

入社する前から準備しておくべきこともわかるので一石二鳥。

 

これから必要とされるスキルを知る意味でも、

聞いておいて損はありません。

「チームの中で大事にしているルールはありますでしょうか」

実際に働いた時のイメージを膨らませることでやる気が伝わり、

自分が職場に馴染むことが出来るかどうかを、確認することも出来ます。

入社した後で「思っていたイメージと違った」とならないようにしましょう。

「入社前に職場の様子を見学させて頂いてもよろしいでしょうか?」

採用された後で後悔しないためには、実際に自分の目で見るのが一番。

働く意欲が伝わるだけでなく、

「先輩にはどんな人がいるのか」とか「職場の環境はどんな状態か」を見ておくと、

入社したときの不安も和らぐはずです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では【面接で落とされる人の特徴10選!採用の決め手となる質問事例も】をご紹介しました。

就職や転職では面接がつきものですが、

本当にその会社でやっていけるかどうかを見極めるためには、

意欲が感じられるような姿勢を見せることが大事です。

入社した後で後悔しないためにも、ぜひ参考にしてくださいね。


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