テレワークで働く社員のデメリット7選!

テレワークで働く社員のデメリット7選!

テレワークで働く社員のデメリット7選!

コロナウィルス蔓延の問題によって、本格的に導入を進める企業が増えてきた「テレワーク」

は通勤の手間が省け、時間を有効に使えるなどのメリットがありますよね。

しかし、働く社員にとってはデメリットもいくつかあります。

そこで今回は「テレワークで働く社員のデメリット」を厳選して7つご紹介。



テレワークで働く社員にはメリットもありますよー

テレワークで働く社員のメリット10選!体験した感想も

テレワークで働く社員のデメリット7選!

テレワークで働く社員のデメリット

① 作業できる環境を整えるのにコストがかかる

テレワークをするためには、自宅などでも仕事ができる環境を整える必要があります。

しかし、元々仕事をするための場所として使ってなかった自宅を仕事場にするとなると、それなりにコストがかかります。

パソコンを仕事でも使えるようにしたり、集中できる設備を整える必要もあるでしょう。

自宅の設備を整える以外にも、コワーキングスペースなどの利用も視野に入れることをオススメします。

② 慣れない環境での作業に集中できない

環境が変わるとモチベーションや仕事への集中力も変わります。

最初は落ち着かなかったり、不便に感じることもあるでしょう。

しかし、徐々に慣れていく部分も大きいので、まずは気分が上がるような環境を整えるのが一番です。

③ 同僚とコミュニケーションが取りづらくなる

テレワークはパソコンを使って一人で作業をすることになるので、

同僚と気軽にコミュニケーションを取る機会が少なくなります。

また、世間話やプライベートな相談も出来なくなるので、

週に何回かは直接顔を合わせられる日もあると良いですね。

④ 孤独感がある

職場にいれば同僚が仕事に集中している様子が目に入るので、緊張感もありますよね。

しかし、テレワークでは一人での作業になります。

自宅だと緊張感はなかなか出ません。

緊張感が無く集中できる環境を作れない場合は、オープンスペースやカフェなどを利用してみるのもオススメです。

⑤ 手間が増える

テレワークの仕組みを導入することで、新しいソフトの使い方を覚えるなどの手間が発生します。

作業が見えなくなる分、報告の義務を増やす必要もあるでしょう。

サボる人が出ないよう、常にカメラで監視できるようにする企業もあるので、働く人にとっては逆にストレスに感じる人もいます。

テレワークは仕組みを作る側もまだまだ慣れない部分があるはずなので、我慢できない時は無理をせず、早めに相談しましょう。

⑥ 運動不足になりやすい

通勤が無くなるのはサラリーマンにとっては嬉しいことですが、一日の消費カロリーは減ることになります。

自宅だといつでも好きな物が食べられるので誘惑も多く、摂取カロリーも増える恐れがあります。

定期的に休憩を取って、運動するなどして対処しましょう。

⑦ 水道光熱費がかかる

自宅で生活する時間が長ければ長いほど、水道光熱費もかさみます。

テレワークで働く頻度にもよりますが、パソコンの電力やエアコンの電気代などがありますね。

ただ、通勤の手間が無くなる事を考えると許せる範囲かもしれません。

まとめ

今回は「テレワークで働く社員のデメリット」を厳選して7つご紹介しました。

僕が働いている会社でもテレワークが導入され、週に2回まで選択できるようになりました。

個人的には、臨機応変に働き方を自由に選択できるようになれば、テレワークもありがたい存在になると思ってます。

最初は不安な部分もあるかもしれませんが、まずは試してみることをオススメします。

↓のコワーキングスペースなら、24時間365日使えますよー



こっちにもあるかも!